多方面要素複合系。ブログ 新館

5年以上続いた多方面要素複合系。ブログ(http://bit.ly/dnktQj)の後継ブログ。基本的に更新スタイルに変わりなく、スポーツ観戦と企画もの記事、予想記事等が中心、隙間の時期に音楽関係の記事を更新できればと考えています。

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気ままにハロプロシャッフル(9)真野恵里菜「天気予報が当たったら」

あまりにもこっちの更新を空けすぎるのもアレなので・・・ということで、このカテゴリ、なんと2年4ヶ月ぶりの再稼働です(笑)
まあ、ただただ最近作業用等で流してる曲のリンクを貼るだけなんですけどね。。一般にせよ、ハローにせよ、選曲古めで恐縮ですが、そういう仕様だと思っていただければ。

今日のピックアップは、12年に発売された真野恵里菜さんの3rdアルバムから「天気予報が当たったら」です。いかにも真野ちゃんというアップテンポで爽やかな楽曲、別に確認取ったわけではないですが、きっとファン人気も高い作品だったんじゃないかなあ・・・などと想像しています。


16センバツ 21世紀枠地区推薦校予想

今年は例年になくパパッと決まりました。当たってるかどうかは別問題だけどね!


北海道 旭川東
地区大会実績の札幌清田か特性重視の旭川東か。北海道高野連の意気込み次第というところで、まさに球串さんが書かれていた札幌新川vs女満別の年に近い状況かなと思っています。
旭川東は文武両道・旧制中学・困難克服がバランスよく揃った上、OBのスタルヒン生誕100年、夏の地方大会における決勝敗退10度で未だ甲子園出場なしの経歴など、インパクトの強さもありますから、近年の選出傾向に倣い、明確に本枠を目指すなら、こちらを推すことになるのかなと。

東北 釜石
地区出場からの選出が基本線の地区ですから、今年もまずは釜石と秋田の2校に絞り込み。なかなか難しい比較ですが、東北も2年推薦から遠ざかっている現状、21世紀以降に出場歴のある秋田を推すのはなかなか勇気が要るのかなと・・・
まあ、それを言うと釜石も90年代に出ていますから、その辺を嫌がるのだとすれば、今年は県大会止まりながら近年の高実績を評価しての石巻や小高工あたりにお鉢が回ってくる可能性も否定はできないか。

関東・東京 日立一
3年前、ボーダー上と見られた本枠推薦を逃した経験もある、いわゆる「マイレージが溜まった状態」。今夏の県大会準優勝と近時のチームでも高い実勢を残した上で、今秋も県4強ですから、戦績面も十分で、文武両道・困難克服特性も高い。他にこれといった候補もいないだけに、順当に地区推薦を得られるだろうと見ました。


北信越 長野
野々市明倫、村上桜ヶ丘といった地区出場校が県推薦を逃し、例年とは違う選出傾向を感じますが、久しく遠ざかった本枠獲得への熱意と見るべきか。地区の時点から戦績以上に特性を重視して熟考を重ねるとすれば、3年前に地区推薦を得た実績がある「マイレージ型」の五泉、旧制中学型文武両道の長野、部員10人で県8強入りした困難克服型の門前の3校が中心か。県推薦を得た経験があり、近年の戦績も安定している美方、富山東にもまったく芽がないわけではなさそうですが・・・

東海 宇治山田
私学が推薦される年度もありますから、完全に切ることは出来ないのですが、昨年の成功に気を良くして、本枠獲得への現実的な筋道を重視するなら、やはり今年度については宇治山田の一択になるのかなと。
何と言っても、第1回出場校による101年ぶりの甲子園出場というのは本枠選考でも大きな話題を呼ぶことが出来るトピックでしょう。

近畿 平城
唯一、地区大会出場&公立の要素を満たす平城でスンナリ行くのかなと。あるとすれば長田か長浜だと思いますが、偶には奈良にも枠をくれ・・ということで、意地でもしがみつきますw

