多方面要素複合系。ブログ 新館

5年以上続いた多方面要素複合系。ブログ(http://bit.ly/dnktQj)の後継ブログ。基本的に更新スタイルに変わりなく、スポーツ観戦と企画もの記事、予想記事等が中心、隙間の時期に音楽関係の記事を更新できればと考えています。

※コメント欄に関して、投稿の内容・投稿者間での議論等、基本的には制限を設けませんが、他の方のコメントや特定のチーム・個人等に対する度を超えた批判や中傷、記事内容と直接関係のないコメントの投稿はご遠慮ください。 また、そのような投稿に関して、レスをしないことや予告なく削除をすることもありますので、予めご了承ください。

2017 J2順位予想公開にあたっての私的メモ 町田・岐阜・讃岐

町田
<システム>
相馬監督が続投し、オーソドックスな4-4-2を継続するだろう。前線からの連動したプレスからショートカウンターに入って、ギャップを使いながら素早くパスを回しorドリブルで抜けだしてのフィニッシュまで持ち込む一方、リスクを犯す必要が無い場面ではしっかり引いて守る手堅さもあり、リードした試合終盤における時間の使い方なども巧み。
チームとしての継続性はしっかりと保たれているとはいえ、何人かの主力選手が移籍や離脱で抜けているだけに、選手層の薄さが気がかりではある。

<GK>
バックアッパーが総入れ替えとなるも、定位置はベテラン高原がガッチリ。
<DF>
CBは昨季のレギュラークラスだったヨンアピンが横浜FC、畠中はレンタル元の東京Vに復帰。現有戦力の深津やキム・ソンギも昨季怪我で長期離脱を経験しており、コンディションに不安がある。
ビルドアップでの貢献度も大きかった前者の代わりは広島からレンタル延長の大谷、対人の強さが光った後者の代わりは深津やキムに加え、讃岐から加入の藤井らが担うことになり、これだけでは層の薄さが心配だったが、新体制発表会のタイミングで長身DFタタールの加入が発表された。本職は右SBながらCBにも対応可能とのことで、1対1の強さや運動量に加え、映像を観る限りは足下も上手いので町田のスタイルにも合っており、しっかり構想の中に収まる働きぶりを見せてくれるのではないか。
SBはそのタタールが右に入る可能性もありつつ、現時点では右に土岐田、左に松本という予想。土岐田、星野が両サイドに対応可能で、大卒ルーキーの大田も加わった。質量ともに不足はない。

<MF>
ボランチはリ・ハンジェ・森村のレギュラー陣、バックアッパーに井上という布陣を崩すことなく、さらに鹿島から高い右足のキック精度などで将来を嘱望される逸材平戸が加入した。鹿島と町田は基本的にはよく似たスタイルを採るチーム同士ゆえ、相馬監督のもと十分に地力をつけて、豊潤なる将来への糧としたい。タイプ的には李(井上)、森村(平戸)というレギュラー争いになるだろう。
OH(SH)は昨季通り行けば右に重松か中村、左に谷澤だが、一昨季に群馬で7得点をあげているレフティーの吉濱が加入し、定位置争いが活性化。過去2年怪我で出場0の戸高も復活の兆しあり。

<FW>
エース鈴木孝がアキレス腱再断裂のため全治6ヶ月と診断され、大きなショックが走った。昨季後半レギュラーをを張った仲川もマリノスに戻り、中村も元来故障がちなだけに、中島と相方を組む人選が悩ましいところ。
期待されるのはやはり加入3年目を迎える大器戸島ながら、戦術的に必ずしも高さを必要としない面もあり(あるに越したことはないですが)、CFをやっていた経験が長く、守備での貢献度も高い重松あたりを1列上げて使う可能性もあるか。

