去年同様、得点ゲームの集計以外は承りますので、配点・8強予想・全試合予想などを投稿される場合は、こちらへどうぞ。

8/21
祝!大阪桐蔭史上初2度目の春夏連覇!
日本一強いチームが日本一の練習をしてきた成果としての春夏連覇。頂上を極むるにふさわしい心技体を具えた完全無欠の王者が100回大会の節目に華々しい金字塔を打ち立てました。

8/20
大阪桐蔭×金足農
金足農も基本的にはバントで相手にアウトを与えながら攻めていくというスタイルを採るゆえに、桐蔭打倒のキーポイントである「序盤のビッグイニング創出」に期待を抱けるタイプのチームではない。
無論、決勝に至ってそうしたメイン戦法を変える必要性は皆無。逆にビッグイニングを決して許すことなく、どこまで王者にしがみついていけるか。蓄えてきたものすべてをぶつけるだけでしょう。

迎え撃つ桐蔭は、とにかく攻めること。守りの局面にもそれを貫き通して、相手に付け入る隙を与えない、良さを出させない完全勝利で叩きのめすのみという心境のはず。10年前の決勝、理想はあのスコアの再現か。


8/19
金足農×日大三
8強で同じような境遇にあった済美の池内が好投しているだけに、金足農も普段は三塁を守る打川を投げさせてほしいのですが、まあ吉田くんは石にかじりついてでも投げるのでしょうね。
一方の日大三は中村を使いづらくなり、井上・廣澤のどちらかが先発、河村リリーフという態勢か。河村にも相当疲れが溜まっている状況、個人的には3人で継投する狙いがあっても良いのではないかとも考えていますが…

両チームとも接戦に強く、ビハインドを背負っても逆転できる底力を証明していますが、日大三の側としては、場内のムードが間違いなく金足寄り、しかも奈良大付戦・龍谷大平安戦など近畿勢との対戦で「アウェー」の雰囲気を体感している日大三であっても狼狽えるようなレベルの圧がかかってくることが想像に難くないですから、なるべくそう(接戦での終盤勝負に)ならないよう吉田くんを捕まえたいのが本音でしょう。
元々、相手投手の左右や先発投手の起用いかんでスタメンの顔ぶれが2~3枠変わってくるチームですが、その「ボーダーライン」にいる選手たちの中から、8強で逆転の流れを呼び込んだ飯村・柳沢・高木ら「名脇役」の活躍も生まれている。そうした「ホット」な選手たちの積極的な活用も序盤での吉田攻略に一役を買うかもしれません。


大阪桐蔭×済美
これも、とにかく済美の投手陣が「頑張る」よりほかに道はないといったゲーム。
今年の済美、2回戦での大逆転、その後の粘り強く接戦をくぐり抜ける感触が02年の川之江を思いださせるのですが、当時の川之江も16強までは大半を鎌倉が投げ、8強で武村‐鎌倉の継投でしたから、今回の済美とよく似たスタイル。
4強では先発の鎌倉がジワジワと明徳打線に捕まり大敗しましたが、当時との違いは一日の休養日が設定されているということ+当時の明徳が右サイドの鎌倉に対して左打線を有していたこと。私は明日山口くんが先発すると見ていますが、仮に池内くんだとしても、そう多くの点は望めない中、悪ければすぐに代える準備はしているでしょうから、結局はエースを中心に3点までで抑えられるかにかかっています。
前々から書いている通り、桐蔭打倒には序盤でビッグイニングを作れるかどうかなのですが、その点ではちょっと望み薄かなというのが正直な感想。必死に食い下がっての最終盤に何かを起こせるか、そこに一縷の望みを託したい。


8/18
4連勝&貯金確定貰ったと思いきや第4試合の最終回に落とし穴が…
こうなったら、金足農には全試合敗退予想のまま優勝という怪記録(私にとってはただの大不祥事ですがw)を目指してもらいましょう。
4強の予想はもう決めていますが、一応明日更新ということで。

