高校野球関連更新の多忙さから途中でブチッちゃう可能性大なので、あまり本筋には触れず、隅っこのどうでもいいコネコネした話題をアレコレと纏める形にします。

※8割以上は「花子とアン」の感想記になると思います。

花子とアン第3週 4月16日
・銀熊賞女優が非単独クレジット。でも、あれによって出番も増えただろうから、そこは嬉しい。
・go to bed forever and everですね?
・富山ジェシカ・・じゃなくて、富山タキ先生はハマり役だなあ。最近の東京制作時代物には居なかった役割で興味深い。
・粗ばかり探して、ねぎらいには来ない白鳥さん
・ハナ、ゴーホーム!!! なぜ怒るw
・イケメン帝大生が梵英心に見えてしょうがない。
・付け文貰っただけで反省文100回だと、誰かみたいに自ら付け文を届けでもすれば一発レッドなんだろうな。



花子とアン 第3週 冒頭のどうでもいい話
あんまりしっかり観たことなかったって言うとアレだけど、吉高さんってこんなに美人だったんだという感じで連日目の保養中です(笑)いろんな要素抜きに顔立ちオンリーでいうなら、1番好きなタイプだったりするんですよね(娘。の生田さんとかもですが)切れ長な目の日本美人系というんでしょうか。まあ、どうでもいいですね、ホントにw


花子とアン 第2週
近年の戦中を描いた時代物作品はオンリーではないという前提を添えつつも、概ね「純きら」が音楽(芸術)、「おひさま」が教育、「カーネーション」が洋裁、「ごち」は料理(台所)など確たるテーマがあり、時代的に代わり映えはしない中でも「「主語」となるコンテンツの違いによっての色分けがハッキリしているので、そのあたりが飽きの来ない理由なのかなとも思うのですが、今回は「英語」。ある意味もっともストレートなコンテンツと言えるのかもしれません。

「英語を学びなさい、そうすればあなたは強くなれる」という第2週最終日で修和女学校のブラックバーン校長が発したセリフはこれからのハナの人生、あるいは作品全体を照らす道標となるのでしょう。勿論、その先には冒頭で描かれた昭和20年、東京大空襲や終戦の未来があり、歴史を知る者の必然として、その時代を迎えざるを得ない儚さ、辛さはあるのですが、もう1つごくぼんやりと抱いたイメージとしては「八重の桜」という「過去」からの続編というような印象。正解どうこうではなく、そうすると、スケールがもう1回り大きくなっていきますよね。

登場人物など
校長 
ごく個人的にローヴァーズ校長と呼ばせていただきますw

1つ下の妹  
子役が(来週以降を演じる)黒木華さんの面影ありまくりでびっくり。「ちゅら」のときに書いた話題で言えば、こっちは「面影」の似方ですね。よう、見つけてくるわ・・・

おかあ
つい、顔を見ると「おばさん」と言っちゃいそうになるけど、実際に放送された順番的には「編集長」のほうが後だったか(笑)ちなみに、黒木華さんとは今年公開された「ちいさなおうち」という映画で絡みがあったので、母娘になるのは変な感じ。まあ、ドラマ、映画好きにとっては何を今更という話題ではありますけどね。

白鳥かをるこ
あかん、いろんな意味で反則だ。全然面白いこと言ってないのに面白いのが。。分からないけど次週以降教師になってたりするのかな?強烈な個性を放ち続けそう。で、短期で相方も出てくるんだろうなあ、きっと(苦笑) 

go to bed(一応ですが、訳は「ベッドに行け」ではないですからw)
これもずるい。とりあえず叫んどけば面白いもんw しかもベッドじゃなくて布団。

余談
キリスト教のブルジョワ学校だから、もう明治後半くらいにはベッドって普及していたのかな?なんてことを思ってたので、布団が気になって調べてみましたが、まだまだこの時代にベッドを使えるのはほんの一握りだったようで、とても学生一人に一つ支給なんてわけにはいかなかったのでしょう。
ただ、スコット先生の部屋がどうだったかを思い出せないので、次にそういう場面があれば目を皿にしておきますが(笑)たぶんローヴァーズ校長はじめ西洋人教師に関してはベッドを使っているんだろうとは思う。

追記
西洋人教師団の個室はやっぱりベッドでした。