<総合>
2年続けて前年7位クラブが降格しているという、いや~なジンクスは気になるのですが、落ちるほどにとなると、かなり守備が崩れて…ということではあり、町田に関しては組織で守る仕組みがしっかりしていますから、そういう乱れ方は考えにくいのかなと。
ただ、元来故障がちな選手が多く、球際の激しさゆえ、シーズン中に長期離脱する選手や累積警告等での出場停止なども昨年同様多くなりそうな割には、全体的な選手層に不安があることは否めず、追加となる戦力補強の余地は絶えず探っておきたいところ。


岐阜
<システム>
吉田→大木
大木新監督の代名詞とも言えるポゼッション主体の4-3-3を採用するだろう。ボールに多く触りながら連動してゴールへと向かっていけるタイプの新戦力を多く迎え入れ、確固たるスタイルを築きあげるための準備は整った。
当初は安易なミスや切り替えの鈍さから痛撃を浴びる機会も頻出するだろうが、じっくりと腰を据え、組織の成熟に取り組んでいきたい。

<GK>
新加入のビクトルが足下の技術も生かし、定位置に就きそう。常澤、高木の両ベテランが続く3人体制。
<DF>
2年ぶり復帰のヘニキが今季はCBとして起用されるよう。昨年は左足のキックを生かし、ボランチやSHとして起用されていた青木もTMではこの位置で使われており、新監督の志向するスタイルがハッキリと現れている。
SBはともに京都で大木監督とプレーしている田森(右)と福森(左)がファースチョイスか。とりわけ今季34歳となる田森は甲府時代から大木サッカーを経験してきた貴重な「伝道師」とも言える。両者ともCBとして起用された実績もあり、対人の強さを兼ね備えているのは心強い。昨季右SBでレギュラーを張った阿部やルーキーの大本がバックアッパー。

<MF>
中盤の底の位置には、昨季の山口で賞賛を浴びた生粋のパサー庄司が鳴り物入りで加入。ビルドアップの場合はともかく、守備面でのタスクも多いポジションだけにどうなのかな?と思わなくもないけど、シーズンを経てどうなっていくのかを観るのが楽しみでもあり・・・というところ。
インサイドハーフも、やはり足下のテクニックに長けた新加入のスペイン人シシーニョが1枠を確保し、もう1枠をF東京からレンタル加入の野澤と京都からレンタル加入の永島が争う形か。ニワカ丸出しの感想で恐縮ながら、この中盤3枚の構成には結構ワクワクさせられる。 

<FW>
ウイングはTMで謎の練習生Y選手が起用されているらしく、他にもSBの項で触れた大本がこの位置で使われたり、同じ大卒ルーキーの古橋が入ったり、パウロが入ったりで、まだまだ激しい競争のさなかと言ったところ。
実績の少ない選手が多いと言われれば否めないところではあり、全体の保有選手数も少なめなことも鑑みれば、謎の練習生含め、もう2枚くらいは獲っておきたい。
1トップは、2月に入って「第4の助っ人」大型FWクリスチャンの加入が決定。ただ、ビクトル、ヘニキ、シシーニョで枠が埋まるので、当面はバックアップでじっくり戦術を馴染ませていく感じなのかな。映像観た感じだと、デカイとはいえ本質的にはウイングタイプに見えるので、もしかしたらそっちで使うのかも。
興味深いのはここまでのTM等で風間が1トップ起用されていること。典型的な1トップというよりは0トップ的な仕事を川崎にいる頃にも少しやってたよなあ・・・という記憶もありつつ、まあ難波もいるので、色々な選択肢があるのは良いことだよねと(風間はIHは勿論、ウイングもやれると思うので、戦術上のキーマンになるのかなとは見ています)。

<総合>
選手層(現在26名)の部分は、上記の練習生含め、おそらく開幕までにもう1~2枚は加えるはずで、ある程度固定されたメンバーを使っていくであろうことからしても、とりあえずの頭数は足りてるのかなと。
今季は中位浮上が目標となるところ、それだけの選手は揃っており、後はクラブとしてどれだけポジティブな空気を絶やさず、粘り強く「岐阜スタイル」なるものの土台作りを見守れるかにかかっている。


