これはどうしようもないかもしれないなあ・・・というため息しか出ないオリックスの現状。森脇さんの采配にせよ、昨日(4月4日)の7回はなぜ左が3人続くところで、決して左に強いとはいえない榊原だったのか(海田続投か、古川に繋ぐかのどちらかでしょう)などちぐはぐさばかりが目立ってしまいます。投手を14人も登録して、野手の層が薄いのも不満ですし、ホントに愚痴りだしたらある意味広島の比ではないかもしれません(苦笑)


先発
右 ディクソン バリントン 西 東明 
左 山崎福 松葉

主な2軍
右 金子(離脱中)吉田一(離脱中)
左 井川 前田

エース金子の復帰はどうやら相当先の方までずれ込みそうな様相。2年目吉田の復帰目処も4月上旬現在で立っておらず、一応の頭数こそ揃って入るものの、さらなる離脱者が出れば、いよいよ危険水準に入ってきそう。
昨年は1軍登板がなかった前田や進退をかける井川がファームで結果を残し、少しでも明るい話題を届けたい。


ロングリリーフ
右 マエストリ 白仁田 塚原
左 海田

主な2軍
右 比嘉(離脱中)
左 中山

ショートリリーフ
右 榊原
左 古川

主な2軍
右 岸田(離脱中)
左 大山

セットアップ&守護神
右 馬原 佐藤達

主な2軍
平野佳(右 離脱中)

こちらは比嘉、岸田、平野佳が離脱中。勝たないだけに(汗)誰が暫定的なストッパーを務めているのかさえ分からないカオスで、中継ぎ陣個々の役割も錯綜しているだけに、ハッキリと分けて書くのは難しかったのですが、何より指揮官はじめ首脳陣が現在そういった苦悩のただ中にあることでしょう。
塚原や前田を頭に持ってきて、松葉や東明を勝ちパターンに組み入れるなど、ある程度大胆な改造も必要な段階に入りつつあるように思えますが、もちろんたやすい判断ではない。後は実際の動向を見守る他なさそうです。


オーダー
Dヘルマン
4平野恵
9糸井
3中島
7T-岡田
5小谷野
8坂口
6安達
2伊藤

山崎勝(捕手)
原拓(代打 内野控え)
西野(代走 内野控え)
駿太(外野控え)
中村一(外野控え)

主な2軍
伏見(捕手)
ブランコ(一塁 離脱中)
カラバイヨ(一塁・外野)
縞田(内野)
山本(内野)
小田(外野)
川端(外野)
竹原(外野)
鉄平(外野) 

打線については、これだけのメンバーが揃っているのだから、とにかく待つしかない。ただ、どっしり構える信頼が求められる一方、小幅であれ起爆剤のような起用はあってもいいのでは?ルーキー西野や小田、若い堤などの起用で彼らが実績組中心の陣容に食らいついていく姿勢が見せれば、多少なりとも違う風が起こるやも知れない。