ブログを始めて以降ではもっとも試合数を観られていない大会なのですが、割かし分かりやすい活躍をした選手が多かったので、組み易くはありました。おまけで背番号10~18の次点選手たちも記載します。

投手 平沼(敦賀気比)
捕手 米田(松山東)
一塁 坂口(天理)
二塁 宇草(常総学院)
三塁 篠原(敦賀気比)
遊撃 冨田(東海大四)
外野 荒木(浦和学院)
外野 松本(敦賀気比)
外野 荒原(常総学院)

投手・三塁手は大会最終盤の活躍で平沼と篠原が他の有力候補であるW高橋や柴引らを差し切った印象。捕手は東海大四の小川も良かったが、亀岡との好バッテリーに加え、東海戦の2ランなど打撃面の活躍もあり、米田の存在が際立っていた。

一塁は意外に候補が見当たらず、初戦で放った豪快弾のインパクトで坂口が逃げ切り。二塁は永広との接戦を1試合最多盗塁&ホームランという具体的な成果で上回った宇草、遊撃は松山東戦、試合を決定づけかねなかった3失点目を阻止した超美技はじめ好守の目立った冨田が決勝で猛打賞を放ち、文句なしの位置づけに。

外野は驚愕の1試合2満塁弾に決勝戦での決勝2ランまで付いてきた松本を筆頭に(彼は奈良大戦での大活躍も見逃せないですよね)、2試合連発の荒原、高橋奎、高橋純という大会を代表する左右の好投手から0-0の終盤に先制点となる千金打を放った荒木の勝負強さも見逃せない。
この他、初戦で見せた打撃センスはドラフト上位クラスの勝俣、大敗の初戦でひとり気を吐いた井田(米子北)、頭部死球の影響か2回戦は振るわなかったものの、初戦での強打が印象大の藤原(今治西)らが次候補。

10 高橋奎(龍谷大平安)
11 高橋純(県岐阜商)
12 勝俣(東海大菅生 投手兼外野)
13 亀岡(松山東)
14 小川(東海大四 捕手) 
15 永広(大阪桐蔭 二塁 2年)
16 柴引(健大高崎 三塁)
17 井田(米子北)
18 大澤(東海大四 投手)