多方面要素複合系。ブログ 新館

5年以上続いた多方面要素複合系。ブログ(http://bit.ly/dnktQj)の後継ブログ。基本的に更新スタイルに変わりなく、スポーツ観戦と企画もの記事、予想記事等が中心、隙間の時期に音楽関係の記事を更新できればと考えています。

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16 12球団補強評価 楽天編

査定 B- 懸案の長打力不足解決へラストピースは埋まるか? 

最大の懸案事項である長打力不足を解決できる陣容が揃ったとは言いがたい。FA補強の今江は5~6番に座り、勝負強い打撃で一定の貢献を期待できるものの、20本以上の長打力を求められるようなタイプではなく、昨季17本塁打を放ったペーニャの後釜として期待されるアマダーも打高投低で有名なメキシカンリーグにおける実績のみでは、かつてのテレーロではないが、実際どこまでやれるかは未知数だ。
この点はフロントも十分認識しており、現時点で6人の外国人選手を抱えている状況においても、積極的に7人目の「ラストピース」獲得に向け、調査、交渉を継続させているよう。開幕までの成果に期待したい。

また、投手陣は大きな流出がなく、昨季戦力値との比較で行けば、野手中心の指名となったドラフトで即戦力クラスが石橋のみとなってもさしたる不足感はないだけに、戦力外組から取った山内と金の働き次第では、戦力収支がよりプラスの方向へと振れるだろう。
外国人選手では、クルーズが抜けた中継ぎにリズを補強。先発要員としてはブリガムを獲得し、故障上がりのミコライオ、まだまだ元気なレイとの一軍枠「2」をめぐる競争は熾烈化しそうだ。

センターラインでは、昨季けが人が続出し、ブルペン捕手の横山徹を現役復帰させざるを得なかった捕手に、ドラフトで足立、堀内、戦力外から川本を加え、陣容の拡充に成功した(小山桂とゼゴビアが退団)ほか、ドラフト2位の吉持、3位の茂木も、決して層の厚くない二遊間の即戦力として指名。将来の中堅手と目されるドラ1オコエを含め、向こう数年の戦力構想を固める上では会心のドラフトとなった。

16 12球団補強評価 ヤクルト編

査定B- 万全さはないが、ひとまず抜けた分の穴は埋められた
 
守護神バーネットと中継ぎの一角でフル回転したロマンが退団。当然昨季二人が投げた分の計算を立てなければならず、代役としてルーキ、ペレス(左腕)の両助っ人を補強。先発候補として獲得したデービーズも含めた3投手にオンドルセクを加えた投手4人体制、かつ常時投手に外国人枠3を割く構想で新シーズンに挑む。

ドラ1の原は先発で育てるとすれば、それ以外に目立った補強もないため、秋吉、オンドルセクら既存の戦力が抱える疲労度も懸念される中継ぎ陣が昨季の水準を維持できるかは新助っ人たちの活躍が左右することとなり、未知数さは否めない。どうしても現段階での査定はやや抑えめになってしまうが、シーズンの成績で見返すことができるか。

また、投手に3枠を割く都合上、野手の外国人選手は開幕時点でバレンティンのみ。指揮官は全試合出場をノルマに掲げているが、怪我の多い近年だけに現実性としてはどうか。
支配下枠の都合上、デニング、ミレッジとの契約を満了させたとの報道もあったが、その割には他球団を構想外となった坂口、鵜久森の獲得で枠を埋めているのだから、それだけ今季は野手に2つ以上の外国人枠を割きたくない事情があるのだろう。坂口、鵜久森の獲得がある意味でデニング、ミレッジの穴を埋めていると考えることもできる。


今後の補強予測
上記した「事情」には、さまざまな要因を込めているが、そのうちの一つがミレッジ、デニングとも、日本人の現有戦力において比較的替えが効く選手の多い外野手であるということ。 
一方、替えの効かないポジションが畠山の一塁と川端の三塁。限られた枠の中で出来れば野手の新助っ人を獲りたくはないが、怪我の少なくない彼らが長期離脱の憂き目に遭った場合は例外。出来るだけ迅速な対応が出来るよう準備をしておきたいという意図があるのではないか。

現時点での支配下人数は66人。故障上がりの由規や平井を昇格させるプランもありそうだが、あくまで流動的。シーズン中の状況に照らし、この4枠をいかに活用するかもチームの浮沈を左右する鍵を握りそうだ。