讃岐
<監督・システム>
北野体制がいよいよ8年目に突入。J2屈指の策士は今季も4-4-2をベースに、相手やチーム状況に応じて智慧を働かせながら4-1-4-1や3バックなども併用する構えだろう。

<GK>
不動の守護神シミケンが今季もゴールマウスを守る。
<DF>
CBは藤井が抜け、同じ長身の大卒ルーキー中島が加入。鳥栖の特別指定でカップ戦に出場した経験もあり、期待は大きい。長崎から加入のリ・ヨンジと、京都からレンタル2年目の荻野は本職はボランチも、この位置で定位置争いに絡んできそう。
昨季急造で最終ラインに入ったアランが今季DF登録となっており、計算に入っているとすれば一応枚数は揃うものの、本職と言えるのはエブソンと中島くらい。昨季けが人続出でスクランブルを余儀なくされただけに、欲を言えばもう1枚くらい獲っておきたいところではある。
SBは熊本時代に北野監督の下でプレーしたこともある右SB市村の加入が手堅い補強に。昨季右をやることが多かった西が左に回り、右には武田、左には砂森、長澤(ルーキー)も控える。ただ、ここも元来怪我の多い選手、昨季怪我で長く離脱していた選手が並ぶので、選手層という点には不安がつきまとう。

<MF>
永田、高木、馬場、渡邉のベテラン4人が中心。いずれも中盤の全ポジションに対応可能で、システムの使い分けによって任される位置も違ってくるが(永田は最終ライン、渡邉は右SB、馬場は前線でのプレーも可)、それだけどんなチーム状況であっても重要度が高く、チームの浮沈を左右する選手たちであることは間違いない。
懸念材料はやや守備型のボランチに層の薄さがあること(山本くらいか)。ただ、これも最終ラインの動向と関わっていて、CBをエブソン、中島、荻野、(故障明けの)岡村で回せる公算がつけば、ヨンジをボランチに回すことも視界に入ってくる。

<FW>
J2上位クラスのストライカーである原を北九州から獲得できたことは大きい。1トップなのか、2トップで仲間や木島徹と組むのかはその時によるのだろうけど、だからこそ両方にソツなく対応できるのも心強い。3年連続での二桁得点はノルマだろう。

<総合>
指揮官は強気に今期の目標をPO圏内とした。実際、J2参入時と比べれば戦力的にも格段に良くなっているのは確かなれど、現実的に中位以上を目指すとなれば、カウンターで行くにせよ、ポゼッションで行くにせよ、引きこもるにせよ、もう一味ずつ足りない感は否めない。
そういった上位クラブとの差を、まさに昨季セレッソ相手にダブルを果たした時のような、組織としての奥行きの深さで埋めつつ、また昨夏韓国から渡邉を呼び寄せたようなピンポイントの補強も効かせながら、いかに乗り切っていくか。北野体制の集大成となるような快進撃を期待したい。 

2017 J2順位予想公開にあたっての私的メモ 山形、長崎、東京V

順番にはさしたる意味はありません。

山形
<監督・システム>
石崎→木山
昨季まで率いた愛媛の主力が各ポジションにバランス良く数名加入し、順調にフィットしているのは大きい。
システムも、昨季終盤にセレッソとやった時なんかは、中盤が3ボランチだったりもしましたが、開幕時は木山愛媛と同じ3-4-2-1でしたし、それで勝てなかったのは序盤で(これもセレッソ戦でしたが)主力の石川や佐藤に長期離脱が発生したからというのも大きかった。やり方自体には慣れてるはずなので、現有戦力にもあまり戸惑いなく受け入れられているのかなと。