中国 出雲
島根ばっかり・・・という声もありそうですが、他県にピッタリとハマるチームがなかなか出てこない所以でもありますから。。本枠選考に上がったとすれば、何割増しかで見る必要がありそうで、中国&山陰への救済で本枠進出もまんざらではないと見ています。

四国 小豆島
何も書く必要はないでしょう。完全無欠に近い、ガチガチに正統派の21世紀枠候補です。

九州 八重山
小倉は・・・たぶん本枠選考を勝ち抜くより、九州地区の推薦を得る方がハードルが高いんですよね。。
九州地区選考は困難克服>伝統の色が濃く、甲子園経験も無し>有りで見る傾向にありますから、それらを踏まえて考えれば、有力とされる2校の優先順位は、どうしても八重山>小倉になるのかなと。
ただ、他地区の状況を見た上で、本枠に強い拘りを抱くならば、軌道修正の可能性も否定出来ないところではあり、最終的にどういう判断をするのかに注目したい。

15ドラフト 12球団の1位指名最終予想

もっと各紙バラけるかと思ったのですが、意外に揃ったという印象が強い。順当に運ぶか、あるいは波乱の連続か・・・

東北楽天 平沢   仙台育英
横浜DeNA 今永  駒沢大
オリックス 吉田   青山学院大
中日    高橋   県岐阜商
埼玉西武 多和田   富士大
広島    岡田   大商大
千葉ロッテ 高橋   県岐阜商
阪神    高橋   県岐阜商
日本ハム 高橋   県岐阜商
読売    桜井   立命大
ソフトバンク  高橋  県岐阜商
ヤクルト  高山   明治大


DeNAは肝心のデイリーがあっさり今永に転換したので追随。広島は全紙岡田という予想斜め上の展開でしたが、パターンとしては2年前と同じということで、ここも迷いはなし。
最大の注目ロッテは日刊速報版と同じ高橋。裏の裏は表というべきか、予想を覆して藤浪に入札した12年のことも思い出しながら。。
松永にせよ、伊志嶺のときにせよ、基本的には一度外しても再競合辞さずの方針ですし、今年はハズレにも目ぼしい候補は沢山残っていますからね。
阪神は報知がオコエをぶち上げてきた以外は5紙高橋で揃いました。さすがに表1位での指名はないと見ていますが、チームとしても大きな「作り替え」の時期にあり、新監督の強い意向による象徴的な指名として、ハズレ1位での入札はあるんじゃないかなという予想をしています。
巨人は報知も桜井になって全紙一致ですから、さすがに前日予想は取り下げ、大人しく(?)桜井としました。

15ドラフト 12球団の1位指名展望

例年のように詳しくは書けないので、1位指名(一部ハズレも書いていますが、殆どは表1位について)のみ、あくまで明日公開する最終予想に向けての私的な整理も兼ねて・・・という形で纏めていきます。

※各選手の所属は混同のおそれがある場合のみ記載します。

ヤクルト
1位で高山の指名を公言済。 後は競合がないことを祈るだけ・・・
一方、例年は独自候補の一本釣りが目立ち、その名前もこの時期にはハッキリ上がってくることの多かったハズレ1位ですが、今年は情報皆無と言っていいような状況。ひとまず明日各紙が出す最終展望待ちというところでしょう。

巨人
本日新たに2名の関与が明らかになった野球賭博関連の影響は、ドラフト戦略にも少なからず波及し、全体に投手の指名が多くなりそう。
1位は、20日のスカウト会議後に出された7人の候補の中から・・・ということになりますが、とりわけ報知が21日付の紙面で大きく取り上げ、恒例の「番付」でも東の横綱に据えた熊原と、同日付で各紙が「急浮上」を報じた桜井の存在がクローズアップされます。
巨人の指名については、やはり報知の報道が一級の資料となりますから、現段階の論調から判断すれば熊原最有力、ハズレで桜井というのが妥当かなと。最終的な予想については、明日朝刊の報知紙面待ち。

