人的補償についてですが、先に阪神が発表するというまさかの展開に(苦笑)そして、期限が明後日に迫っているオリのほうは今日も発表がなかった。報道を追っていくと、村山社長の「森脇監督とも協議した上で10日には発表したい」という5日のコメント以降、完全に止まっている状況ですから、もしかすると最終の調整で折り合わない点があるのかもしれませんね。

では、今日は2年目になる大相撲各種予想記事第一弾を紹介。去年は予想をアメーバで、結果をこちらで書いていましたが、今年からはこちらに統一して更新いたします。


幕内優勝  豪栄道 13-2
まあ、去年の把瑠都に味をしめ、「白鵬以外」ありきの予想となっていることは否定しませんが、データ的にもっとも白鵬以外の力士を推しやすいのが初場所であることは確かなので、「初っ端からいきなり勝負」という形が続くのもある意味必然のことではあるわけで・・・
豪栄道に関しては、先場所の流れをうまく持ち越し、場所前に漏れ聞こえる動向はほとんどが非常にポジティブなもの。あまりにポジティブすぎて、逆に怖い印象さえ抱きますが、故障や体調不良を抱えて挑むよりはよっぽどいい。紛うことなく、今がもっとも力の出る時期でしょうし、大関昇進へ「足固め以上」の結果を一気に出す可能性も十分にありえると踏みました。かつて、千代大海や武双山が初優勝で大関を掴んだ(古くは千代の富士もそうですね)
1月に大きなことを成し遂げ、ぜひ3月、最高の形で大阪に凱旋してもらいたいものだなと。
そのためにも大事なのは序盤戦。スロースタート傾向を脱し、中日にストレートで勝ち越した先場所の再現が叶えば・・・ 

三賞
殊勲 豪栄道
敢闘 隠岐の海12-3 雅山11-4
技能 豪栄道

必然的に豪栄道が複数という形になります。期待したいのは雅山。十両陥落でも現役続行宣言がありましたが、それを易々と甘受する結果には終わってほしくない。かつての琴錦、貴闘力、あるいは去年の旭天鵬のように・・・とまでは言いませんが、意地の土俵で大いに前半の土俵を沸かせてほしいもの。


十両 常幸龍12-3
去年1年的中なしでしたから、なんとしてもまずは「片目」をという腰の引けた姿勢ですが(汗)まあ、先場所の雪辱に燃える場所、敗れたとはいえ、先場所の終盤は開き直って攻める気持ちが出ていましたし、どこかがひどく悪いという話も聞きませんから、割りと迷わず指名いたしました。


では、明日休場情報を確認した上、幕下以下の予想を更新します。