16 12球団補強評価 阪神編

例年の10分の1くらいの分量ですが、やるだけやります。事前の分析不測もあり、今年はどれだけ弱いところを補えたかというよりは、退団した主力クラスの穴をどの程度埋められたかを中心に見ていくつもりです。

査定 B ピンポイントで補強すべき箇所を補った及第点のオフに
守護神呉の流出は痛いが、昨シーズン中から代役候補の調査を進めており、スンナリとマテオの獲得にこぎつけた。さらにもう1枚ドリスの獲得も決まり、層の薄い中継ぎ左腕にFAで高橋聡を加えることにも成功した中継ぎ~抑え陣の戦力収支に大きな変化はない。
また、長年チームを支えたマートンの退団も既定路線で、同じアベレージ型のヘイグを獲得し、穴埋め。三塁での起用が有力ということで、直接マートンの代役とはならないものの、空いた左翼には、ドラフト1位で獲得の高山、伊藤、江越、横田、昨季途中加入のペレスら若手の台頭が期待され、上本、西岡ら二塁手争いを展開する実力者の外野起用というプランも検討され得る。

新政権初年度ということを考えれば、やはり大きいのが藤川の復帰。ひとまず先発としての起用が有力視されるも、チーム事情によっては中継ぎに回る可能性も高い。2度のリーグ優勝を支えた往年の輝きを求めるのは酷だが、献身的な働きでチームに新たな栄光を齎す一助となりたいし、それだけの地力は残されているはずだ。

その他のトピックとしては、関本、藤井の両ベテラン引退が挙げられるも、戦力的に大きな痛手となることはないだろう。


今後の補強予測
助っ人6人体制を取り、ヘイグがダメならペレス、マテオがダメならドリス・・というような二段構えを敷いてはいるものの、国内経験者も含めた助っ人候補の調査は依然継続させ、不測の自体に備えたいところ。
トレード補強も噂ばかりでめっきり減っただけに、それ以外の補強手段は予測しがたいが、一部報道で獲得決定的と報じられながら実現することのなかった村田(前巨人)ら海外でプレーする日本人選手の動向には目を光らせているはず。また、枠の都合がつくならば、プレシーズンや春先の活躍次第で田面、原口らを支配下に昇格させるかもしれない。

16センバツ 出場校予想

前置きを書いてるような時期でもないでしょう。早速行きます!

21世紀枠 東:釜石 西:小豆島 ラス1:出雲 補欠①八重山②札幌清田


あれだけ長野の指名を仄めかせておいて・・・という感じですが、じっくり考えて釜石という結論になりました。

で、前に去年の松島と今回の釜石との差異を検証しておく必要がありそうと書いたのですが、そこまで大げさなことをするまでもなく・・・というか、まず推薦理由のところからしてかなり違いましたね。
一言で言えば、震災のことに関する表記の文量ということですが、改めて目を通してみて、困難克服にあたっての具体的な現状や立ち向かう姿勢、被災地域の復興と持続的発展に寄与する人材育成についての取り組みに言及した上での詳細な実例の記載など、的確に纏められていて、プレゼンにおける高評価も予想しやすいですし、質疑応答の中で、より広げられるような強みも多いのかなと感じました。
懸念材料に挙がるのが前回出場から20年というブランクの短さですが、まあキリがよく20年ですし、問題視されるほどの年数でもないでしょう。


西
地区予想の段階から書き続けている通り、小豆島で文句なし。


ラス1
八重山や長田も捨てがたく、検証を続けた中でも結論を出しようがなかったので、結局、最低でも1校は出場という点では継続しているyukiさんジンクスに頼って、出雲と長野に絞り込みました。
比較の結果・・・
伝統:遜色なし(やや長野?)、文武両道特性:遜色なし、困難克服度:遜色なし、今秋戦績:出雲、近年戦績:やや出雲 
というような感じで、まあ出雲が優勢なのかなと思います。推薦文を見ていても、長野は地域問わずの選考に回った際には、西の候補に比べて、パンチに欠けるような印象はありますね(一昨年の角館に近いか)。


補欠
八重山はまあ順当に。逆に長野はyukiさんジンクス(前年補欠地区は選出or補欠にも選ばれない未選出)もあるので思い切って外し、代わりに推薦文を見ての印象が強かった札幌清田を抜擢しました。



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16センバツ 21世紀枠地区推薦校決定!

