多方面要素複合系。ブログ 新館

5年以上続いた多方面要素複合系。ブログ(http://bit.ly/dnktQj)の後継ブログ。基本的に更新スタイルに変わりなく、スポーツ観戦と企画もの記事、予想記事等が中心、隙間の時期に音楽関係の記事を更新できればと考えています。

※コメント欄に関して、投稿の内容・投稿者間での議論等、基本的には制限を設けませんが、他の方のコメントや特定のチーム・個人等に対する度を超えた批判や中傷、記事内容と直接関係のないコメントの投稿はご遠慮ください。 また、そのような投稿に関して、レスをしないことや予告なく削除をすることもありますので、予めご了承ください。

16センバツ 出場校予想

前置きを書いてるような時期でもないでしょう。早速行きます!

21世紀枠 東:釜石 西:小豆島 ラス1:出雲 補欠①八重山②札幌清田


あれだけ長野の指名を仄めかせておいて・・・という感じですが、じっくり考えて釜石という結論になりました。

で、前に去年の松島と今回の釜石との差異を検証しておく必要がありそうと書いたのですが、そこまで大げさなことをするまでもなく・・・というか、まず推薦理由のところからしてかなり違いましたね。
一言で言えば、震災のことに関する表記の文量ということですが、改めて目を通してみて、困難克服にあたっての具体的な現状や立ち向かう姿勢、被災地域の復興と持続的発展に寄与する人材育成についての取り組みに言及した上での詳細な実例の記載など、的確に纏められていて、プレゼンにおける高評価も予想しやすいですし、質疑応答の中で、より広げられるような強みも多いのかなと感じました。
懸念材料に挙がるのが前回出場から20年というブランクの短さですが、まあキリがよく20年ですし、問題視されるほどの年数でもないでしょう。


西
地区予想の段階から書き続けている通り、小豆島で文句なし。


ラス1
八重山や長田も捨てがたく、検証を続けた中でも結論を出しようがなかったので、結局、最低でも1校は出場という点では継続しているyukiさんジンクスに頼って、出雲と長野に絞り込みました。
比較の結果・・・
伝統:遜色なし(やや長野?)、文武両道特性:遜色なし、困難克服度:遜色なし、今秋戦績:出雲、近年戦績:やや出雲 
というような感じで、まあ出雲が優勢なのかなと思います。推薦文を見ていても、長野は地域問わずの選考に回った際には、西の候補に比べて、パンチに欠けるような印象はありますね(一昨年の角館に近いか)。


補欠
八重山はまあ順当に。逆に長野はyukiさんジンクス(前年補欠地区は選出or補欠にも選ばれない未選出)もあるので思い切って外し、代わりに推薦文を見ての印象が強かった札幌清田を抜擢しました。



 続きを読む

16センバツ 21世紀枠地区推薦校決定!

予想結果は6勝3敗。一応、当ブログの予想バトルでは1位タイということになったので、満足しておくことにします(笑)
では、決まった分を地区ごとに見ていきましょうか。今年は東西分割せず、1記事で収めます。

北海道  札幌清田 予想:旭川東
こういうことに後から気づくのも悪い習性ですが、そういえば北海道高野連の21世紀枠選考基準って、九州と同様、困難克服・地場密着型への振れ幅がとても強くて、旭川東のような伝統進学校タイプをあまり積極的には推して来ないんですよね。ただでさえ際どい争いだったので、早くそこに気づけていれば、正解数を1つ上乗せすることが出来たのになあ・・・と。来年以降は間違えないようにします。
本枠については、特性面での決め手不足は否めず、どこまで全道4強入りの実績など、今チームにおける戦力面の強みを打ち出せるか次第でしょうか。

東北 釜石 予想:釜石
例年通り地区出場校を中心とした選考が行われ(石巻も議論の遡上には載せられたようですが)、下馬評通り釜石の選考となりました。最終予想にあたっては、去年の松島がなぜ補欠校にさえも選ばれなかったのかについての検討をもう一度真剣に行う必要がありそう。正直、めちゃくちゃ迷っています。

関東・東京 上尾 予想:日立一
オールドファン好きのする学校で進学実績も高く、甲子園から遠ざかっている期間も十分許容範囲内。一方、旧制中学発祥ではない分、黎明期からの貢献度はあまり高くなくて、その点に古豪枠としてはやや弱い印象を抱いたため、最有力とされた日立一を上回るという想定は正直しづらかった。
古豪好きとして、本番で見たい高校の1つですが、う~ん本枠を見据えた場合に、どういう部分をプレゼンにおける強みとして打ち出していくのか。もう少し時間をかけてそのあたりを探ってみようかなと。