阪神
高橋純、小笠原、高山の3人で熟考中とのことで、現時点では分からないとしか書きようがないですね。過去の傾向から見るに、最終的な予想に関しては、まず明日の朝刊で同じ選手の名前がズラッ揃うかどうか。 割れた場合は、また昼過ぎの提出までにじっくり考えます。

広島
なんだか外堀だけが「上原1位」で埋まってきている感じなのですが、球団公式の発表としては、あくまで上原、高橋純、岡田を中心に、熊原、木下あたりも候補に残っており、最終決定は前日のスカウト会議か当日になってからということ。 ただ、まあ奇抜なことをやってくるチームではないので、前日まで岩貞を報じていたところも、当日には軒並み大瀬良で揃った2年前のように、本番までには形が見えてくるだろうとは思っています。

中日
中スポが「1位指名の方針を固めた」と報じていますから、高橋純への1位入札はかなり有力・・・というところなのですが、去年も一昨年もなかなか大方の予想通り・・・とは行かなかったですから、今の段階で確定的とまでは言い切れないですね。ただ、ニュアンス的には限りなくそれに近いところですし、余程の新情報がないかぎりは当ブログの最終予想も高橋純で提出することになるでしょう。

<追記>
21日夕方のスカウト会議後にスカウト部長名義で高橋純の1位指名を公表しました。GMのコメントがないあたりに多少モヤモヤしたところはありますが、十中八九決まりと言って差し支え無いでしょう。

DeNA
16日にDeNAの1位予想と親和性の高いデイリーさんが、高田GMのコメ付きで小笠原有力を報じましたが、今永、高橋純を報じる声もまだまだ多く、たぶん公言もしないでしょうから、まずは明日の各紙最終展望待ちですね。現時点では小笠原≧今永>高橋くらいに見ていますが・・・

ソフトバンク
地元出身今永の指名論も根強いですが、メディアの大勢は高橋純の指名で固まりつつある様相。
ただ、先発左腕も決して潤沢ではないですから、仮にハズレで今永が残れば、高評価の声が多い木下との比較でも優先させるく可能性は高いのかなとは思います。

日本ハム
日刊だかに「一本化」の記事も出た高橋純の指名がかなり有力。小笠原を推す声も少なくはないので、明日の各紙最終展望で予想以上に・・・ということなら考えますが、まあおそらく覆ることはないかな。

ロッテ
分かりません(汗)明日の紙面も見ながら、場合によってはそれにも囚われない予想をしてみたいなとも思っています。一昨年の石川-吉田をピンズドで当てたスポニチが今日になって平沢を有力候補の一人に挙げたのも気になりますが・・・

西武
多和田の指名を正式に公言。首尾よく一本釣りとなれば、ドラフト巧者健在を誇示することとなるでしょう。

オリックス
瀬戸山さんの「リップサービス」については、確かにそれを伝えるどの紙面を見ても、本人の言葉として「吉田正
を獲る」とは言っていません。ただ、複数紙が一斉に「1位指名」を伝えた以上、その場に居た記者にしか分からない共通認識があったのだろうと考えるのが自然で(さすがにそんなことはしてないだろうけど、極端に書けば、もし口で言ってなくても、こっそり指で写真か何かを指しながら話してれば一目瞭然ですしねw)、吉田正の指名可能性はかなり高い情勢と言っても良さそう。
ヤクルト、西武、楽天らと同様、作戦・戦略としてはやれることをやりましたから、成功を祈るのみでしょう。

楽天
12球団でもっとも早く、地元出身の遊撃手平沢の1位指名を公表。茂木、オコエらも上位候補で、今年は野手中心の顔ぶれとなりそうですね。
 

ドラマ感想記 2015秋 part1

今シーズンはプロ野球の更新を一切しないので、その分じっくり朝ドラ感想記を書かせていただこうかなと。さすがに「純きら感想記」(別ブログ)よりは詳しく書けないですが、ある程度しっかりと内容自体にフォーカスさせながら・・・(特に伏線の張り方および回収のさせ方についての評価は、長丁場の朝ドラにおいて、本当に大事なポイントだと思っているので、かなりシビアに見ていきたい)というものにする予定です。
正直、今のところは名作の予感しかしないのでやる気満々ですが、裏切られる場合も時たまあるので、まあ途中でぶちった場合はそういうことだと察して下さい。