予想結果は6勝3敗。一応、当ブログの予想バトルでは1位タイということになったので、満足しておくことにします(笑)
では、決まった分を地区ごとに見ていきましょうか。今年は東西分割せず、1記事で収めます。

北海道  札幌清田 予想:旭川東
こういうことに後から気づくのも悪い習性ですが、そういえば北海道高野連の21世紀枠選考基準って、九州と同様、困難克服・地場密着型への振れ幅がとても強くて、旭川東のような伝統進学校タイプをあまり積極的には推して来ないんですよね。ただでさえ際どい争いだったので、早くそこに気づけていれば、正解数を1つ上乗せすることが出来たのになあ・・・と。来年以降は間違えないようにします。
本枠については、特性面での決め手不足は否めず、どこまで全道4強入りの実績など、今チームにおける戦力面の強みを打ち出せるか次第でしょうか。

東北 釜石 予想:釜石
例年通り地区出場校を中心とした選考が行われ(石巻も議論の遡上には載せられたようですが)、下馬評通り釜石の選考となりました。最終予想にあたっては、去年の松島がなぜ補欠校にさえも選ばれなかったのかについての検討をもう一度真剣に行う必要がありそう。正直、めちゃくちゃ迷っています。

関東・東京 上尾 予想:日立一
オールドファン好きのする学校で進学実績も高く、甲子園から遠ざかっている期間も十分許容範囲内。一方、旧制中学発祥ではない分、黎明期からの貢献度はあまり高くなくて、その点に古豪枠としてはやや弱い印象を抱いたため、最有力とされた日立一を上回るという想定は正直しづらかった。
古豪好きとして、本番で見たい高校の1つですが、う~ん本枠を見据えた場合に、どういう部分をプレゼンにおける強みとして打ち出していくのか。もう少し時間をかけてそのあたりを探ってみようかなと。

北信越 長野 予想:長野
例年と異なり、県レベルでは地区出場校が皆無の選考となりましたから、ある程度議論が白熱するのかと思いきや、全会一致で比較的スンナリ長野に決まったよう。例年冷遇の感が強かった長野勢だけに、風向きが変わったことに何らかの必然を感じるべきかどうか。13年の北海道しかり、一昨年の九州しかり、去年の東海しかり、傾向を変えてきた地区は、相応の結果を残してきているんですよね。。

東海 宇治山田 予想:宇治山田
やはり、去年の本枠獲得で気を良くしたか、きっちりと連続での達成を目指し、満場一致での宇治山田選出となりました。とにかく、本枠を目指すならこの選択しかなかったわけで、後はプレゼン力次第。旭川東や小倉が落選し、いわゆる「レジェンド枠」のポジションを狙う立場としては、追い風が吹いていると言えなくもないか。

近畿 長田 予想:平城
まあ、あまり深く考えず奈良人として意地を貫いた末の予想ではあったので、掘り下げれば恐らくこういうこともあるだろうなとは思っていました。旧制中学発祥の伝統進学校で近年実績も安定し、好投手需要もありということですから、去年ここが同じところまで勝ち上がっていれば、兵庫枠は維持されていたことでしょう。
逆に、今年は明石商と報徳が一般枠当確に近い中、ルール上は可能な一般枠+21枠での同県3校出場が実現するかどうか。去年の桐蔭同様、いざ地区代表が決まったとなると、「出したくないはずがない」という偉い人たちの思惑が透けて見えるようになってきた。最終予想でどういう形にするかはまったく決めていませんが、現段階では割と本気で3枠目にねじ込む構想が頭のなかを巡っています。

中国 出雲 予想:出雲
例年通りの手続きで、最終的には地区大会出場の実績が決め手となったよう。伝統進学校たる特性や今チームおよび近年における実績も優秀で、中四国の出場校数に関してのバランス感覚が働けば、当然ここを遡上に載せることも有力な選択肢たりうるでしょう。後は、兎に角枠との兼ね合い・・・

四国 小豆島 予想:小豆島
予想の際と同様、ガチガチの存在すぎて書くことがありません。あとは何の波乱もなく、甲子園へ行けることを期待するだけ。

九州 八重山 予想:八重山
やはり、小倉や去年の首里タイプの学校が九州地区の選考をくぐり抜けるのは難しい。ここ2年で痛い目に遭った経験を活かし、今年は間違えずにそうした傾向を読み切ることができました。
九州地区としては、本枠獲得のための策戦めいた方法を採らず、あくまで原則を貫いたということで、後は八重山という魅力いっぱいの素材を正攻法で伝えるべく粉骨砕身するのみでしょう。なんだかんだ沖縄からの地区推薦は02年の辺土名以来。 流石に01年の宜野座から連続で・・・とはしづらかった当時の事情も察すれば、今回は案外スンナリと通過できるような気がするんですよねえ。