北信越 長野 予想:長野
例年と異なり、県レベルでは地区出場校が皆無の選考となりましたから、ある程度議論が白熱するのかと思いきや、全会一致で比較的スンナリ長野に決まったよう。例年冷遇の感が強かった長野勢だけに、風向きが変わったことに何らかの必然を感じるべきかどうか。13年の北海道しかり、一昨年の九州しかり、去年の東海しかり、傾向を変えてきた地区は、相応の結果を残してきているんですよね。。

東海 宇治山田 予想:宇治山田
やはり、去年の本枠獲得で気を良くしたか、きっちりと連続での達成を目指し、満場一致での宇治山田選出となりました。とにかく、本枠を目指すならこの選択しかなかったわけで、後はプレゼン力次第。旭川東や小倉が落選し、いわゆる「レジェンド枠」のポジションを狙う立場としては、追い風が吹いていると言えなくもないか。

近畿 長田 予想:平城
まあ、あまり深く考えず奈良人として意地を貫いた末の予想ではあったので、掘り下げれば恐らくこういうこともあるだろうなとは思っていました。旧制中学発祥の伝統進学校で近年実績も安定し、好投手需要もありということですから、去年ここが同じところまで勝ち上がっていれば、兵庫枠は維持されていたことでしょう。
逆に、今年は明石商と報徳が一般枠当確に近い中、ルール上は可能な一般枠+21枠での同県3校出場が実現するかどうか。去年の桐蔭同様、いざ地区代表が決まったとなると、「出したくないはずがない」という偉い人たちの思惑が透けて見えるようになってきた。最終予想でどういう形にするかはまったく決めていませんが、現段階では割と本気で3枠目にねじ込む構想が頭のなかを巡っています。

中国 出雲 予想:出雲
例年通りの手続きで、最終的には地区大会出場の実績が決め手となったよう。伝統進学校たる特性や今チームおよび近年における実績も優秀で、中四国の出場校数に関してのバランス感覚が働けば、当然ここを遡上に載せることも有力な選択肢たりうるでしょう。後は、兎に角枠との兼ね合い・・・

四国 小豆島 予想:小豆島
予想の際と同様、ガチガチの存在すぎて書くことがありません。あとは何の波乱もなく、甲子園へ行けることを期待するだけ。

九州 八重山 予想:八重山
やはり、小倉や去年の首里タイプの学校が九州地区の選考をくぐり抜けるのは難しい。ここ2年で痛い目に遭った経験を活かし、今年は間違えずにそうした傾向を読み切ることができました。
九州地区としては、本枠獲得のための策戦めいた方法を採らず、あくまで原則を貫いたということで、後は八重山という魅力いっぱいの素材を正攻法で伝えるべく粉骨砕身するのみでしょう。なんだかんだ沖縄からの地区推薦は02年の辺土名以来。 流石に01年の宜野座から連続で・・・とはしづらかった当時の事情も察すれば、今回は案外スンナリと通過できるような気がするんですよねえ。



・・・ということで、見ての通り、現段階ではまるで絞りきれていません。今年は本枠展望のランク付けもしませんでしたが、しいて言えば、札幌清田と上尾が極めてBに近いC、小豆島がAで、後はすべてBということになるでしょう。シンプルイズベストならば、東:釜石 西:小豆島 ラス1:八重山なのですが、果たしてそんなにスンナリと事が運ぶのかどうか・・・
また、ここのところ、13年は私学初(土佐)、14年は都立初(小山台)、15年はレジェンド選考(松山東・桐蔭)と、予想の段階からハッキリと見出しとなるようなフレーズが浮かんできたのですが、今年はそういうのがいまいち思いつかないんですよね。。敢えてこじつければ、小豆島と八重山で離島W選出か・・・

とりあえず、最終予想決定にはもう暫く時間を頂くことにします。一般枠含め、じっくり検証もした上ですから、恐らく年内に片付く可能性は低いかなと。あまり時間がかかるようなら、初場所終わりの1月下旬まで出さないという超牛歩戦術もアリな気がしてきましたw