<GK> 
山岸→児玉 影響力の大きい山岸を慰留できなかったとはいえ、木山愛媛で堅守を支えたJ2有数のGK児玉を獲得し、不足はない。 
<DF> 
守備の要だった渡辺が退団も、昨季京都で成長の菅沼、木山愛媛の一員茂木、そして浦和からは実力者の加賀も加わった。現有戦力の石川らも含め、木山監督らしい堅守を構築するには充分な質量が揃っている。
<MF>
両WBは目立った補強こそないものの流出もなく、鈴木雄の起用など新たなオプションも。ボランチはアルセウや3ボランチのIHで新境地を開いていた川西が抜けるも、本田拓の加入は大きい。怪我さえなければ攻守両面で別格の存在感を放つだろう。運動量豊富な松岡とのコンビでスタートしそうだが、群馬から加入の若い中村が地位を脅かすようなら、より楽しみは増しそう。
<FW>
大黒、ディエゴ、林らが抜けた一方、愛媛から阪野・瀬沼、山口から中山、東京Vからは南を迎え入れ、既存の若手有望株である鈴木、汰木、永藤らを含めた1トップ2シャドーの争いは激化。阪野が累積等で抜けても瀬沼が1トップに回ることができるのも愛媛時代同様で、大きく質を下げることはない。
<総合>
スペシャルな能力の持ち主こそいないものの、J2上位クラスの実力者が各ポジションに並ぶ層の厚さがあり、非常にバランスの取れた陣容と言える。守備面の良さには信頼が置けるだけに手堅くある程度の勝ち点は積み上げそうで、後はそこにどれだけ得点力を上乗せして、勝点3で終わる試合を増やせるか。PO圏内は現実的な目標であり、スタートダッシュが上手く決まれば、自動昇格圏も視界に入りうる。


長崎
<監督・システム>
高木体制5シーズン目。しかし、陣容は例年通り大幅に入れ替わっており、早期の連携構築は至難の業だろう。
昨季は開幕時の3-4-1-2で結果を出せず、シーズン途中から田中裕(現愛媛)をアンカーに据えた3-1-4-2も併用したが、田中やIHの梶川が退団したこともあってか、NYCなどを観る限り、今季は改めて3-4-2-1で開幕を迎えることになりそう。もちろん、シーズンの状況に応じて柔軟に対処することにはなるだろうが…

<GK>
正GKの大久保が移籍し、広島から増田が加入。西川や林の2番手であまり出場機会に恵まれてこなかっただけに未知数さは否めないが、3バックに慣れており、足下も上手いので、ニーズに合った戦力であることは確か。
<DF>
チョ・ミヌ、リ・ヨンジらの主力クラスが抜けた上、貴重な昨季以前からの戦力である高杉と村上がNYCでは欠場しており、新戦力だらけの最終ラインでは現時点で不安定さを露呈するのはやむを得ない。GKの増田に加え、田代、北谷らビルドアップに定評のある新戦力を獲っているので、ある程度後方から繋いでいく形を目指しているのかもしれないが、ボランチやWBとの連携も不十分で、まだまだの感。
<MF>
WBは岸田やパクの退団はあったものの、右に飯尾、左に古巣復帰となった古部という経験豊富な戦力を迎え入れた。甲府から加入の福田はNYCで3バックの右に入っていたが、本来はこちらのポジション。両サイドをこなせる中村や左利きのルーキー翁長も居て、ひとまず選手層には不安なさそう。
一方気がかりなのがボランチで、古巣復帰の幸野やレンタル延長の宮本、岡山から加入の島田に、現有戦力の前田、養父、碓井らが加わるものの、ここまでの実戦では展開力の面でも守備力の面でも物足りなさが残る出来。開幕までの期間で補強の噂もあるので、順位予想記事ではその成否も見た上で判断したい。
<FW>
昨季チーム最多得点の永井に、2トップの一角としてよく永井を生かしていた長身FWの佐藤、シャドーとしてもIHとしても奮戦した梶川、途中加入でシャドーとして機能していたペク・ソンドンら貴重な戦力が数多く流出。
ただ、代わりに新エースとしてスペインから1トップ候補のファンマを迎え、清水からは澤田も加入。既存の木村、田中輝、畑(昨季は特別指定)らも含めた陣容は決して悪くない。NYCを観て、収められるし、守備もちゃんとやるしでファンマの目処は付いた感があり、得点力アップに向けてキーになるのは寧ろ澤田がどこまでシャドーとして長崎のスタイルにフィットできるかにかかっているのかも。
<総合>
昇格以降の成績は6位→14位→6位→15位。順番で行けば…ということではあり、一昨年なんかも相当入れ替わりが多い中で結果を出していったので、今季もシーズンが進むに連れ、どれだけ良くなっていくかという楽しみはある。
特に去年と比べても、最終ラインに繋げる選手が多く、WBの機動力も高いゆえ、どれだけその部分を伸ばしていけるのか。やっぱりボランチに一枚ドシッと軸になれるような選手が居れば、かなり違ってくるとは思うので、補強の行方に注目したい。
目標はPO圏、ノルマは10位前後を確保…というあたりになってきそうで、もちろん15位以下という想定もしておかなければならないのだけど、危険水域に入ってくればハッキリ割りきった形の戦い方も出来るチーム(指揮官)なので、降格云々という可能性は低いはず。