以下、開幕直前だから書ける余計なアレコレ

・宮崎さんの朝ドラ再登板は新たな路線展開への第一歩か?
異例のヒロインオーデなしで主演を張った朝ドラ「純情きらり」(06年春)→近年随一のヒット作となった大河ドラマ「篤姫」(08)への流れを成功させ、ヒロインオーデなしにせよ、幕末ヒロイン路線にせよ、朝ドラ主演→大河主演へのスライドにせよ、ここ10年ほどの両ドラマ制作における起点を作ってきたとも言える宮崎さんですが、めったにドラマに出ない人ということもあいまって、およそ10年ぶりとなる朝ドラ再登板は話題になりましたし(もちろん、近年では「おひさま」の斉藤由貴さんなどヒロインのカムバック自体は多くありますが、主演から10年足らずで「ヒロインの姉」を演じるというのは異例)、前述の3路線に関しても、だいぶ視聴者サイドに「飽き」の要素が充満し始めたところ、 今作におけるある意味での「実験」が、またNHKサイドとしての新たな路線確立に向けてのスタートラインなのかなという気も。
今ここで敢えて具体名を挙げることはしませんが、実現するとすれば、次々作かその次くらいなのかなという予感めいたものはあり、かつタイミング的に松下さん以降のヒロインはまだ早いのかなという感はあります。それ以前というと、今クールでも毎日その顔を見ることになるであろうあの人あたりかな・・・?


・ ヒロイン選考は朝ドラ実績重視?
一方で、ヒロイン自体に関しては、直近の「まれ」、次作の「とと姉ちゃん」と隔作でヒロインの妹役(実妹・義妹の差はありますが)を演じた女優さんがオーデを経て選ばれる流れ。
これに関しては、「まれ」でやや思うようには行かなかったところがあったのかなとは思いますが、「とと~」では、出世作同様、高畑さんの良さを前提に考えた時代物で確実に「狙いに行く」ようなので、期待は出来そうかなと。

でもって、同様の流れが今後も続くかという点で、近年好評を呼んだ「妹役」としてはカチッとハマる人がいるんですよね。もっとも、同ドラマ発としては、もう1人候補になりうる人がいるのかなとは思いますが・・・
また、やや強引ながら、「義姉」まで範囲を広げれば、あのドラマのあの人にもチャンスが?

ともあれ、以前は一度ヒロインと縁の強い役で登場すると、ヒロインともども朝ドラからは店じまい・・・ということが多かったですが(そもそも、もうオーデは受けないということもあったのかな?)、寧ろ主演に向けてのステップということになれば捉え方も変わってくるでしょうし、たまたま2作はヒロインとの血縁者が選ばれていますが、それだけに留まらない(「まれ」で言うところの、みのり・一子・美南)役柄にも巡ってくる可能性は十分にありそうです。


・大河ヒロインはNHK外での評判作考慮にスイッチか?
一方、てっきり朝ドラヒロインからの栄転路線が続くだろうということで、杏さんか吉高さんか、あるいは朝ドラ準主役クラスから満島さんかなどと妄想していたので、NHK初出演の柴咲コウさんがその座に座るというニュースには驚かされました。
とはいえ、作品の大まかな内容を見て納得。人気作「大奥」で演じた剛毅な役回りは、当然今選考において大きな参考資料となったはずで、 すなわち、それが今後の大河におけるヒロイン路線のメインになっていくのではないかなと(もっとも、現在放送されている「花燃ゆ」も井上さんにせよ、朝ドラヒロイン型ではありつつ、作品としての展開は代表作「花男」を意識している面が多々あり、その意味では過渡期にあったものを、よりいっそう一つの方向へと押し進めていった結果とも取れるでしょう)。
まだ本腰を入れては居ませんが、現段階でかなりの部分まで踏み込んだ予想はできる状態とは思いますし、次にヒロインが大河を彩るであろう19年以降の主役は是非ここで明言した上、的中ということに出来ればと意気込んでおります(タイミングとしては、ひとまず18年がどの時代を描く作品かというのを見た上で・・・ですね)。