8/17
「勝負」としての側面を棄てぬための逆張りを重ねつつも借金だけは免れるように…とのラインコントロールを気にしながらやって来ましたが、保険をかけたつもりの今日の第2試合以降で完全崩壊(汗)
最初に6連勝していた分、今まで借金の恐怖を感じることなく攻め続けてきただけに、ここで五分の星になってしまったのは大変キツイ。もはや勝負は終わり貯金4も残って、あとは残り6試合を悠々と楽しむつもりだったのに…

ともあれ済美・桐蔭は事実上の決め打ち対象。そこは絶対に崩したくないので、あとの2試合で何とかしたいですね。


明日の展望
大阪桐蔭×浦学
浦学が判で押したような先攻逃げ切り型のチームであり、かつ桐蔭の負けパターンが序盤の被ビッグイニングであることを考慮しても、立ち上がりの攻防が最大の見どころ。
両校の置かれた立場とは反対に力で引き離したいのが浦学、必死に食い下がっていきたいのが桐蔭という構図になりそう。接戦で終盤勝負になれば、最後は踏んできた場数の違いがものを言うのではないかなと。

報徳学園×済美
巧者報徳は打てそうで打てない投手陣、取られたくないところできっちり取ってくる打線ともに順調な仕上がり。競り合いにも強いが、この試合に限っては済美の不思議な強さに呑み込まれたくない。山口の早期攻略によって、7-1くらいのスコアにできるか。
済美は、上位打線の調子が良い中で蚊帳の外気味な4番池内の復調が鍵。筆者が小学生時代の話ですが、あの96年夏松山商も主砲の今井が8強まで当たっていなかったのに、8強でセンバツ優勝の鹿実相手に放った一発が契機になって、そこからはよく打ちました。池内くんにもキッカケとなる一打が欲しいですね。

日大三×下関国際
日大三は井上に続き廣澤の先発起用もフィット。今日の試合は河村の登板を4イニング70球ほどに抑えられたので、連戦を乗り切る上で最低限の条件は整えた。
ただ、下関国際は上位打線の調子が上がっており、今大会事実上相手にリードされたことがないに等しい三高にとって、入りで主導権を握られるリスクは大きいことを考えれば、相変わらず先発選びは難しく、重要なポイントであり続ける。そろそろエースの中村にビシっと試合を作ってもらいたいものですが…
打線では、8番佐藤がラッキボーイとなっており、金子の上昇ぶりもあいまって、中下位を起点とした得点パターンが光る。明日もこの打順の巧打が鶴田攻略のヒントになりそう。

金足農×近江
金足農・吉田の疲労度が気がかりも、近江サイドも頼みの林を今日の試合で8イニング投げさせた。
多賀監督はハッキリ優勝を狙っているので、林くんが連投で同じくらい投げる可能性は低く、佐合か松岡の先発で来そう。吉田くん相手でもなんだかんだで4~5点取れる公算ありと見ているのかなとは思いますが、智弁和歌山戦や前橋育英戦のように、前半で2点リードされたとして、吉田くん相手に立て直せるチーム力があるのかどうか真価が問われます。キーマンは3試合連続マルチヒットで絶妙に上位への繋ぎを遂行している9番の住谷でしょう。


8/16
これだけ勘が働かない年度なのに、なぜか(いずれも下馬評不利とされていた)済美絡みの3試合だけは取れるという。改めて今年の一覧を眺めていると、逆張り厨の済美ヲタみたいな予想になっていて我ながら草不可避といった心境ですね。
まあ、やっぱり仕掛けは固め打ちじゃなくリスク覚悟でもピンポイントでやらなきゃダメということなんでしょうし、お試し的に玉砕上等で攻めたこの2日間の予想と結果も、そのことを如実に表していますね。良い勉強になったとは思います。

明日の展望
近江×常葉菊川
菊川の漢人くんは前回日南学園の早打ちを逆用する90球足らずの完封、一方の近江打線は前回前橋育英の恩田に5回100球、最終的に140球以上投げさせていますから、そこのやり取りというのが大きな見どころではないでしょうか。菊川は機動力を絡めつつ効果的にあげた得点を守り抜くスタイルでどこまで近江打線の猛威を振りきれるか。5点以上の勝負になれば近江有利か。