東京V
<監督・システム>
富樫→ロティーナ
リーガで数多くのクラブを率いてきたロティーナ新監督のもと、3バックに移行。かなりロジカルに戦術を突き詰めてくるタイプの指揮官のようで、合う選手・合わない選手いるかとは思うし、ある程度成熟に時間も要しそうだが、全体的には良い方向に行くんじゃないかという期待感も。基本技術と戦術理解度の高いベテラン選手が増えたのも一つの見どころ。

<GK>
昨季の正GK鈴木に代わり、C大阪から武田を獲得。昨季・一昨季と控えに回る機会が殆どではあったものの、セービング能力の高さに錆はないはず。ただ、戦術的にキックの精度も求められるだけに、その面での要求に応えられるかどうか…控えの柴崎も決してフィードの上手いタイプではなく、上位を伺うにおいては心配材料と言わざるをえない。
<DF>
井林、平ら昨季の主力に目立った流出はなく、その上ビルドアップの能力に長け、中央でのプレーが期待される実力者の永田(前浦和)やレンタル先の町田で成長を遂げた畠中が加わったことで陣容はレベルアップ。G大阪から加入の内田は、本職のボランチ以外に練習試合では展開力の高さを買われ、右CBでも起用されている。
<MF>
WBは右の定位置確保を期待された澤井がアキレス腱断裂の重傷で長期離脱となったのは痛い。
右に安西、左に安在がファーストチョイスで力量にも疑いはないが、両者とも故障を抱えており(開幕には間に合いそう)、両サイドをこなす高木純の存在は貴重ながらも、やや選手層に不安あり。左足のキックを得意とする中野は切り札的存在として起用か。
ボランチは中後と内田のコンビが高い補完関係のもとに攻守のつなぎ役として安定した力量を発揮するだろう。若い井上と大ベテランの橋本が控え、梶川や田村も対応できるので、質量ともに揃っていると言えそう。
<FW>
2シャドーは高木兄弟に梶川、二川、中野らが並ぶ激戦区で、1トップは練習試合でアランとドウグラス(平本も同タイプ)が併用されている形。タイプ的には違う(前者が裏に抜けたがるタイプで、後者は長身のポストプレイヤーという印象)ので、シャドーの役割も含め、相手や試合状況によって使い分けることになるのかなと。
<総合>
ある種古典的とも言えるロティーナ監督の戦術がどれだけ選手に浸透するのか、また浸透したとして、それがどこまでJ2の舞台で通用するシロモノなのか。PO圏というのは決して楽ではない目標ながら、ハマり具合によっては手が届く可能性はあるのかなと見ている。今季の戦いぶりが大いに楽しみなクラブの一つであることは間違いないだろう。