・・ってことで、本当にどうでも良いことをつらつらと書いてしまいました。当たるも当たらぬも何とかですが、もし当たった際には、全力でドヤ顔させていただきますw

15選手権 ベストナイン

今年は例年以上に各ポジションで候補となりうる選手がひしめいた印象で選考にも苦労しましたが、とりあえずこんな形になりました。

※投手のベストナインは大会ごとに左右にしたり、1人だけにしたりと定まっていませんでしたが、今大会からはきちんと1人のみ指名の方式に統一します。 


投手  上野(中京大中京) 
捕手  郡司(仙台育英)
一塁  清宮(早稲田実 1年)
二塁  福武(東海大甲府 2年)
三塁  篠原(敦賀気比)
遊撃  杉崎(東海大相模)
外野  具志堅(興南 2年)
外野  オコエ(関東一)
外野  大瀧(花咲徳栄) 

 

15選手権出場校予想一覧


7月11日 福岡工大城東が敗退 
7月12日 土岐商が敗退
7月14日 銚子商、角館が敗退
7月18日 弘前学院聖愛、常総学院、川越東、熊本工が敗退
7月19日 興南が優勝!東洋大姫路が敗退
7月21日 仙台育英が優勝!
7月22日 駒大苫小牧が敗退
7月24日 白樺学園、花巻東が優勝!慶応、帝京三、三重、龍谷大平安、倉敷商、立正大淞南、神村学園が敗退
7月25日 鶴岡東、高岡商、敦賀気比、鳥取城北が優勝!広陵、鳴門渦潮、延岡学園が敗退
7月26日 聖光学院、作新学院、早稲田実、中越、智弁和歌山が優勝!桐生第一、佐久長聖が敗退
7月27日  関東一、天理、今治西、創成館、明豊が優勝!金沢、英明、佐賀商が敗退。
7月28日 下関商が優勝!近江、PL学園が優勝!
7月29日 静岡、明徳義塾が優勝!
7月30日 中京大中京が優勝!

北北海道 白樺学園    優勝!(vs旭川実 13-4)
南北海道 駒大苫小牧    8強敗退(vs北海 2-3 13回)
青森    弘前学院聖愛 8強敗退(vs三沢商 3-6)
岩手    花巻東      優勝!(vs一関学院 9-8 13回)
秋田    角館        2回戦敗退(vs能代 3-4)
山形    鶴岡東      優勝!(vs羽黒 13-2)
宮城    仙台育英    優勝!(vs古川工 13-0)
福島    聖光学院    優勝(vs日大東北 3-2)
茨城    常総学院    4回戦敗退(vs東洋大牛久 1-2)
栃木    作新学院    優勝!(vs国学院栃木 9-2)
群馬    桐生第一    準優勝(vs健大高崎 4-5)
埼玉    川越東      3回戦敗退(vs朝霞西 0-1)
千葉    銚子商      2回戦敗退(vs東海大浦安 5-6)
東東京   関東一       優勝!(vs日大豊山 14-2)
西東京   早稲田実            優勝!(vs東海大菅生 8-6)
神奈川   慶応        8強敗退(vs桐光学園 2-5)
山梨     帝京三      8強敗退(vs甲府城西 3-4)
静岡     静岡        優勝!(vs飛龍 5-1)
愛知     中京大中京   優勝!(vs愛工大名電 4-3)
岐阜     土岐商 3回戦敗退(vs羽島北 2-7)
三重     三重       16強敗退(vs四日市工 0-1)
新潟     中越       優勝!(vs日本文理 7-2)
長野     佐久長聖    準優勝(vs上田西 1-2 10回)
富山    高岡商     優勝!(vs富山東 5-2)
石川    金沢           準優勝(vs遊学館 0-1)
福井    敦賀気比    優勝!(vs福井工大福井 4-3)
滋賀    近江       準優勝(vs比叡山 0-5)
京都    龍谷大平安  16強敗退(vs京都翔英 8-11 10回)
奈良    天理       優勝!(vs大和広陵 8-1)
大阪    PL学園     8強敗退(vs大体大浪商 1-2)
兵庫    東洋大姫路   2回戦敗退(vs東播工 0-3)
和歌山   智弁和歌山   優勝!(vs和歌山商 2-0)
岡山    倉敷商      4強敗退(vs創志学園 1-2)
広島    広陵        4強敗退(vs市呉 1-6)
鳥取    鳥取城北    優勝!(vs鳥取西 9-6)
島根    立正大淞南    8強敗退(vs石見智翠館 0-3)
山口    下関商       優勝!(vs下関国際 5-1)
香川    英明        4強敗退(vs寒川 3-4)
徳島    鳴門渦潮     8強敗退(vs城南 2-3)
愛媛      今治西      優勝!(vs小松 4-3)
高知    明徳義塾      優勝!(vs高知 7-6)
福岡    福岡工大城東  4回戦敗退(2-6 vs久留米商)
佐賀    佐賀商      4強敗退(vs龍谷 3-4 10回)
長崎    創成館      優勝!(vs海星 7-3)
熊本    熊本工      3回戦敗退(vs多良木 2-3)
大分    明豊        優勝!(vs大分商 1-0)
宮崎     延岡学園     8強敗退(vs都城商 2-5)
鹿児島   神村学園     4強敗退(vs鹿児島実 2-3)
沖縄     興南        優勝!(vs糸満 4-2)