金足農×横浜
横浜サイドとしては、日南学園寺原を迎え撃った01年のゲーム(あれは8強でしたが)を思い出させるものがあります。ただ、勝敗を分けるのは横浜打線vs吉田というより、金足の内野守備と横浜の継投策いかんという予感がしています。金足としては守備のミスを契機に、横浜としては継投機のタイミングでいかにビッグイニングを作られないか。

下関国際×木更津総合
木総としては、去年の航空石川戦もありますから、逆転の下関国際に最終盤まで競り合いでついてこられるのは嫌でしょうね。本当は野尻くん以外を先発させたいタイミングではあるのですが、さてどう来るでしょう。
寧ろ思い切った起用がしやすいのは下関国際サイドか。ただ、木総は2試合とも左を打ってきているので、木村くんは出しづらいかも…
過去の試合ベースで思い返すと、桐生第一×岩国(03年)が浮かんできます。先発とリリーフ役の違いはあれど、ともに三塁を本職とする点では、当時の桐一・藤田が野尻に重なるんですよね。
明日もし野尻がリリーフ登板して火消し役を任されれば、まさにドンピシャということではあるわけですが…

日大三×龍谷大平安
言うまでもなく日大三の命綱はリリーフ役の河村ですが、贔屓目抜きにすれば奈良大打線はとにかく高めの吊り球、及びその布石を経ての外へ逃げるスライダーやチェンジアップ・フォークを振らされすぎました。
奈良大がそこそこの球数を放らせた疲労も残る状況、もうワンランク上の崩されにくさがある平安打線には苦しいんじゃないかなあ。
そう考えると、日大三サイドは河村の投入を少しでも遅らせた上、リードした状態で投入することが絶対条件。故障上がりの井上が中1日で前回のような投球が出来るかどうかですが、欲を言えば前回+もう一回りくらいは行ってほしいというのが指揮官の本音でしょう。
平安の小寺が予選と比べればコンディションを落としてはいるので、初戦・2回戦のように先取点を上げて平安を慌てさせたいところです。

8/15
勝敗予想は今日で事実上終戦です。とにかく地方大会から一貫して何をやっても上手く行かなかった年。長年予想をやってますが、ここまで空回り続けたのは13年以来ですね。
まあ、5~6年に一度はこういう年があり、それが新たな励みにもなりますので、今年はそんな感じでいいんじゃないかな。残すところ10数試合の勝敗予想も、結果は気にせずやるだけやって完走したいと思っています。

8/14
明日の予想 左が勝利予想
創志学園×下関国際
創志学園は西くんも凄いですが、打線も強力かつしぶとく、何より守備が鉄壁。ここでは負けない。戦術家タイプの下関国際・坂原監督は木村先発の奇襲を採るか?
創志は初戦のようなスコア・試合展開が理想。苦戦のシナリオは打ちあぐねての2点勝負くらい。

興南×木更津総合 
沖縄×千葉の相性も加味。宮城くん先発で確実にゲームは作れる。野尻くんから効率よく先取点を取れるか。4-2くらいのスコアが理想。苦戦のシナリオはとにかく打てないこと。こうなればジワジワ地力の差が出て終盤に突き放される。

奈良大附×日大三
どちらの投手もふた回り以降には打てない相手じゃない。木村くんが序盤の大量失点を封じられるかどうか。普段通り攻撃の時間を長くとりながら試合を進めたい。
8-4、9-5くらいが理想。序盤に猛攻を受けて、2-9くらいのスコアが敗戦のシナリオか。

光星×平安
どちらも不安定な初戦。光星は5点勝負以上の競り合いに持ち込んでリリーフエース中村を送り出すパターンに。左の北村くん攻略がカギになりそう。



8/13
3連勝貰ったと思ったけどなあ。前橋育英の守備があれだけ乱れるのは想定外で、それこそ荒井監督が「似ている」と評していた13年世代との大きな違いになってしまった。
逆に近江は、関東圏の強豪相手にこういうジリジリとした試合展開を勝ち切れたのが大きな収穫。今日の試合をどう戦うか次第と思っていましたが、だいぶ「気配」が出てきたように感じます。

明日は事前報道によるもの、明日の天候を予期してのもの・・・など彼我のコンディション差を焦点に予想してみました。2回戦終了時点で-3が目安なので4差のリスクは避けたいのだけど、明日の第1は結構自信があるので、星勘定を理由に避けて外したら悔やむかなと思いました。
逆に明日-2に持っていけたら、15日分は1箇所仕掛けられる余地ができる。まあ、想像はつくでしょうけどねw