気ままにハロプロシャッフル(11) 吉川友「花」

今日は、今年5月リリース、きっかこと吉川友さんの9thシングル「花」をシャッフル。
全3楽章構成で、計17分以上の大作ですが、通して聞いても全然疲れが来ないどこか、もう1回聞きたくなるようなとても偉大な作品です(さすがに3回目はもういいやと思いますけどねw)
この曲も収録されたアルバムが10月に出ていますが、全10曲ながらお察しの通り(笑)合計の収録時間は長く、なかなかの聴き応えになっています。機会があれば是非。


気ままにハロプロシャッフル(10) 真野恵里菜「10カラットの煌めき」

にょん様のおかげでツイッターが数年ぶりに熱い。一般人がログインする主要な時間帯には大体居てくれて、面白いことを書いてくれるというこれまで居そうで居なかったとてもありがたい存在。使いこなし方半端ないですしw影響力も発信力もあるから、こりゃガチで超有能な広報大使様だなと。


・・・と賞賛しておきながら、今日も選曲は真野ちゃんです。11年6月発売の13枚目となるシングル「My Days for You」のカップリング曲。三浦徳子さんらしい情感豊かな歌詞と卓偉さんらしい疾走感あるサウンドに乗せて、オンリーワンの歌声を高らかに響かせます。





気ままにハロプロシャッフル(9)真野恵里菜「天気予報が当たったら」

あまりにもこっちの更新を空けすぎるのもアレなので・・・ということで、このカテゴリ、なんと2年4ヶ月ぶりの再稼働です(笑)
まあ、ただただ最近作業用等で流してる曲のリンクを貼るだけなんですけどね。。一般にせよ、ハローにせよ、選曲古めで恐縮ですが、そういう仕様だと思っていただければ。

今日のピックアップは、12年に発売された真野恵里菜さんの3rdアルバムから「天気予報が当たったら」です。いかにも真野ちゃんというアップテンポで爽やかな楽曲、別に確認取ったわけではないですが、きっとファン人気も高い作品だったんじゃないかなあ・・・などと想像しています。


16センバツ 21世紀枠地区推薦校予想

今年は例年になくパパッと決まりました。当たってるかどうかは別問題だけどね!


北海道 旭川東
地区大会実績の札幌清田か特性重視の旭川東か。北海道高野連の意気込み次第というところで、まさに球串さんが書かれていた札幌新川vs女満別の年に近い状況かなと思っています。
旭川東は文武両道・旧制中学・困難克服がバランスよく揃った上、OBのスタルヒン生誕100年、夏の地方大会における決勝敗退10度で未だ甲子園出場なしの経歴など、インパクトの強さもありますから、近年の選出傾向に倣い、明確に本枠を目指すなら、こちらを推すことになるのかなと。

東北 釜石
地区出場からの選出が基本線の地区ですから、今年もまずは釜石と秋田の2校に絞り込み。なかなか難しい比較ですが、東北も2年推薦から遠ざかっている現状、21世紀以降に出場歴のある秋田を推すのはなかなか勇気が要るのかなと・・・
まあ、それを言うと釜石も90年代に出ていますから、その辺を嫌がるのだとすれば、今年は県大会止まりながら近年の高実績を評価しての石巻や小高工あたりにお鉢が回ってくる可能性も否定はできないか。

関東・東京 日立一
3年前、ボーダー上と見られた本枠推薦を逃した経験もある、いわゆる「マイレージが溜まった状態」。今夏の県大会準優勝と近時のチームでも高い実勢を残した上で、今秋も県4強ですから、戦績面も十分で、文武両道・困難克服特性も高い。他にこれといった候補もいないだけに、順当に地区推薦を得られるだろうと見ました。


北信越 長野
野々市明倫、村上桜ヶ丘といった地区出場校が県推薦を逃し、例年とは違う選出傾向を感じますが、久しく遠ざかった本枠獲得への熱意と見るべきか。地区の時点から戦績以上に特性を重視して熟考を重ねるとすれば、3年前に地区推薦を得た実績がある「マイレージ型」の五泉、旧制中学型文武両道の長野、部員10人で県8強入りした困難克服型の門前の3校が中心か。県推薦を得た経験があり、近年の戦績も安定している美方、富山東にもまったく芽がないわけではなさそうですが・・・

東海 宇治山田
私学が推薦される年度もありますから、完全に切ることは出来ないのですが、昨年の成功に気を良くして、本枠獲得への現実的な筋道を重視するなら、やはり今年度については宇治山田の一択になるのかなと。
何と言っても、第1回出場校による101年ぶりの甲子園出場というのは本枠選考でも大きな話題を呼ぶことが出来るトピックでしょう。

