Aブロック 履正社
Bブロック 盛岡大付
Cブロック 報徳学園
Dブロック 福岡大大濠
Eブロック 福井工大福井
Fブロック 秀岳館
Gブロック 神戸国際大付
Hブロック 大阪桐蔭 

概ねデータブログの方にアップした配点に沿って予想しましたが、国際だけは閃き重視で決めました。
一応この8強と仮定して、以降の展開を予想するなら、う~ん、何となく奇数回目出場に強い桐蔭がスルスルッと上がってきそうな予感がしますなあ。

→6的中と近年では有数の出来でした。Fはあそこまで肉薄したので悔いなし。Gは早実・明徳を外したところまでは良かったのだけど…というところですかね。


全試合予想

3月22日 4日目第1試合の予想を工大福井→仙台育英に変更
3月28日 8強第1試合の予想を盛岡大付→履正社に変更

初日 3-0

履正社
智辯学園

願望で押し通す予定!

2日目 3-0(通算6-0)
盛岡大付
報徳学園
前橋育英

前橋育英は、昨夏嘉手納の大歓声に呑まれてガタついた経験が効いてくるはず。

3日目 2-1(通算8-1)
福岡大大濠
滋賀学園
③札幌第一

滋賀と望洋は、ちょうど得点ゲーム16強枠のボーダーラインで比較に悩み抜いた両校。せっかく優先順位つけたので、そのまま。

4日目 2-1(通算10-2) 
①仙台育英
秀岳館
作新学院

得点ゲームで4強予想に挙げた工大福井はいきなり試金石になりそうな相手。看板の打線が育英投手陣をどれくらい打てるでしょうか。
→札幌第一と工大福井を推す理由が大体同じようなものだったので、なんとなく嫌な予感がする。仙台育英で外しても諦めはつくし、対好敵手で考えても、悪くて五分に戻るだけなので、そんなに痛くないかなと。ちょうど全勝が止まったタイミングという変えやすさもあいまって、チャレンジします。
→毎回毎回予想変更を入れては失敗に終わる無能な予想者のブログはこちらですwまあ、福井に関しては8強予想と得点ゲームでのアドバンテージがあるから、共倒れにならぬよう…という悪どい計算もなかったとは言えないんですけどね(苦笑)

5日目 2-1(通算12-3)
①神戸国際大付
早稲田実
静岡

明徳も今や初戦で絶対負けないマンの称号は返上せざるを得なくなっているので…力勝負では叶わないので、エース左腕の粘り次第ですが…

6日目 2-1(通算14-4)
大阪桐蔭
履正社
③智辯学園

願望で押し通す予定!パート2
→データ的にも明らか不利というのが分かりきってて、それも見越して8強予想組んでるわけですが、どうしてもやってしまう。不治の病みたいなものですねw(逆に言えば、14年だけは何故にあれだけ冷静な佐日予想を組めたのか自分でも思い出せません…)


7日目 1-0(通算15-4)
報徳学園
福岡大大濠
健大高崎

この日3連敗しそう…それくらい際どい、(予想的に)今大会の勝負を分ける一日になるでしょうね。健大については、今更自分で編み出した「下馬評がさほど高くない関東勢」を思い出したので(汗)少なくとも4強までは突っ込みます(報徳に勝った場合の育英も同様の扱いとする可能性が高いですね)。
→まさかまさかの2試合連続再試合。色々と考えることもあったので、再試合の予想については、明日夜に出します。


8日目 2-1(通算17-5)
秀岳館
②早稲田実
大阪桐蔭

→一言コメントつけるの忘れてましたね。秀岳館はなんだかんだ苦戦するけど関東勢には勝ってのけるので、それも根拠に加えてました。

9日目 1-1(通算18-6)
福岡大大濠
②福井工大福井

→三浦くんの疲労というけど、棚原くんも初戦14イニングの積み残しを含めれば余力ありとは言いがたいんだよなあ・・・8強以降はともかくもう1試合ということを考えれば、どうにか三浦くんが持ってくれるのではないか。。
第2試合は、福井がどれくらい健大投手陣を打てるか、野球の質に差があってもパワーでどうにかしてしまえるかが未知数だったのを、あれくらい点を取ってくれましたから、ならば…というところですかね。あとは、健大みたいな相手は1度対戦して、どういうイメージかというのを体感しておくと、随分戸惑う場面も減るかとは思うので(相手投手陣も一通り見ていますしね)。

