では、幕下以下の休場力士や初日の割も発表されたということで、早速予想していきたいなと。

幕下 齋心 7-0
九重トリオの誰か、特に千代嵐あたりに「そろそろ感」は漂うのですが、ハマれば一気に・・・という意味では着実に力を蓄えてきたこの力士にも可能性はあるのかなと。ここ何年かでも高安、旭日松、竜電と平成生まれの有望株が12~13枚目の全勝で新十両に入っているだけに彼にも是非続いて欲しいところです。

三段目 琴太豪 7-0
関取経験者の土佐豊、北勝国、飛天龍は今場所も休場。ゆえに飛び抜けた存在はいないのかなと。岩崎、大砂嵐に取り残された濱口あたりはある意味「マークが外れた状態」なのかなとは思いますが、あえて先場所に続いての琴太豪に。番付的に見ても、1つ上の北勝国と1つ下の土佐豊が休場ですから、そのあたりも追い風にしていくのかどうか。1年ぶりの三段目優勝で幕下定着の足がかりを!

序二段 阿夢露 7-0
ここは先場所序ノ口で復活優勝の舛東欧などもいますが、膝の大怪我と手術を経て、元十両の阿夢露が1年ぶりの本場所復帰と聞いて応援の意味も含め即答です。本当によく還ってきてくれました。

序ノ口 玉皇 7-0
実績的に飛び抜ける玉皇と蘇のうち、蘇が休場ですから、これは選び易かった。玉皇も久々の本場所ですから、硬さはあるでしょうけど、もう一度上を目指すため、弾みのつく今場所になればいいですね。


・・・ということで、新年一発目どれだけ当たるでしょうか。十両、幕下、三段目で遂に片目が開くのか・・・?