いよいよ7代目まで来ましたか…このブログも今年めどくらいで切り替えるかな。 


12月31日
豪栄道優勝、カープのリーグ優勝、智弁学園のセンバツ優勝にセレッソの昇格と、応援しているものの大半が望みを叶える場面を観ることができた思い出深い一年でした。一昨年でもかなり恵まれているように思えたのに、それを遥かに上回る喜びが続き、何というか、もう満足しきってしまった自分がいます(笑)
それゆえ来年からは、かなりの程度でフラットにというか、贔屓というベースはありつつも、基本的にはあまり拘りなく競技全体を応援するようなスタイルに変わっていくでしょう(チームや個人よりも競技自体への拘りが募っていくということはあるかもしれません)。

このブログも大枠の更新としては今日限り。来年以降は競技ごと複数のブログに分かれての更新となりますが、各種競技の予想一覧やトップページでの連絡事項等の発信は続けてまいりますし、コメ欄も承認制のもとで続けていきますから、手続き上のこと等で何かあれば是非書いてもらえればと思っています。

では、今年も残り8時間ほどとなりました。皆様、良いお年をお過ごしください!


12月30日
…ということで、最終候補は「海の声」「前前前世」「恋」の3曲。この3曲にもそれぞれ前日分で書いたような「弱点」があるので、基本的には「3つのうちのどれか」としたいのですが、敢えて1つ選ぶとすれば「海の声」ということにしておきます。

12月29日
ここから絞り込み作業に入ります。

花束を君に
→毎年有力視されながら久しく選出から遠ざかる朝ドラ曲。AKBの2回選出があったとはいえ、ソロ歌手である宇多田さんが2度目というのもどうか…

365日の紙飛行機
→国民への浸透度は「恋チュン」と同等(それ以上かも)、少なくとも「カチューシャ」以上であることは間違いない。ただ、これだけ有力曲が多い年度に3度目の選出があるのか…

サイレントマジョリティ
→おっちゃん・おばちゃんからの知名度は「紙飛行機」以下だと思いますが、現役世代からの支持や浸透度は高い。近年の傾向からすれば芽はありそう。個人的には「二人セゾン」の方が好きですけどね(笑)

海の声
→浸透度・配信セールス・行進曲への適応度等殆どの指標において抜群の実績を残しており、障壁らしい障壁はない。前回も書いたとおり、唯一の不安は「16年の曲」として扱ってもらえるかどうか。一斉配信が15年の12月なので、ギリギリ対象内に残ってくれるとは見ているのですが。

前前前世
「海の声」同様、ケチをつける部分はないに等しい。「海の声」よりは若干アレンジが難しそうな気はするけど、まあプロの手にかかりゃ何てことはないでしょうしね。


上記2曲同様楽曲自体にケチをつける部分は皆無。惜しむらくは発売日(16年10月)が遅いという点。
ただ、致命的な遅さではない分、引っかかる余地は残されており、TBS系ドラマの大ヒットという点も「逆転」への鍵になるかも?

12月27日
数日にまたがってセンバツ行進曲の話題でもしますか。
一言で表すと、「近年稀にみる大豊作!」の一言。「海の声」とか「365日の紙飛行機」みたく、世に出たタイミング自体は去年(15年)という曲、逆にタイミング的にやや遅めという「恋」のような曲も、おそらく選考対象に入って来ると思いますが、仮にそれらがなかったとしても、「花束を君に」やら「前前前世」やら「サイレントマジョリティ」やら「HERO」やらが次々挙がってくるわけですからね。

12月15日
小諸商が不祥事により推薦辞退となったので、富山東に予想変更します。

12月7日
21世紀枠地区推薦校予想を更新しました。

予想一覧だけ載せておくと、北海道:稚内大谷 東北:横手 関東・東京:石橋 東海:多治見 北信越:小諸商 近畿:洛星
中国:尾道商 四国:中村 九州:高千穂
となっています。

12月4日
セレッソがJ1復帰。本当に苦しんで苦しんで苦しみ抜いたシーズンでしたが、今日の試合は総決算というか、内容どうこうよりも、一人一人が本当に死力を尽くして良いサッカーをしたと思います。
ある意味、もっともJ2に適応出来たゲーム、J2を卒業(3度目)するにふさわしいゲームではなかったでしょうか。