・・・ということで、見ての通り、現段階ではまるで絞りきれていません。今年は本枠展望のランク付けもしませんでしたが、しいて言えば、札幌清田と上尾が極めてBに近いC、小豆島がAで、後はすべてBということになるでしょう。シンプルイズベストならば、東:釜石 西:小豆島 ラス1:八重山なのですが、果たしてそんなにスンナリと事が運ぶのかどうか・・・
また、ここのところ、13年は私学初(土佐)、14年は都立初(小山台)、15年はレジェンド選考(松山東・桐蔭)と、予想の段階からハッキリと見出しとなるようなフレーズが浮かんできたのですが、今年はそういうのがいまいち思いつかないんですよね。。敢えてこじつければ、小豆島と八重山で離島W選出か・・・

とりあえず、最終予想決定にはもう暫く時間を頂くことにします。一般枠含め、じっくり検証もした上ですから、恐らく年内に片付く可能性は低いかなと。あまり時間がかかるようなら、初場所終わりの1月下旬まで出さないという超牛歩戦術もアリな気がしてきましたw

気ままにハロプロシャッフル(11) 吉川友「花」

今日は、今年5月リリース、きっかこと吉川友さんの9thシングル「花」をシャッフル。
全3楽章構成で、計17分以上の大作ですが、通して聞いても全然疲れが来ないどこか、もう1回聞きたくなるようなとても偉大な作品です(さすがに3回目はもういいやと思いますけどねw)
この曲も収録されたアルバムが10月に出ていますが、全10曲ながらお察しの通り(笑)合計の収録時間は長く、なかなかの聴き応えになっています。機会があれば是非。


気ままにハロプロシャッフル(10) 真野恵里菜「10カラットの煌めき」

にょん様のおかげでツイッターが数年ぶりに熱い。一般人がログインする主要な時間帯には大体居てくれて、面白いことを書いてくれるというこれまで居そうで居なかったとてもありがたい存在。使いこなし方半端ないですしw影響力も発信力もあるから、こりゃガチで超有能な広報大使様だなと。


・・・と賞賛しておきながら、今日も選曲は真野ちゃんです。11年6月発売の13枚目となるシングル「My Days for You」のカップリング曲。三浦徳子さんらしい情感豊かな歌詞と卓偉さんらしい疾走感あるサウンドに乗せて、オンリーワンの歌声を高らかに響かせます。





気ままにハロプロシャッフル(9)真野恵里菜「天気予報が当たったら」

あまりにもこっちの更新を空けすぎるのもアレなので・・・ということで、このカテゴリ、なんと2年4ヶ月ぶりの再稼働です(笑)
まあ、ただただ最近作業用等で流してる曲のリンクを貼るだけなんですけどね。。一般にせよ、ハローにせよ、選曲古めで恐縮ですが、そういう仕様だと思っていただければ。

今日のピックアップは、12年に発売された真野恵里菜さんの3rdアルバムから「天気予報が当たったら」です。いかにも真野ちゃんというアップテンポで爽やかな楽曲、別に確認取ったわけではないですが、きっとファン人気も高い作品だったんじゃないかなあ・・・などと想像しています。


16センバツ 21世紀枠地区推薦校予想

今年は例年になくパパッと決まりました。当たってるかどうかは別問題だけどね!


北海道 旭川東
地区大会実績の札幌清田か特性重視の旭川東か。北海道高野連の意気込み次第というところで、まさに球串さんが書かれていた札幌新川vs女満別の年に近い状況かなと思っています。
旭川東は文武両道・旧制中学・困難克服がバランスよく揃った上、OBのスタルヒン生誕100年、夏の地方大会における決勝敗退10度で未だ甲子園出場なしの経歴など、インパクトの強さもありますから、近年の選出傾向に倣い、明確に本枠を目指すなら、こちらを推すことになるのかなと。

東北 釜石
地区出場からの選出が基本線の地区ですから、今年もまずは釜石と秋田の2校に絞り込み。なかなか難しい比較ですが、東北も2年推薦から遠ざかっている現状、21世紀以降に出場歴のある秋田を推すのはなかなか勇気が要るのかなと・・・
まあ、それを言うと釜石も90年代に出ていますから、その辺を嫌がるのだとすれば、今年は県大会止まりながら近年の高実績を評価しての石巻や小高工あたりにお鉢が回ってくる可能性も否定はできないか。

