第5週 4月30日
・「出すぎたことを言ってすいません」からの「再」出すぎたことw ハナさんは個人的に朝ドラヒロインとして理想的な性格をしてるから、とにかく面白い。

第5週 4月29日
・葉山様がtATuみたいなことし始めたの巻
・普段のセリフはやたらと説明口調なのに、本当に説明しなければならないシーンでのセリフは完成度が低い醍醐さん。
・そして、ハナさんのピントボケしたフォローであっさり機嫌を直したハナさんヲタの醍醐さん。最初からおだててロミオ役にさせとけば、こんな揉め事にならなかったのに。。


花子とアン 第4週 4月26日
富山先生ならずともローヴァーズ校長が結構ずるい人だと思っちゃうのはたぶん普通の感情だろうwまあ、あれくらいでないとこの時代にミッションスクールを束ねていくことなんて出来ないだろうしね。
そして、醍醐さんは人間性の描きっぷり自体とてもリアルなだけに、それでいてハナに見向きもされない境遇が不憫だ・・・そういうのが誰かと誰かの関係に似てる気がするんだけど思い出せない。

余談
白鳥様にあんなに露骨な面白いことばかりやらせないでいいと思う(汗)なんというか供給過多な気分になるので。。
でも、今日の葉山様との「間」なんかは普通に凄いよなあと思う。あそこでああいういい意味で不自然な溜め方をするのって、あまり俳優さんの演技では観ない気がしますし。

花子とアン 第4週 4月25日
カオスな酔っぱらい日に書きそびれたので、以降のしんみりモードでは端っこの話題ばかり書くスタイル的に、ワインじゃなくてダイアン持ち込みがバレたらどうなったろうとか、高らかに夢を語って以降登場のない朝市が磔に遭ってなかろうかとか、醍醐さんが典型的なお嬢様なのに終始一貫良い人なのもこれだけ敵キャラが多いと自然なことなんだろうとか、白鳥さんのツンデレは誰得なんだとか、そんなどうでもいい事しか書けないですね(苦笑)
構成的に土曜を翌週のプロローグにせず、しっぽの先までその週のテーマにつぎ込むのは好感が持てるし、明日も、もうひと波乱で楽しめそう。

花子とアン 第4週 4月21日
今後も週2~3回、特段面白かった回に固めて書く形式になると思います。当初の予想以上にハマりそうなので、他のドラマの感想にはとても手が回りそうにないな(今クール、結構佳作が多いだけに、惜しい気はするのですが、またいずれ・・・)


・腹心の友という言葉を聞いて、なぜか鳩山元首相の「腹案」という迷セリフを思い出した。
・しかし、よもや仲間さんをこういう形で使うとはとにかく豪華。なんてったって大河主演経験を持つ女優さんですから、学生の身にして、OPクレジットも堂々のトリを飾ります。
・そんな葉山蓮子さんの身の回りの世話をさせられるヒロインを観て、はじめて「給仕生なんだなあ」ということを具体的に実感した。なんどか掃除とかしてたけど、どれも懲罰的なニュアンスでしたからね。
・ヒロインの富山先生への抗議がとても朝ドラ的。古美門先生には一刀両断されそうだけどw 朝ドラヒロインはやっぱりこうでなくちゃ!
・安直な「ゴー・トゥー・ベッド」では二度と笑わないと誓ってたのに、富山先生に言わせるという意外性と場面の滑稽さであっさり陥落(苦笑)ゴー・トゥー・ベッド宣告権はローヴァーズ校長に限らないんだな・・・
・それにしても、富山先生のあの「眉間ジワ」は芸術的でさえあるな。そして狂犬葉山さんの次なるターゲットはあの人か?