8/12
済美×星稜、筆舌に尽くしがたい結末でした。
時間がないので書きようがないですが、浦学・森監督風に言えば、高校野球が全部詰まったようなゲーム。タイブレイク最初期の死闘として、長く語り継がれるであろうことだけは断言しても差し支えないでしょう。

勝敗予想については、連勝中なので験担ぎとばかり、いつも通りのダンマリ路線で行きます。


8/9
少なくとも5年以上は予想してきて、おそらく好敵手との4差は初めてじゃないかな(苦笑)
まあ、藤代に初回8点取られた大垣日大の心境で、まだまだ巻き返す余地ありと前を向くしかないですね。

テコ入れの一貫としては、1日ずつ指名するスタイルが完全に空回ってる現状を打破すべく、全チーム一回りするまでの予想を全部出しました。変更は絶対にしません。
選択自体も変に下馬評不利サイドをピンポイント指名しても外す気しかしないので、完全に下馬評有利サイド(明日の第3試合については触れないでw)。これで9試合経過してどういう結果が出ているかによって、星稜×済美戦以降の予想を改めて練り直したいと思います。


ともかく、ここからはBプラン。2回戦終了時点でなんとかマイナス3まで戻して、16強で勝負したい。

8/8
日学のエースを甘く見てました(泣)まさか出塁にさえ苦労するレベルで封じられるとは。。
大前先発、確実なゲームメイクまでは目論見通りだったのになあ。

明日は第4試合で仕掛けてみます。霞ヶ浦・明秀日立・常総をかっ食らった投打の総合力に望みを託そうかなと。
好敵手との差が最大4つにまで開くリスクありですが、まあそうなったときはそうなったときだ。


8/7
今日の第1試合に描いていた構想を改めて披露すると…
・佐賀商打線に左打者が多いことを考慮して高岡商の先発が山田になるのも想定済み。その場合は終盤にガス欠起こしたところで継投機含め、どう畳み掛けるか。折り返し時点で1~2点のビハインドはOK。
・大島くん先発の場合は、2回り目以降の左打者に攻略の余地十分。この場合はリードを作った状態で山田くんを引っ張り出したい。
・いずれにせよ、木村くんがゲームメイクできない場合は敗戦不可避
・スコア的には、2-1or3-1が理想。5点勝負では苦しい

結果的に山田くん先発で木村くんは完璧に近い出来。6回には山田くんが足を攣り、7回にその影響も尾を引いたようなミスをついて同点と、佐賀商サイドが描いたであろうゲームプラン通りに進んでいただけに、7回裏の失点、特に事実上の決勝打となった田嶋の2点タイムリーさえなければ…と悔やまれますね。
1点差なら山田続投、大島に継投のいずれであってもまだ勝機は見いだせたのでしょうが…後はなにげに後攻を取られたのも痛かったです。

それにしても、山田くんはもっと荒れるのかなと思いきや、予想してたより一回り以上良かった。痙攣は気がかりですが、佐久も左が多いですし、今日の調子ならそうは打たれないのではないでしょうか。


全体としては2勝2敗。第1試合優先なので第2試合はまだ詳しく確認できていませんが、近江なら勝っても不思議じゃないなとは思う。しかし、滋賀勢の対近畿勢戦績を見ても予想的には強気になれんよなあ。
近大付は打線が予想通りとしか言いようのない結果。益田東は逆に期待通り打線が機能してくれましたが、菊川も県決勝を思い起こさせる粘り腰に、最後は長所である足を絡めた攻めで相手の虚をつきましたね。


明日は仕掛けるとすれば第1試合(第2~第4は反対サイドが勝っても諦めがつきます)。
これが大いに悩ましい。朝一番の試合だし、丸亀城西の指揮官が県大会とは違う尺度で大前くんを先発させてくれれば序盤の失点はある程度計算できそうなのですが、その辺は正直フタを開けるまで分かりません。
打つ方は相応の期待が持てるし、県大会では追いかける展開からも勝ってきてはいますが、やはり甲子園。相手も常連校ですから、早くにポンポンと点を取られすぎては一方的な展開に持ち込まれかねない。
そのあたりを考えた上で大前くんを先発させるのではないかという河本監督の気配を複数の記事から感じ取ったので、その感触に望みをかけてみようかなと思いました。
四国にはきわどい勝負を2つ勝たせてもらってるし、ここで落としても恨みっこなしだね。