これで新監督の発表も円滑に進み、事前交渉で積み上げてきたものも大きくは損なうことなく、冬の移籍市場へと入っていけるはず。来季、特大の結果は求めません。まずは残留を目指し、地道にチームを作り上げていって貰いたいと思っています。


PS
今更ですが、J1の年間順位ってチャンピオンシップによって決まるのね。じゃあ1位鹿島、2位浦和で的中でしたわw結果オーライだけど、5順位的中になってノルマ近くは達成できたかな。


11月23日
ご無沙汰しています。
今後の更新予定ですが、
12月2週  21世紀枠地区推薦校予想公開
1月1週    全出場校予想公開
となっています。
いずれも新高校野球ブログにて行いますので、公開次第リンクを貼らせていただきます。


11月7日
Jリーグ順位予想は、J1が1~6、J2が1~4の顔ぶれ的中。全日程が終わったJ1では順位的中も3つということで、評価の分かれていた大宮を上位予想できたことも含め、まずまず手応えの持てる成果が出たのかなと思います。
その他も大体間違わずに組めたのですが、ほぼ唯一にして最大のやらかしが名古屋。まだ当初の12位予想なら目立たなかったのに、わざわざ直前で9位に上げて、そのせいで元々9位だったF東京の順位的中を逃すというね。。

10月20日
変更を入れた2箇所とも事前予想が正しかったという悲劇的な展開により惨敗しました(苦笑)
やらかし方が芸術的すぎて、逆にしてたら不正を疑われかねなかったレベルですね…


10月18日
結局、的中は1カードだけか…管理人が描いていたシナリオとは別の切り口になったという印象です。
まあ、奈良県勢は初戦を勝つにおいて、まずまずポジティブな構図を描けそうで、その点では良かったのかなと。両方勝ってくれれば、おそらくどちらかは出れるでしょうから、何とか今週末をそうした形で終えてもらいたいものです。

なお、県勢の初戦展望については別のブログに書きますので、こちらでは触れませんことご了承下さい

10月17日part2
言ってるそばからロッテが田中に公言きましたか。
毎年予想者泣かせな球団だけに、正直ありがたいです


10月17日
今年のドラフトは、3日前になっても一切1位指名の公言が行われません。どの球団も手がかりは欲しいのでしょうけど、チキン何とかのようになっているのかどうか。
さすがに明日あたり動きが出そうな感じはしますけどね。

10月16日
恒例のチラ裏近畿大会組み合わせ予想です。
A智辯×桐蔭-太子×翔英
B報徳×高野-滋学×智和 
C履正×近江-和東×育英 
D東山×高田商-神国×平安 

例年通り、様々な思惑をしのばせた上で予想を組み立てています(笑)さて、幾つ当たるやら


森本アナのブログ見る限り、奈良と滋賀の1位同士は決勝まで当たらないようになってる…のか?
12年に県2位同士の大和広陵と滋賀学園が初戦で対戦している(県1位の天理と光泉は8強で当たる組み合わせ)ので、そういう決まりはないと勝手に思っていましたが、、


10月12日
日曜日の「Girls LIve」は、ハロプロ屈指の歌唱力トリオが松浦亜弥さんの名曲「オシャレ!」を披露。
上手い、たしかに上手いんだけど、でも松浦さんはこんなもんじゃなかった!とあくまで同年代のアイドルを贔屓目に見てしまうのは、まあそれだけ齢を重ねた証拠なんだろうなw
番組も来週からリニューアルみたいだけど、とりあえず新曲とか過去曲とかのライブさえ視られれば、他には何にも必要ないという立場からすれば、本当に貴重な番組。ライブ中心という構成だけは変わらず、できるだけ長く続いてもらいたいもんだなと願っています。

