ちゅらさん 文也「だんだん自分が壊れていく気がする。でも・・・悪くない」
今週冒頭、那覇でのたっぷりとって3日分、間の悪い男に加え、お笑いコンビと化した親友夫婦もごった返してのアレコレ。涙あり笑い大あり、ともかく、そのゆったりとした中の味わいを堪能し尽くす珠玉のシーンが犇めいていましたね。
そして、東京に帰ってから文也ママへと挨拶するシーンの一転した緊張ムードも流れを知っているからこそ、余計に楽しい(笑)でも、えりぃにとっては幼少期以来に会う文也ママ。あのマジ切れされた記憶ばかりが頭に残っていたことを想像すると、怖かっただろうなあ・・・他の東京編初対面キャラクターに対する態度とどんだけ違うんだという恐縮しきりの貴重な姿が見られます。

忘れてたこと
前週分に写ったある場面でのえりぃの寝顔が子役時代を演じた浦野未来さんのそれと異様に似ててドキッとした。「子供みたいな寝顔」という管理人さんのセリフが入ることもあいまって、ホント、ここだけ入れ替わってるんじゃないかというくらいに、ホントに似てて、ただただびっくり。
前クールの再放送を観ていて、「純きら」の美山加恋さん→宮崎あおいさんも「ドンピシャ」の似方をしてるなあと再実感したけど、あれはどちらかと言えば「面影」の似方。こっちは正真正銘同じ顔に見えたから、余計に驚きの度合いは大きかったです。1~2回目にはこのシーン見て、どう思ってたんだろう。。

余談
那覇編終了のタイミングで割と久々に挿入された「Best Friend」。しかし、あの幼少期の名場面を描いたPVがもっとも輝くこのタイミングで、なぜか採用されたのは「沖縄方言用語集」という(汗)しかも、「えりぃが妊娠した時、おばぁが~」とか、先のネタバレしちゃってるし・・・




ごちそうさん
泰介くんの性格は、1週前にわざわざ詮索しなくても、今週で十分に描いてくれたんですね(笑)
しかし、時代考証云々はあまり言うつもりもないけど、今週のテーマは幾らなんでも現代ものっぽすぎる気がするなあ。もちろん、まだ少女たちの夢や命を照らす戦争の影は空を覆っていなかった(大好きだねw)時代ですけど、もうちょい昭和7年っぽいムードが欲しい気はする。てか、もう1月半ば過ぎなんだけど、こんなに亜貴さんネタで引っ張ってて大丈夫なんだろうか。。ミセスキャベジでもさらに時間費やすだろうし・・・


とか、なんとか書きながら、もちろん基本的には大いに楽しんでますw 


次回、「戦力外捜査官」2回分書きます。「鼠」はこのタイプの作品の感想記に慣れてないもんで、もうちょいお待ちを・・・