関東・東京 日立一
3年前、ボーダー上と見られた本枠推薦を逃した経験もある、いわゆる「マイレージが溜まった状態」。今夏の県大会準優勝と近時のチームでも高い実勢を残した上で、今秋も県4強ですから、戦績面も十分で、文武両道・困難克服特性も高い。他にこれといった候補もいないだけに、順当に地区推薦を得られるだろうと見ました。


北信越 長野
野々市明倫、村上桜ヶ丘といった地区出場校が県推薦を逃し、例年とは違う選出傾向を感じますが、久しく遠ざかった本枠獲得への熱意と見るべきか。地区の時点から戦績以上に特性を重視して熟考を重ねるとすれば、3年前に地区推薦を得た実績がある「マイレージ型」の五泉、旧制中学型文武両道の長野、部員10人で県8強入りした困難克服型の門前の3校が中心か。県推薦を得た経験があり、近年の戦績も安定している美方、富山東にもまったく芽がないわけではなさそうですが・・・

東海 宇治山田
私学が推薦される年度もありますから、完全に切ることは出来ないのですが、昨年の成功に気を良くして、本枠獲得への現実的な筋道を重視するなら、やはり今年度については宇治山田の一択になるのかなと。
何と言っても、第1回出場校による101年ぶりの甲子園出場というのは本枠選考でも大きな話題を呼ぶことが出来るトピックでしょう。

近畿 平城
唯一、地区大会出場&公立の要素を満たす平城でスンナリ行くのかなと。あるとすれば長田か長浜だと思いますが、偶には奈良にも枠をくれ・・ということで、意地でもしがみつきますw

中国 出雲
島根ばっかり・・・という声もありそうですが、他県にピッタリとハマるチームがなかなか出てこない所以でもありますから。。本枠選考に上がったとすれば、何割増しかで見る必要がありそうで、中国&山陰への救済で本枠進出もまんざらではないと見ています。

四国 小豆島
何も書く必要はないでしょう。完全無欠に近い、ガチガチに正統派の21世紀枠候補です。

九州 八重山
小倉は・・・たぶん本枠選考を勝ち抜くより、九州地区の推薦を得る方がハードルが高いんですよね。。
九州地区選考は困難克服>伝統の色が濃く、甲子園経験も無し>有りで見る傾向にありますから、それらを踏まえて考えれば、有力とされる2校の優先順位は、どうしても八重山>小倉になるのかなと。
ただ、他地区の状況を見た上で、本枠に強い拘りを抱くならば、軌道修正の可能性も否定出来ないところではあり、最終的にどういう判断をするのかに注目したい。

15ドラフト 12球団の1位指名最終予想

もっと各紙バラけるかと思ったのですが、意外に揃ったという印象が強い。順当に運ぶか、あるいは波乱の連続か・・・

東北楽天 平沢   仙台育英
横浜DeNA 今永  駒沢大
オリックス 吉田   青山学院大
中日    高橋   県岐阜商
埼玉西武 多和田   富士大
広島    岡田   大商大
千葉ロッテ 高橋   県岐阜商
阪神    高橋   県岐阜商
日本ハム 高橋   県岐阜商
読売    桜井   立命大
ソフトバンク  高橋  県岐阜商
ヤクルト  高山   明治大


DeNAは肝心のデイリーがあっさり今永に転換したので追随。広島は全紙岡田という予想斜め上の展開でしたが、パターンとしては2年前と同じということで、ここも迷いはなし。
最大の注目ロッテは日刊速報版と同じ高橋。裏の裏は表というべきか、予想を覆して藤浪に入札した12年のことも思い出しながら。。
松永にせよ、伊志嶺のときにせよ、基本的には一度外しても再競合辞さずの方針ですし、今年はハズレにも目ぼしい候補は沢山残っていますからね。
阪神は報知がオコエをぶち上げてきた以外は5紙高橋で揃いました。さすがに表1位での指名はないと見ていますが、チームとしても大きな「作り替え」の時期にあり、新監督の強い意向による象徴的な指名として、ハズレ1位での入札はあるんじゃないかなという予想をしています。
巨人は報知も桜井になって全紙一致ですから、さすがに前日予想は取り下げ、大人しく(?)桜井としました。
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