6月15日 とりあえず49代表の予想提出。この後組み合わせを見ながら、適宜変更枠を使います。
6月20日 大阪の予想を大阪桐蔭→PL学園に変更
6月24日 滋賀の予想を北大津→近江に変更
6月25日 山梨の予想を東海大甲府→帝京三に変更 
※すいません、誤って東海大甲府を赤字にしてしまっていたようですが、変更入れます。残りの黒字2校(秋田と兵庫)以外はもう変更しませんので。
6月30日 兵庫の予想を尼崎小田→東洋大姫路に変更および全地区の提出完了

15選手権出場校予想 大穴一覧

※一応、マイルールとして、主要4紙誌の平均掲載順7番目以内or主要4紙誌のいずれかで3番手以内の掲載がなされた場合は強制変更という基準を設けています。

7月4日 前原が敗退
7月5日 岐山が敗退
7月6日 日立商が敗退
7月11日 新庄東、柳井商工、八尾が敗退
7月12日 星野、大牟田が敗退
7月14日 綾羽が敗退
月15日  宮崎西、大館鳳鳴が敗退
7月16日 三沢、別府青山・翔青が敗退
7月17日 仙台城南が敗退
7月18日 松山商、創価が敗退
7月19日 遠軽、春江工、倉吉東、長崎東、済々黌、鹿児島が敗退
7月20日 久慈、小高工、宇都宮、城東、松阪、新潟商、池田が敗退
7月21日 市川、輪島、香芝、鹿島実が敗退
7月22日 札幌大谷、国泰寺が敗退
7月23日 拓大紅陵、田川が敗退
7月24日 近大泉州、玉野光南が敗退
7月25日 前橋商、同志社、姫路南、中村が敗退
7月26日 和歌山商、大社が敗退
7月27日 日大藤沢、高松商が敗退
7月28日 静岡商、愛産大三河が敗退。 