近畿 平城
唯一、地区大会出場&公立の要素を満たす平城でスンナリ行くのかなと。あるとすれば長田か長浜だと思いますが、偶には奈良にも枠をくれ・・ということで、意地でもしがみつきますw

中国 出雲
島根ばっかり・・・という声もありそうですが、他県にピッタリとハマるチームがなかなか出てこない所以でもありますから。。本枠選考に上がったとすれば、何割増しかで見る必要がありそうで、中国&山陰への救済で本枠進出もまんざらではないと見ています。

四国 小豆島
何も書く必要はないでしょう。完全無欠に近い、ガチガチに正統派の21世紀枠候補です。

九州 八重山
小倉は・・・たぶん本枠選考を勝ち抜くより、九州地区の推薦を得る方がハードルが高いんですよね。。
九州地区選考は困難克服>伝統の色が濃く、甲子園経験も無し>有りで見る傾向にありますから、それらを踏まえて考えれば、有力とされる2校の優先順位は、どうしても八重山>小倉になるのかなと。
ただ、他地区の状況を見た上で、本枠に強い拘りを抱くならば、軌道修正の可能性も否定出来ないところではあり、最終的にどういう判断をするのかに注目したい。

15ドラフト 12球団の1位指名最終予想

もっと各紙バラけるかと思ったのですが、意外に揃ったという印象が強い。順当に運ぶか、あるいは波乱の連続か・・・

東北楽天 平沢   仙台育英
横浜DeNA 今永  駒沢大
オリックス 吉田   青山学院大
中日    高橋   県岐阜商
埼玉西武 多和田   富士大
広島    岡田   大商大
千葉ロッテ 高橋   県岐阜商
阪神    高橋   県岐阜商
日本ハム 高橋   県岐阜商
読売    桜井   立命大
ソフトバンク  高橋  県岐阜商
ヤクルト  高山   明治大


DeNAは肝心のデイリーがあっさり今永に転換したので追随。広島は全紙岡田という予想斜め上の展開でしたが、パターンとしては2年前と同じということで、ここも迷いはなし。
最大の注目ロッテは日刊速報版と同じ高橋。裏の裏は表というべきか、予想を覆して藤浪に入札した12年のことも思い出しながら。。
松永にせよ、伊志嶺のときにせよ、基本的には一度外しても再競合辞さずの方針ですし、今年はハズレにも目ぼしい候補は沢山残っていますからね。
阪神は報知がオコエをぶち上げてきた以外は5紙高橋で揃いました。さすがに表1位での指名はないと見ていますが、チームとしても大きな「作り替え」の時期にあり、新監督の強い意向による象徴的な指名として、ハズレ1位での入札はあるんじゃないかなという予想をしています。
巨人は報知も桜井になって全紙一致ですから、さすがに前日予想は取り下げ、大人しく(?)桜井としました。

15ドラフト 12球団の1位指名展望

例年のように詳しくは書けないので、1位指名(一部ハズレも書いていますが、殆どは表1位について)のみ、あくまで明日公開する最終予想に向けての私的な整理も兼ねて・・・という形で纏めていきます。

※各選手の所属は混同のおそれがある場合のみ記載します。

ヤクルト
1位で高山の指名を公言済。 後は競合がないことを祈るだけ・・・
一方、例年は独自候補の一本釣りが目立ち、その名前もこの時期にはハッキリ上がってくることの多かったハズレ1位ですが、今年は情報皆無と言っていいような状況。ひとまず明日各紙が出す最終展望待ちというところでしょう。

巨人
本日新たに2名の関与が明らかになった野球賭博関連の影響は、ドラフト戦略にも少なからず波及し、全体に投手の指名が多くなりそう。
1位は、20日のスカウト会議後に出された7人の候補の中から・・・ということになりますが、とりわけ報知が21日付の紙面で大きく取り上げ、恒例の「番付」でも東の横綱に据えた熊原と、同日付で各紙が「急浮上」を報じた桜井の存在がクローズアップされます。
巨人の指名については、やはり報知の報道が一級の資料となりますから、現段階の論調から判断すれば熊原最有力、ハズレで桜井というのが妥当かなと。最終的な予想については、明日朝刊の報知紙面待ち。

阪神
高橋純、小笠原、高山の3人で熟考中とのことで、現時点では分からないとしか書きようがないですね。過去の傾向から見るに、最終的な予想に関しては、まず明日の朝刊で同じ選手の名前がズラッ揃うかどうか。 割れた場合は、また昼過ぎの提出までにじっくり考えます。