今は、とりあえずアンジュルムの新曲トリプルA面に期待通りの曲が一つ忍ばされていたので、早くそれを聴きたいなと…


10月9日
しかし、近畿と四国は毎年毎年泉のようにドンピシャの21世紀枠候補が登場してきますよねえ。高千穂や長崎東、呉港・尾道商といったあたりも近畿と四国さえ平穏ならば、文句なしの本枠候補なのですが…


10月5日
今年もドラフトの時期が近づいてきましたが、近年はとにかく情報が出ないようになりましたし、各球団の補強ポイント等も手垢のついた企画すぎてやる気も起きないしで、直前期まで特に更新の予定は有りません。
まあ、今後1週間ほどで近年稀にみるほどに情報が出るようなら話は別なんですけどね。

10月3日 part2
予告通り12月頭くらいからの21世紀枠地区推薦記事からは、こちらで更新することとします。
このブログは今年いっぱいで閉じますが、予想大会等の交流でコメ欄を使用されたい場合に限ってコメントを公開する予定です。

10月3日
「とと姉ちゃん」終わりましたね。なんというか「ダメ」って人にはずっと受け付けない作品であり続けたんだろうけど、個人的には、7月15日付で書いた良い予感のままに概ね話が進んでくれたという印象で、伝わってくるものは十分にありました。「カーネーション」の後の「梅ちゃん」と少し似ている面はあって、前作が偉大過ぎただけに、単純比較してしまうとアレなんですけど、少なくともあれだけの視聴率を残して終わったということに対する相応の納得感はありますね。

9月23日
秋季北海道の組み合わせ、難しいですね。個人的にはなんとなく鵡川にピンと来るものがあったりするのですが、まあ勿論単なる直感でしかありません。


9月10日 part2
小坊の頃から応援を始め、三十路の年にして、漸くこの日を迎えることができました。カープ優勝、本当にこの日をどういう言葉で表せばいいものやら…
ともかく、センバツでの地元勢優勝に続き、1年に2度もこんなにも最高の思いをさせてもらって、もう感謝しかありませんね。

9月10日
今秋以降、文章を多用する系の高校野球記事は新ブログにて行うこととします。また、書き始めたらリンク貼るんで、よろしくお願いします。
ここは今年いっぱいでの更新停止を目処にゆっくり店じまいの準備にかかっていく予定。
ただ、もしかしたら、全試合予想とか暇なときの音楽記事用とか掲示板代わりとか、そういう残し方はするかもしれません。

8月27日
最近こっちで触れないので忘れてる方も居るかもだけど(汗)管理人はカープファンなので、ツイッターの方では連日大はしゃぎさせていただいとります。
備忘録のため、こっちにも今季の好調要因を何度かに分けてまとめようかなと思うのですが、去年との最大の違い…ということでいけば、やっぱり後ろ4枚が離脱なく投げ抜いてくれてることに尽きるんですよね。
現状、岡田の離脱と大瀬良・一岡の復帰でヘーゲンズが先発に回っていますが、今村・ジャクソン・中崎を加えた4枚がしっかり回ってくれるので、自ずと逆算しながらの起用ができる。
思えば、去年のヤクルトもまったく同じ要因があった所以の躍進でした。とにかく大きいのはあくせくとイニング跨ぎで投手をつぎ込んでいく起用が激減するということ。去年までのカープも含め、苦労しているチームは、どうしても試合終盤、イニング途中での投手交代が多くなってきますよね…

8月24日
「まれ」の再放送、主役2人に留まらない若手キャストによる軒並みの大活躍からすれば、早くも今秋実現するのでは?と予想していたのですが、今秋どころか半永久的に観る機会がなくなったのかもしれませんね。。

8月21日
98回目の夏、終幕。明日からは豆データブログや奈良県高校野球ブログの方を稼働させていく予定です。
豆データブログの第1弾はゆっくりのペースですが、「06~16、各県代表校の投手陣容」を掲載予定。
「○○県は左腕を擁するチームが圧倒的に制している」など、選手権予想の参考にしていただければと思っています。