北北海道  遠軽    16強敗退(vs稚内大谷 2-6)
南北海道  札幌大谷 8強敗退(vs小樽潮陵 1-6)
青森      三沢     16強敗退(vs青森 5-6)
岩手      久慈     8強敗退(vs盛岡北 3-6)
秋田      大館鳳鳴 2回戦敗退(vs秋田中央 1-2)  
山形      新庄東 1回戦敗退(vs鶴岡工 3-8)
宮城      仙台城南   16強敗退(vs仙台三 1-4 )
福島      小高工  16強敗退(vs東日大昌平 5-6)
茨城      日立商 1回戦敗退(vs常磐大高 1-4)
栃木      宇都宮 16強敗退(vs大田原 2-3) 
群馬      前橋商 4強敗退(vs健大高崎 1-7)
埼玉      星野    2回戦敗退(vs市川越 0-12 5回コールド)
千葉      拓大紅陵 8強敗退(vs専大松戸 0-7 7回コールド)
東東京    城東   16強敗退(vs明大中野 1-4)
西東京    創価   3回戦敗退(vs明大明治 0-1)
神奈川    日大藤沢 4強敗退(vs東海大相模 1-8 7回)
山梨     市川   3回戦敗退(vs帝京三 6-8)
静岡     静岡商 4強敗退(vs静岡 5-10)
愛知     愛産大三河 8強敗退(vs中京大中京 1-5)
岐阜      岐山  2回戦敗退(vs岐阜城北 3-4)
三重     松阪  2回戦敗退(vs海星 2-6)
新潟     新潟商 16強敗退(vs小出 2-8)
長野      田川  8強敗退(vs松商学園 1-6)
富山      八尾  1回戦敗退 (vs滑川 5-12 8回コールド)
石川      輪島    16強敗退(vs小松工 6-7)
福井      春江工 16強敗退(vs福井商 1-2 延長10回)
滋賀       綾羽   1回戦敗退( vs米原 2-3)
京都     同志社   8強敗退(vs立命館宇治 0-7 8回)   
奈良     香芝    16強敗退(vs奈良 4-5)
大阪     近大泉州  4回戦敗退(vs金光大阪 0-5)
兵庫     姫路南  16強敗退(vs須磨翔風 2-3 10回)
和歌山        和歌山商  決勝敗退(vs智弁和歌山 0-2)
岡山      玉野光南 4強敗退(vs岡山学芸館 2-3)
広島     広島国泰寺 16強敗退(vs如水館 2-5)
鳥取     倉吉東  16強敗退(vs境 1-2 延長11回)
島根     大社    4強敗退(vs石見智翠館 5-6)
山口     柳井商工 1回戦敗退(vs防府 0-6)
香川     高松商    4強敗退(vs丸亀城西 6-9) 
徳島     池田     1回戦敗退(vs小松島 6-7)
愛媛     松山商   2回戦敗退(vs西条 5-6)
高知     中村     16強敗退(vs高知 0-10 6回)
福岡      大牟田   4回戦敗退(vs朝倉 0-3)
佐賀      鹿島実   16強敗退(vs佐賀工 2-6)
長崎      長崎東   16強敗退(vs佐世保実 8-11 )
熊本      済々黌   16強敗退(2-5 vs
大分      別府青山・翔青 2回戦敗退(vs大分商 0-2)
宮崎      宮崎西   1回戦敗退(2-3 vs都城西)
鹿児島    鹿児島   16強敗退(6-7 vs鶴丸)
沖縄      前原  2回戦敗退(vs普天間 1-2 延長13回)続きを読む

15奈良大会全試合予想  決勝

10年前と同じ決勝カードになった2015年夏の奈良大会。広陵か天理か、明日の今頃にはその答えが出ているでしょう。


大和広陵×天理
9回のダメ押しも効き、圧勝で試合を終えるはずだったのに9回裏怒涛の反撃に遭い、薄氷を踏む思いで決勝への扉を開いた広陵。統計をとったわけではないですが、どうしてもサクッと勝たなければいけない試合展開で猛追を食らったり、追いつかれた末にかろうじて競り勝ったりという上がり方をしたチームは次戦で勢いや自分たち本来のリズムを取り戻せないまま・・ということが多い印象があり、とりわけ天理のような相手に立ち上がり早々主導権を握られると極めて厳しい。北川くんがああいう打たれ方をして、球数も多くなりましたから、明日の先発は山田くんでしょうけど、彼がというよりはチーム全体としてどれだけ落ち着きを取り戻し、試合開始のサイレンを迎えられるか、それがこの試合の勝敗を左右する最大の要因となってきます。
具体的には仮に2~3点先に取られたとしても、すぐに1点でも取り返す、あるいは次の守備をきっちりと0に封じるということが出来るかどうか。それが出来た上での折り返しの時点3~4点ビハインドなら取り返す打力は十分にあるんだから、とにかくズルズルと行かず、中盤以降の流れに持ち込みたいですね。