17センバツ出場校予想一覧

1月6日   一覧すべて埋めました
1月4日  関東・東京地区更新 残り、中四国比較枠のみです。明日明後日にはアップするので、今暫くお待ち下さい。
1月2日  九州地区更新
1月1日  21世紀枠分更新
12月30日 第一弾更新

21枠東 富良野
21枠西 中村
21枠ラス1 洛星
北海道 札幌第一
東北① 仙台育英
東北② 盛岡大付
関東① 作新学院
関東② 東海大市原望洋
関東③ 前橋育英
関東④ 健大高崎
関東⑤ 慶應
東京① 早稲田実
北信越①福井工大福井
北信越②高岡商
東海① 静岡
東海② 至学館
近畿① 履正社
近畿② 神戸国際大付
近畿③ 大阪桐蔭
近畿④ 滋賀学園
近畿⑤ 智辯学園
近畿⑥ 報徳学園
近畿⑦ 高田商
中国① 宇部鴻城
中国② 市呉
中国③ 創志学園
四国① 明徳義塾
四国② 帝京五
九州① 福岡大大濠
九州② 東海大福岡
九州③ 秀岳館
九州④ 熊本工続きを読む

7代目トップページ

いよいよ7代目まで来ましたか…このブログも今年めどくらいで切り替えるかな。 


12月31日
豪栄道優勝、カープのリーグ優勝、智弁学園のセンバツ優勝にセレッソの昇格と、応援しているものの大半が望みを叶える場面を観ることができた思い出深い一年でした。一昨年でもかなり恵まれているように思えたのに、それを遥かに上回る喜びが続き、何というか、もう満足しきってしまった自分がいます(笑)
それゆえ来年からは、かなりの程度でフラットにというか、贔屓というベースはありつつも、基本的にはあまり拘りなく競技全体を応援するようなスタイルに変わっていくでしょう(チームや個人よりも競技自体への拘りが募っていくということはあるかもしれません)。

このブログも大枠の更新としては今日限り。来年以降は競技ごと複数のブログに分かれての更新となりますが、各種競技の予想一覧やトップページでの連絡事項等の発信は続けてまいりますし、コメ欄も承認制のもとで続けていきますから、手続き上のこと等で何かあれば是非書いてもらえればと思っています。

では、今年も残り8時間ほどとなりました。皆様、良いお年をお過ごしください!


12月30日
…ということで、最終候補は「海の声」「前前前世」「恋」の3曲。この3曲にもそれぞれ前日分で書いたような「弱点」があるので、基本的には「3つのうちのどれか」としたいのですが、敢えて1つ選ぶとすれば「海の声」ということにしておきます。

12月29日
ここから絞り込み作業に入ります。

花束を君に
→毎年有力視されながら久しく選出から遠ざかる朝ドラ曲。AKBの2回選出があったとはいえ、ソロ歌手である宇多田さんが2度目というのもどうか…

365日の紙飛行機
→国民への浸透度は「恋チュン」と同等(それ以上かも)、少なくとも「カチューシャ」以上であることは間違いない。ただ、これだけ有力曲が多い年度に3度目の選出があるのか…

サイレントマジョリティ
→おっちゃん・おばちゃんからの知名度は「紙飛行機」以下だと思いますが、現役世代からの支持や浸透度は高い。近年の傾向からすれば芽はありそう。個人的には「二人セゾン」の方が好きですけどね(笑)

海の声
→浸透度・配信セールス・行進曲への適応度等殆どの指標において抜群の実績を残しており、障壁らしい障壁はない。前回も書いたとおり、唯一の不安は「16年の曲」として扱ってもらえるかどうか。一斉配信が15年の12月なので、ギリギリ対象内に残ってくれるとは見ているのですが。

前前前世
「海の声」同様、ケチをつける部分はないに等しい。「海の声」よりは若干アレンジが難しそうな気はするけど、まあプロの手にかかりゃ何てことはないでしょうしね。


上記2曲同様楽曲自体にケチをつける部分は皆無。惜しむらくは発売日(16年10月)が遅いという点。
ただ、致命的な遅さではない分、引っかかる余地は残されており、TBS系ドラマの大ヒットという点も「逆転」への鍵になるかも?