→お互い3~4番手投手同士の対決でこうなるのか…というのは再試合ならではというか興味深い結果ですね。
スコア見ただけなのでアレですが、福井は摺石くんがほぼ投げられない状態だったとかいう書き込みを見たので、打力に自信があるゆえの後半勝負含み、氏家のリリーフ起用という策戦だったのかなと推測しますが、次の攻撃で投手に打順の回る4回裏、2点追加(0-6)されるも2死ランナーなしとなったところで、「なんとかもう1人…」と続投させた結果が、満塁被弾に繋がってしまい、身動きの取れない状態に追い込まれたというところでしょうか。敗れたりとはいえ、6点差でも追い抜く自信があったかのような采配ぶりには結構ゾクゾクさせられるものがありますし、もっともっと強くなるであろう夏に是非とも帰って来てもらいたいチームだなと。



10日目 4-0(通算22-6)
履正社 
報徳学園
秀岳館
大阪桐蔭

→自己最高成績(8敗)を考えても、これ以上落としたくないはない状況なので、変更カードも切って、下馬評重視や再試合組回避など、全然勝負をしない選択に出ました。第3を外す=好敵手との差が2になり、選択の余地がなくなるということなので、せめてここだけは当たってくれ…と。
ちなみに狙い通り追いつけた場合に関しては、4強以降に関して、あえて逆を予想するとかそういうことはやらないつもりです。

→狙い通りに4つとも取って、好敵手に並びかけるとともに自身最高成績タイにも王手。残り3試合で2つ取れば新記録…というところまで持ってきました。今日は我ながら本当によく我慢できたと思うw


11日目 2-0(通算24-6)
履正社
大阪桐蔭

→第1試合は悩み始めたらキリがないので、ここまで来たら得点ゲームでの優勝予想校を信じたい。
第2試合は普通に行けば秀岳館有利なんでしょうけど、雑草集団の気配を漂わせながら上がってきたときの桐蔭は強いので、華やかな2年生の陰に隠れながらも、最高学年の選手たちが日替わりで活躍している姿を見ると、何となく見放しきれない感があるんですよね。桐蔭がどこまで喰らいつけるかという構図もそんなに見ることがないですけど、それが出来る選手たちなのではないかと感じています。

→多少無理筋かなという自覚はあったのですが、何とかなってしまいましたね。大阪勢同士の決戦、本当に楽しみです。予想の方も8強以降6連勝で、通算成績での自己最高をクリアしました。


12日目 1-0(通算25-6)
大阪桐蔭

元々この世代では履正社が先を行っていましたが、大会に入って以降の成長度で上回る桐蔭がまたもライバルの前に立ちはだかるように思います。
おそらく場内の雰囲気は初優勝を目指す履正社を応援するムードになりそうですが、今年の桐蔭ナインはそれも良い方向への力に変えられそうです。 

→劇的な展開となりましたが、やはり最後に決めたのは上級生の力。これまで決勝はエースの先発完投に拘ることも多かった西谷監督が、エースに代打を出してまで送り出した西島くんの一打、本当に見事でした。
最終成績は、これで長年の目標としていた25勝に到達。勝てる時の桐蔭を見抜く嗅覚には自信があるのですが、今回もその強みを生かせたのかなとは思いますし、戦略的なことを言えば、昨年の夏、余計なものを追いかけすぎた余り、せっかくの好成績をフイにしてしまった苦い経験に立ち返り、8強で我慢出来たことが本当に大きかった。好敵手に競り勝つとともに、おそらく某掲示板で開催されている勝敗予想においても、最多タイの勝ち星になったはずで、今年は本当に自信がつく成果をあげられました。