先発
右 則本 美馬 戸村 レイ
左 塩見 

主な二軍
右 横山 入野 菊池
左 辛島(離脱中?) 森 川井

報道も出ていないと思うので、よくわからないですが、辛島がここまで二軍でもわずかの登板機会しかなく、決して層の厚くないローテだけに、日程がタイトになり始める4月下旬までには戻ってきて欲しいところ。 
もっとも、枚数が4~5ほどで足りる現状においては、則本に加え、塩見が絶好調。戸村も初登板初勝利をあげ、美馬も昨日(4月8日)のソフトバンク戦で快投を披露と少数精鋭の頑張りが目立ち、さほどの弱さは感じない。
登録即抹消の起用法も厭わないレイの存在も心強く、シーズンを通して、献身的に5~6番手の穴を埋めてくれるでしょう。


中継ぎ
右 青山 クルーズ 福山 藤江
左 濱矢 金刃 (ハウザー)

抑え
松井裕(左)


主な二軍
右 ミコライオ(離脱中) 斎藤 武藤 小山伸 
左 西宮 

ミコライオの長期離脱は誤算でしたが、早急に新守護神の座を松井裕で固められたのは新監督の好判断。
福山→クルーズ→松井裕に金刃を加える形を作り上げている勝ちパターンの構築も早く、二重に評価できる部分ですが、4月上旬現在、この4人以外のリリーフ陣が何日も投げていないというのはそれだけ競った展開が続いているということで、当然疲労の程度も懸念されます。
対応策として、斎藤あたりを上げて勝ちパターンの層を厚くするか、今一軍に居る藤6江、青山、濱矢の登板機会を増やしていくか、あるいは現状のまま行くのか。(10日から開催される)オリックス戦以降の用兵ぶりが注目されます。


 
オーダー
9松井稼
4藤田
7岡島
Dペーニャ
3銀次
2嶋
6後藤
5阿部
8聖澤

伊志嶺(捕手)
小関(捕手)
山崎(内野)
ウィーラー(内野)
福田(外野)
榎本(外野)
牧田(外野)

主な二軍
サンチェス
西田
岩崎
西村
島内
森山
枡田

得点力不足に苦しむのは明らかなのに、あまりにもサンチェスの降格が早かったのは不可解でしたが、まあ内部のことは分からないと言えばそれまで。
ただ、一発のある打者がペーニャ(と復帰後の西田)しかいない以上、いくら機動力云々言っても結局は同じ悩みを繰り返さざるを得なくなるわけで、現状を打破するという意味での選択肢は他にないんですよね。。