8月20日
昨日は安樂目当てで京セラドームに行ってました。愛媛高校野球&カープファンとしては、安樂の勝ちをミコライオがあわや消しかかるという状況にヒヤヒヤものでしたが(苦笑)何とかかんとか…
ただ、正直勝ってよかった…と思う反面、移動日なしで札幌から戻り、故障や体調面の不安を抱える安達、吉田正、西野が欠場、代わりに2割強の大城、縞田が1~2番、9番の鈴木昴は1割を切るというスタメンの打率を見て、これを抑えてもなあ…という感情はこらえ切れなかった。
まあ、守備重視の陣容としてはクオリティが高いのは確かで、金子千尋が一発を浴びた以外は完璧、1点ビハインドの8回に代打西野が出塁、1死2・3塁で吉田正、安達が代打に出ましたから、これでひっくり返せれてればある意味効率的な試合ではあったのですが。
ともあれ、今日は上記したような選手たちがスタメンに復帰し、則本を早々にKOしての11-1でしたから、余計に「昨日で良かった」という思いは増幅しましたね(勿論、3度目で金子千尋に投げ勝ったというのは本当に素晴らしいことですけどね)。

8月16日
別のところに智辯の試合に関する展望と結果を纏めていたのですが、2回戦で打ち止めに。
時間が浮いたので、鳴門戦の総括が済んだら、3回戦以降は少し他の対戦についても書く時間ができそう。ピックアップするカードは全部出揃ってから決めたいなと思います。

7月27日
前々から仄めかしていましたが、現在の本命形式で行う選手権代表予想は今回をもって引退とさせていただきます。本当は過半数くらい取って有終の美を飾りたかったのですが、まあ惨敗を持ってラストというのも、相撲界などにおける「引退」の意義に近くて、それはそれでアリなのかなと思いました。

今後は、大幅に規模を落とした上で、いわゆる「穴党」予想屋(本命予想と大穴予想の中間といえば一番手っ取り早いかな)+ガチガチの縛りを設けたオプション1枠くらいを目処とし、悠々と活動させていただく予定。どの辺にダークホースの匂いがするかを嗅ぎ分ける作業に徹することで、また新たに見えてくるものもあることでしょう。

ちなみに、この夏については、(開催していただけるなら)得点ゲーム、全試合予想とも参加します。ただ、秋は地区別予想を辞退し、センバツ出場校予想のみ参加という形を採らせていただく予定。そうでないと、相撲の方のブログになかなか本腰入れて取り組む時間を確保できないので、メリハリをつけるためにも諦めざるを得ないと判断しました。去年のような集計をする時間も取り切れないので、予めご了承下さい。

あ、あと本サイトの予想結果のところですが、今年は何も書かない(と言うか削除する)と思います。立場の変化に伴い、今のところは来年に向けてあまりフィードバックする意味自体がないので、ならば他のことに時間をかけたいなと…

7月15日
今日付けの「とと姉ちゃん」、花山さんが美子に言い放ったセリフは、恐らくここまでのストーリー展開をも指して意味づけられた、西田さん(脚本)渾身のメッセージなんだろう。
いよいよ、ここから今からが立体的で躍動感溢れる鮮やかなる世界観の幕開けとなるのでしょう。あまり詳しく書くスペースを取れなかったので、いずれ…ということにしますが(年末くらいには何とか)、今週の放送には、待ちに待った「化ける」予兆がありとあらゆる部分に詰まっていました。

7月6日
自分で言わなきゃ誰も言ってくれないので書きますと、今年はJの予想がかなり良い線を行ってます。
ここまで全体の見誤りが少ない年も珍しく、開幕前の予想記事を読むのが初めて楽しみに感じるほど(笑)


7月4日
ネットメディアの三文記事にマジレスする必要なんてないんだけど、「朝ドラヒロイン、異例のオーディションなしに批判」とかいうタイトルを見せられると、「ちゃんとやれよ」と文句の一つも言いたくなる。
そういうこと言うなら、少なくとも過去5年前後の作品名挙げてキャスティングが否かを順に並べるくらいのことはすべきなんですけどねえ。
記事の中身とかその辺は主観の交じるところなのでアレコレ言うつもりもないんだけど、もっともらしく事実を捻じ曲げるのだけは論外と言わざるをえないし、とりあえず「異例」ってところは取り消してもらいたいもんです。