3月23日
ごめんなさい、8時半頃の更新で2日目第3試合の予想を誤って記入していました。膳所→航空石川に変更です。これでZが勝ったら勝敗予想史上有数のフラグですね。


初日 2-1
聖光学院
②英明
明秀日立

開幕戦は最後の最後まで悩んで日和りました。心境としては、ちょうどお昼休みの時間帯、勝って東筑の美しい校歌が響く瞬間を見届けたいということに尽きるんですけどね…

2日目 5-1
日大三
静岡
日本航空石川

今日の第2試合を取れていたら2差に拡げるべく明日の第2試合でも攻めるつもりでしたが、負けたのでおとなしく大勢に従う。

3日目 8-1
明徳義塾
智辯和歌山
智辯学園 

第1と第3は世評ほど安泰と思っていませんが、まあ下馬評優位サイドが負けるまでは逆らわないでおこう。

4日目 10-2
創成館
大阪桐蔭
③東邦

明日も下馬評通り。しかし、智辯は8強予想で名前を挙げた2人がそのままヒーローとは(笑)苦しい試合でしたが、本当によく乗り越えました。東北アレルギー作らなくて良かった…というのも割と大きいです。

5日目 12-3 髙安・魁聖と相星かw
東海大相模
②延岡学園
明秀日立 

第1試合は、初戦を観る限りやはり聖光の仕上がりがもう一つということで、方針変換せず相模で。
ポイントは第2試合か。大会の流れとして、強打を売りにしているチームの初戦にはかなり懐疑的にならざるをえないのですが、国栃も3本の矢の一角が前の試合で負傷退場している分、立ち上がりに不安を抱えそうではあるんだよなあ。延岡学園の守りも決して悪くないと聞くので、4点くらいの勝負になっても競り勝てると見た。


6日目 15-3 
彦根東
乙訓
近江

チャレンジ対象は第1試合&第3試合。ただ、ここ2日を見ていると、下馬評が覆されるのは1日1カードまでか…
四国勢の初戦3試合が芳しくないことにも鑑みて、第3試合は大勢に従う。



7日目 17-4
星稜
②日大三
東海大相模

第3試合は今大会の趨勢を見極める上でも非常に重要な一戦となりそう。相模は強敵相手ですが、できれば斎藤くん以外の投手を先発させて乗り切りたいですね。
予想は、我慢して我慢してようやく英明の分の負けを取り返せましたので、本当にここからです。


8日目 20-4
日本航空石川
智辯和歌山
創成館 

第1試合は「探りの一手ですね。今はまだ全容を明かしませんが、これが上手く行くかどうかで明後日以降の予想もガラリと変えていくつもりです。 

9日目 24-4
大阪桐蔭
花巻東
三重
星稜 

第1・第2は予想も偏りそうですが、残り2試合が難しい…近畿勢好調の中、1日3敗予想には勇気が要りましたが。。

10日目(8強) 28-4
東海大相模
智辯和歌山 
大阪桐蔭
三重

長く展望を書こうと思ったのですが、淡々と更新していくスタイルで勝ち続けてるので、ゲン担ぎの意味でも同じ路線を続けようかな。票割れ起こすのは第2試合だろうけど、個人的には迷わず!です。寧ろ心配しているのは、なんとなく昨夏と同じ臭いがする桐蔭の方。田中くんに手こずっても柿木くんが序盤しっかり立ち上がれば大丈夫だとは思うのですが…

11日目(4強) 29-5
①東海大相模
大阪桐蔭

休養日も挟んで、そう簡単に30勝させてもらえるかなあという不安も湧いていますが、ここまで来たら迷わず王道を往くのみかなと。

12日目(決勝) 30-5
大阪桐蔭 

好敵手との楽日相星決戦を乗り越え、30勝に届くか。もとよりこの世代の桐蔭に敗退予想はしないと決めていますが、その重要な折り返し地点を迎えました。まずは史上3校目のセンバツ連覇へ…今日死地を脱するような思いを経験できたことが、必ず生きてくるだろうと思っています。


<最終結果>
ミー○ーのそしりを甘んじて受け止め、桐蔭本命視を貫いたことによる果実が最後の最後で実ったのかな。どうにかこうにか、事実上記念大会のみ実現可能な「30勝ライン」に到達することができました。
去年の25勝を経て、好成績を続けられたのも嬉しいポイント。例年のような「大やらかし」もなく、終始落ち着いて予想を進められたのかなと思います。

正直、センバツに関してはもう「これ以上」がないところまで来たような気もしますが、まあ来年のことは来年になってから考えるとして、まずは「夏」です。夢は大きく45的中を目指し、出来る限りで目一杯情報収集等に励んでいきたいですね。