8/6
連勝は6で止まりましたが、エースの炎上を読みきれなかった第1試合や、相手の拙攻に助けられた第4試合で星を落とさなかったあたり、まだツキは残されているみたい。
今日の第3試合は完全に沖学園の戦力を見誤った結果なので諦めがつくタイプの-1。好敵手に並ばれましたが、また明日からが開幕という気分でやっていくだけですね。

明日も第1試合での仕掛けが肝。近年の佐賀代表同様、木村くんの投球でまずは試合を計算できる展開になればよいのですが…競り合いならば十分に勝機が見えてきます。
愛着的には第4試合も攻めたかったのだけど、現状そこまでの勇気は持てなかった。ただ、今年の菊川はフルスイング打線の猛威以上に、足を使った攻めで効率よく点が取れるチーム。益田東の和田くんがいかに余計な四死球でランナーを溜めないかも重要ですが、何より看板の打線で菊川に張り合い、6~7点くらいの勝負にできるか。こちらも巷説ほど菊川優位と見ているわけではありません。


8/5
夏の大会ではいつ以来だか思い出せない3連勝スタート。
連勝中なので、いつもどおり1つ負けるまでは何も書かない方針で行きますか(笑)
明日は第1試合が勝負。とりあえず今日一日ガッツリと各試合の内容を観た上での方針&チャレンジとだけ記しておきましょう。



8/2
8強予想公開。あくまでトーナメントを見て浮かんだ現時点での勝ち上がりイメージですので、いざ全試合予想に移れば2日目・3日目あたりでも平然と矛盾した予想は出すと思いますから、その点はご了承ください。
ポイントというか、テーマとしては…10年前に選手権8強入りした高校が7つも戻ってきてるんですよね(+センバツ8強入りの龍谷大平安を含めれば、10年前の全国8強経験校が揃ったとも言えるのですが)。
この取捨選択や当てはめが面白くもあり、難しさでもあり…と言えるのかもしれません。

勝敗予想は最近と同じく前日公開のスタイルで行きます。今日・明日・明後日と週刊朝日および週ベの展望号を読み込んだ上で、まずは初っ端の3連勝スタートを目指したいですね。

7/31
俄仕込みですが、そうならざるをえない事情もあるので、今日付けで配点を公開(例年通り、豆データブログに書いています)。関東勢の優先順位だけはつけておきたかったので詳しめに調べましたが、あとは大勢に倣うような形。さほど目に留まるような順位付けはしていないと思います。

7/30
「週刊朝日」の発売日が決まりました。8月2日です(泣)
つまり全出場校分を自力で考察せねばなりません。しかも1日の夜は野球観戦&飲み会で居ないも同然ゆえ、今日・明日がヤマ。コメント返し等後回しにさせていただき、とにかくこの2日(時間で言えばもろもろ省いて6時間弱くらい)で優先順位つけながら調べていきます。
自分で言えば、奈良大の実力をひとつの基準にしながら、どう組み立てていくかですね。。

7/29
私の活動具合ですが、お察しの通り奈良県勢の活躍度次第です(笑)早期敗退なら、このブログの更新量(=大会全体を眺めるような記事)も増やせると思いますが、去年のようなことになった場合、こちらはもう「更新をする機械」状態で動かしていくしかなくなります。
どうあれ、8強予想および全試合予想の集計だけは責任をもってやらせていただきますので、その点はご安心を。

繰り返す通り、自分にとっての「本番」は選手権全55試合予想。センバツでは昨年25勝・今年30勝を記録して、行くところまで行ったという実感はあるのですが、夏に関しては、まだ何も成し遂げていない。
「春の広陵」でも夏4度の準優勝があるわけで、今年は何としても「夏実績」を確立させる起点の年にしたいもの。目標はズバリ45勝。とにかくスタートダッシュの成功に全精力を傾けて行きたいですね。