ガラッと良い雰囲気を作る一手として、ここまで未登板(今夏だけではなく、新チーム以降も北川と山田しか投げていないので、天理サイドには一切3番手以降のデータがないはず)の投手を使って頭の1イニングでも抑えれば全然違うだろうと考えるのですが、そのカードがあるかどうかも分からないので、まああくまで「おまけ」のトピックとして据えておくべき事項なのだろう。


予想は天理。外しまくってるし、何かがかかっているわけでもないので広陵でもいいんですけどね・・・ 

15選手権奈良大会全試合予想 4強

大会も残すは2日間・3試合のみ!絶対王者の3年ぶり奪還が有力視される中、いずれも夏の初出場を目指す公立3校に勝利への秘策は?まずは明日の4強から目が離せません。


大和広陵×奈良
夏3年連続4強入りの広陵と4年ぶりの4強入りとなった奈良、いずれも強打を持ち味とするチームですが、8強では広陵がサイド右腕山田の完封、奈良は左腕下井と右サイド山下の1失点リレーで勝利と守りの面でも収穫を作り、この試合に挑みます。
外しまくりなので、打ち合いか投手戦かという予想はもうしませんが、お互いにきちっと守り合うポテンシャルもあれば、一つのキッカケから一気に大量点が入り、コールドになりうるほどの点差がつくような試合になりうる脆さもある。結局はシンプルにあらゆる鉄則を守り通せた方が勝つということになるのでしょう。
とりわけ、奈良はこだわり抜いた打順の状況に応じた役割の徹底、広陵は前の試合のような打たせて投球に応える守備陣の安定が鍵かなと。

天理×畝傍
天理は昨夏も左打者が多く並ぶ畝傍打線に左腕信田をぶつけ、手も足も出させない2安打かそこらの完封勝利。
試合自体はロースコアの競り合いで、天理サイドの拙攻も目立ちましたが、ランナーを出すこともままならない状況では、いかに巧者畝傍としても反撃の糸口さえ掴むことができませんでした。

明日の試合も背景はよく似ていて、昨夏を経験している安倍、井上、岡端を中心に畝傍打線はやはり左打者が多く、それでいて新チーム以降、左投手との対戦は殆どない(幾つか未確認の試合がありますが、おそらく8強でちょっとだけやった高商の角田くんが初めてなんじゃないかなと・・・)。そこに天理の森浦くんクラスが来るとなると、攻略は容易ではありません。
勿論、最大の焦点は坂本くんのコンディションが今ひとつという中で、起用法の面も含めいかに天理打線を封じていくかにあるのですが、昨年のことがあるだけに、打たないことには始まらないという思いも強い。とにかく、最初の攻撃で1~5番まで続く左打者がどれだけ嫌なイメージを植え付けられるかですし、塁に出たときの駆け引きに関しても、最初の仕掛けで何を出来るかが肝心。具体的なことは試合を観てみなければ分かりませんが、何でもやって大いに天理サイドを慌てさせてもらいたいものだなと期待しています。


で、投手起用のことですが、昨夏の天理戦、前監督の百合さんが仕掛けた1年生吉永くんの先発抜擢は誰もが度肝を抜かれたでしょうし、決して奇抜というだけにとどまらず、度胸満点に緩いボールを多投して天理打線のリズムを大いにかき乱した「実質」の点でも十分に的を射た采配でした。
この試合、大和広陵を率い、次の智弁戦を控えていた若井現監督にとっても強い印象として残っているはずで、明日の用兵にどういった影響を及ぼすのか。後は明日を待つ他ありませんね。

予想は奈良、天理。10年前の再現なら広陵なのですが、敢えて裏切ってみました。
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