去年、Jリーグの予想で漸くコツを掴んだ感じがしたので、今年はこちらの的中率も上げていきたいですね。
敢えて特定の選手の名前を出さずにやってみようかなと挑戦してみましたが、何故かドリスだけ入ってしまったw

セリーグ

1巨人 
目下オープン戦最下位を独走中ですが、これはあのメークレジェンドを果たした08年と同じ。今季のセはあの年の阪神ほどは突っ走れるチームが居ないはずなので、遅まきながら戦力を整え、夏場以降にピークを合わせるような形で終盤に頭一つ抜けるのではないかなと。

2DeNA
08年の阪神みたいになれるとすれば、悲願のCS突破を果たした若さと勢いに溢れるこのチームなんじゃないかと見ています。数年前のカープを見ているような活気があり、序盤のセリーグを席巻する可能性も。

3広島
巨人ともどもオープン戦で敗戦を重ねる日々が続きます。なんだかんだAクラス常連の経験を積んできた主力選手たちへの信頼度はありますし、新助っ人の加入により、替えの利かない戦力であるWBC組の故障リスク等にも対応をしたりと補強にも当を得た部分がありましたから、とんでもなく低迷することはないと思いますが、なお得点力の多くをベテランや助っ人に依存している打線、駒不足の先発、守護神に故障のリスクがつきまとうリリーフ投手陣など懸案の箇所は多く、連覇達成は困難なタスクと言わざるをえないか。

4阪神
運用面の懸念はくすぶるものの、ドリスの予想以上の回復ぶりでリリーフ陣は固まりつつあり、先発陣もリーグ上位の水準を堅持。
あとは野手陣が攻守でどれだけバックアップできるかなのですが、去年金本監督が我慢強く起用して一軍戦力に仕上げた選手たちがずいぶん頼もしくなっている一方、どうしても起用に妙な拘りを棄てきれない面があるので…FAによって目玉戦力が加わったとはいえ、決して強力な陣容ではないのだから、どれだけ適材適所に徹した用兵を出来るかがAクラスの鍵を握るのではないでしょうか。

5中日
森監督はそれが自分の役割とばかり、過渡期にあるチームにおいてオープン戦から積極的に若手を起用。去年の阪神みたく育成のシーズンになるのかなとは思いますが、そこに成績を両立させるための助っ人勢がもう一つ株を上げきれずにいます。伸び代は感じるのですが、Aクラスへ据えるほどの手応えがあるかと言えば…

6ヤクルト 
けが人の続出さえなければいつでもAクラス争いに加われる戦力ですが、過去数年を見るに、どうしても一昨年が特別な年だったんだと見做さざるをえないだけに…
まあ、例年通りCS圏内と最下位にさしたる差はないはずなので、広島以降は「優勝が厳しい」という評価で共通していると思ってもらえれば幸いです。

Jリーグだとクラブ数が多いから、グループ別のような前提があまり違和感なく受け入れられるのだけど、プロ野球の場合はどうしてもピンポイントが要求されてしまう難しさはありますね。


パ・リーグ

1ソフトバンク
去年の再現はないだろう 間違いなく強い
2ロッテ
オープン戦首位は無視できない。リリーフの新助っ人獲得を見届けてからだと、余計に自信を持てたのだけど。
3日本ハム
半歩後退の代わりに次代を担う戦力が多く輩出されるだろう。
4オリックス
「3年に1回は4位」、「6年に1回は2位」なので…リリーフの整備が十分とは行かなかった点の不安は拭えないが。
5西武
上位常連の存在感を失った。助っ人勢の活躍に太鼓判を押せない限りは…
6楽天
先発・中継ぎとも陣容の厚みを欠き、野手陣も火力は助っ人勢頼みの状況に変化はない。

まあ、今年も3年連続でAクラスBクラスがはっわく分かれるのかなという見立てにならざるをえないですね。一時はセが巨人・中日・阪神でそんな感じでしたが…

 

タイトル予想 
セ・リーグ 一部盛大にやらかしてるとはいえ、何気に去年は正答率高かったんですよね…

防御率 菅野智之
最多勝 マイコラス
勝率  マイコラス
奪三振 藤浪晋太郎
中継ぎ  パットン
セーブ  カミネロ

首位打者   糸井嘉男
ホームラン 筒香嘉智
最多打点   筒香嘉智
最多盗塁   桑原将志
最多安打   山田哲人

MVP   筒香嘉智
新人王       岡本和真


パ・リーグ 
防御率  コーク
最多勝 武田翔太
勝率  金子千尋
奪三振 千賀滉大
中継ぎ  岩嵜翔
セーブ  サファテ

首位打者 中村晃
ホームラン  メヒア
最多打点 浅村栄斗
最多盗塁 西川遥輝
最多安打 中村晃

MVP  武田翔太 
新人王 山岡泰輔