広島
なんだか外堀だけが「上原1位」で埋まってきている感じなのですが、球団公式の発表としては、あくまで上原、高橋純、岡田を中心に、熊原、木下あたりも候補に残っており、最終決定は前日のスカウト会議か当日になってからということ。 ただ、まあ奇抜なことをやってくるチームではないので、前日まで岩貞を報じていたところも、当日には軒並み大瀬良で揃った2年前のように、本番までには形が見えてくるだろうとは思っています。

中日
中スポが「1位指名の方針を固めた」と報じていますから、高橋純への1位入札はかなり有力・・・というところなのですが、去年も一昨年もなかなか大方の予想通り・・・とは行かなかったですから、今の段階で確定的とまでは言い切れないですね。ただ、ニュアンス的には限りなくそれに近いところですし、余程の新情報がないかぎりは当ブログの最終予想も高橋純で提出することになるでしょう。

<追記>
21日夕方のスカウト会議後にスカウト部長名義で高橋純の1位指名を公表しました。GMのコメントがないあたりに多少モヤモヤしたところはありますが、十中八九決まりと言って差し支え無いでしょう。

DeNA
16日にDeNAの1位予想と親和性の高いデイリーさんが、高田GMのコメ付きで小笠原有力を報じましたが、今永、高橋純を報じる声もまだまだ多く、たぶん公言もしないでしょうから、まずは明日の各紙最終展望待ちですね。現時点では小笠原≧今永>高橋くらいに見ていますが・・・

ソフトバンク
地元出身今永の指名論も根強いですが、メディアの大勢は高橋純の指名で固まりつつある様相。
ただ、先発左腕も決して潤沢ではないですから、仮にハズレで今永が残れば、高評価の声が多い木下との比較でも優先させるく可能性は高いのかなとは思います。

日本ハム
日刊だかに「一本化」の記事も出た高橋純の指名がかなり有力。小笠原を推す声も少なくはないので、明日の各紙最終展望で予想以上に・・・ということなら考えますが、まあおそらく覆ることはないかな。

ロッテ
分かりません(汗)明日の紙面も見ながら、場合によってはそれにも囚われない予想をしてみたいなとも思っています。一昨年の石川-吉田をピンズドで当てたスポニチが今日になって平沢を有力候補の一人に挙げたのも気になりますが・・・

西武
多和田の指名を正式に公言。首尾よく一本釣りとなれば、ドラフト巧者健在を誇示することとなるでしょう。

オリックス
瀬戸山さんの「リップサービス」については、確かにそれを伝えるどの紙面を見ても、本人の言葉として「吉田正
を獲る」とは言っていません。ただ、複数紙が一斉に「1位指名」を伝えた以上、その場に居た記者にしか分からない共通認識があったのだろうと考えるのが自然で(さすがにそんなことはしてないだろうけど、極端に書けば、もし口で言ってなくても、こっそり指で写真か何かを指しながら話してれば一目瞭然ですしねw)、吉田正の指名可能性はかなり高い情勢と言っても良さそう。
ヤクルト、西武、楽天らと同様、作戦・戦略としてはやれることをやりましたから、成功を祈るのみでしょう。

楽天
12球団でもっとも早く、地元出身の遊撃手平沢の1位指名を公表。茂木、オコエらも上位候補で、今年は野手中心の顔ぶれとなりそうですね。
 

ドラマ感想記 2015秋 part1

今シーズンはプロ野球の更新を一切しないので、その分じっくり朝ドラ感想記を書かせていただこうかなと。さすがに「純きら感想記」(別ブログ)よりは詳しく書けないですが、ある程度しっかりと内容自体にフォーカスさせながら・・・(特に伏線の張り方および回収のさせ方についての評価は、長丁場の朝ドラにおいて、本当に大事なポイントだと思っているので、かなりシビアに見ていきたい)というものにする予定です。
正直、今のところは名作の予感しかしないのでやる気満々ですが、裏切られる場合も時たまあるので、まあ途中でぶちった場合はそういうことだと察して下さい。


