投手  奥川(星稜)
[智辯和歌山戦の常時150キロピッチは異次元を超える異次元。令和の高校野球は「奥川の後に奥川なし」となるだろう]
捕手  藤田(中京学院大中京)
[継投スタイルの投手陣を引っ張る捕手の役割に忙殺されることなく、4番打者としてもコンスタントな活躍ぶり]
一塁手 近藤(八戸学院光星)
[県大会6ホーマーの地力を聖地でも遺憾なく発揮し、打率.643 2HR 7打点。全日本漏れが不思議でならない一人]
二塁手 池田(履正社)
[イケイケのトップバッター桃谷の後を打つ選手らしい粘っこさで数字以上の存在感。大会通じて無失策の堅守も光った」
三塁手 重宮(明石商)
[相次ぐ接戦の中、常にこの人の打席がキーポイントに。ハイレベルな狭間野球の具現者として春夏4強を支えたキャプテン」
遊撃手 野上(履正社)
[霞ヶ浦戦の一発で驚かせた恐怖の8番はその後も順調にヒットと打点を積み重ね、強力打線に欠かせぬ潤滑油であり続けた]
外野手 井上(履正社) 
[大会屈指のスラッガーの名に恥じぬ.打率385 3HR 14打点。中でも決勝で奥川から放った3ランの価値は計り知れない]
外野手 桃谷(履正社)
[初戦~4強までの5試合全てで初回先頭打者として出塁し続けて話題を呼んだ。11安打中6長打うち2HRの核弾頭]
外野手 岡田(星稜)
[打率.563 出塁率はおよそ7割、3盗塁の足にバントも上手く、桁違いの数字のハズが何故か殆ど騒がれなかった。規格外の7番打者として大いに顕彰したい]

8桃谷
4池田
5重宮
7井上
3近藤
2藤田
9岡田
6野上
1奥川