以下、開幕直前だから書ける余計なアレコレ

・宮崎さんの朝ドラ再登板は新たな路線展開への第一歩か?
異例のヒロインオーデなしで主演を張った朝ドラ「純情きらり」(06年春)→近年随一のヒット作となった大河ドラマ「篤姫」(08)への流れを成功させ、ヒロインオーデなしにせよ、幕末ヒロイン路線にせよ、朝ドラ主演→大河主演へのスライドにせよ、ここ10年ほどの両ドラマ制作における起点を作ってきたとも言える宮崎さんですが、めったにドラマに出ない人ということもあいまって、およそ10年ぶりとなる朝ドラ再登板は話題になりましたし(もちろん、近年では「おひさま」の斉藤由貴さんなどヒロインのカムバック自体は多くありますが、主演から10年足らずで「ヒロインの姉」を演じるというのは異例)、前述の3路線に関しても、だいぶ視聴者サイドに「飽き」の要素が充満し始めたところ、 今作におけるある意味での「実験」が、またNHKサイドとしての新たな路線確立に向けてのスタートラインなのかなという気も。
今ここで敢えて具体名を挙げることはしませんが、実現するとすれば、次々作かその次くらいなのかなという予感めいたものはあり、かつタイミング的に松下さん以降のヒロインはまだ早いのかなという感はあります。それ以前というと、今クールでも毎日その顔を見ることになるであろうあの人あたりかな・・・?


・ ヒロイン選考は朝ドラ実績重視?
一方で、ヒロイン自体に関しては、直近の「まれ」、次作の「とと姉ちゃん」と隔作でヒロインの妹役(実妹・義妹の差はありますが)を演じた女優さんがオーデを経て選ばれる流れ。
これに関しては、「まれ」でやや思うようには行かなかったところがあったのかなとは思いますが、「とと~」では、出世作同様、高畑さんの良さを前提に考えた時代物で確実に「狙いに行く」ようなので、期待は出来そうかなと。

でもって、同様の流れが今後も続くかという点で、近年好評を呼んだ「妹役」としてはカチッとハマる人がいるんですよね。もっとも、同ドラマ発としては、もう1人候補になりうる人がいるのかなとは思いますが・・・
また、やや強引ながら、「義姉」まで範囲を広げれば、あのドラマのあの人にもチャンスが?

ともあれ、以前は一度ヒロインと縁の強い役で登場すると、ヒロインともども朝ドラからは店じまい・・・ということが多かったですが(そもそも、もうオーデは受けないということもあったのかな?)、寧ろ主演に向けてのステップということになれば捉え方も変わってくるでしょうし、たまたま2作はヒロインとの血縁者が選ばれていますが、それだけに留まらない(「まれ」で言うところの、みのり・一子・美南)役柄にも巡ってくる可能性は十分にありそうです。


・大河ヒロインはNHK外での評判作考慮にスイッチか?
一方、てっきり朝ドラヒロインからの栄転路線が続くだろうということで、杏さんか吉高さんか、あるいは朝ドラ準主役クラスから満島さんかなどと妄想していたので、NHK初出演の柴咲コウさんがその座に座るというニュースには驚かされました。
とはいえ、作品の大まかな内容を見て納得。人気作「大奥」で演じた剛毅な役回りは、当然今選考において大きな参考資料となったはずで、 すなわち、それが今後の大河におけるヒロイン路線のメインになっていくのではないかなと(もっとも、現在放送されている「花燃ゆ」も井上さんにせよ、朝ドラヒロイン型ではありつつ、作品としての展開は代表作「花男」を意識している面が多々あり、その意味では過渡期にあったものを、よりいっそう一つの方向へと押し進めていった結果とも取れるでしょう)。
まだ本腰を入れては居ませんが、現段階でかなりの部分まで踏み込んだ予想はできる状態とは思いますし、次にヒロインが大河を彩るであろう19年以降の主役は是非ここで明言した上、的中ということに出来ればと意気込んでおります(タイミングとしては、ひとまず18年がどの時代を描く作品かというのを見た上で・・・ですね)。


・・ってことで、本当にどうでも良いことをつらつらと書いてしまいました。当たるも当たらぬも何とかですが、もし当たった際には、全力でドヤ顔させていただきますw

15選手権 ベストナイン

今年は例年以上に各ポジションで候補となりうる選手がひしめいた印象で選考にも苦労しましたが、とりあえずこんな形になりました。

※投手のベストナインは大会ごとに左右にしたり、1人だけにしたりと定まっていませんでしたが、今大会からはきちんと1人のみ指名の方式に統一します。 


投手  上野(中京大中京) 
捕手  郡司(仙台育英)
一塁  清宮(早稲田実 1年)
二塁  福武(東海大甲府 2年)
三塁  篠原(敦賀気比)
遊撃  杉崎(東海大相模)
外野  具志堅(興南 2年)
外野  オコエ(関東一)
外野  大瀧(花咲徳栄) 

 

最新コメント
アクセスカウンター