12月27日
数日にまたがってセンバツ行進曲の話題でもしますか。
一言で表すと、「近年稀にみる大豊作!」の一言。「海の声」とか「365日の紙飛行機」みたく、世に出たタイミング自体は去年(15年)という曲、逆にタイミング的にやや遅めという「恋」のような曲も、おそらく選考対象に入って来ると思いますが、仮にそれらがなかったとしても、「花束を君に」やら「前前前世」やら「サイレントマジョリティ」やら「HERO」やらが次々挙がってくるわけですからね。

12月15日
小諸商が不祥事により推薦辞退となったので、富山東に予想変更します。

12月7日
21世紀枠地区推薦校予想を更新しました。

予想一覧だけ載せておくと、北海道:稚内大谷 東北:横手 関東・東京:石橋 東海:多治見 北信越:小諸商 近畿:洛星
中国:尾道商 四国:中村 九州:高千穂
となっています。

12月4日
セレッソがJ1復帰。本当に苦しんで苦しんで苦しみ抜いたシーズンでしたが、今日の試合は総決算というか、内容どうこうよりも、一人一人が本当に死力を尽くして良いサッカーをしたと思います。
ある意味、もっともJ2に適応出来たゲーム、J2を卒業(3度目)するにふさわしいゲームではなかったでしょうか。

これで新監督の発表も円滑に進み、事前交渉で積み上げてきたものも大きくは損なうことなく、冬の移籍市場へと入っていけるはず。来季、特大の結果は求めません。まずは残留を目指し、地道にチームを作り上げていって貰いたいと思っています。


PS
今更ですが、J1の年間順位ってチャンピオンシップによって決まるのね。じゃあ1位鹿島、2位浦和で的中でしたわw結果オーライだけど、5順位的中になってノルマ近くは達成できたかな。


11月23日
ご無沙汰しています。
今後の更新予定ですが、
12月2週  21世紀枠地区推薦校予想公開
1月1週    全出場校予想公開
となっています。
いずれも新高校野球ブログにて行いますので、公開次第リンクを貼らせていただきます。


11月7日
Jリーグ順位予想は、J1が1~6、J2が1~4の顔ぶれ的中。全日程が終わったJ1では順位的中も3つということで、評価の分かれていた大宮を上位予想できたことも含め、まずまず手応えの持てる成果が出たのかなと思います。
その他も大体間違わずに組めたのですが、ほぼ唯一にして最大のやらかしが名古屋。まだ当初の12位予想なら目立たなかったのに、わざわざ直前で9位に上げて、そのせいで元々9位だったF東京の順位的中を逃すというね。。

10月20日
変更を入れた2箇所とも事前予想が正しかったという悲劇的な展開により惨敗しました(苦笑)
やらかし方が芸術的すぎて、逆にしてたら不正を疑われかねなかったレベルですね…


10月18日
結局、的中は1カードだけか…管理人が描いていたシナリオとは別の切り口になったという印象です。
まあ、奈良県勢は初戦を勝つにおいて、まずまずポジティブな構図を描けそうで、その点では良かったのかなと。両方勝ってくれれば、おそらくどちらかは出れるでしょうから、何とか今週末をそうした形で終えてもらいたいものです。

なお、県勢の初戦展望については別のブログに書きますので、こちらでは触れませんことご了承下さい

10月17日part2
言ってるそばからロッテが田中に公言きましたか。
毎年予想者泣かせな球団だけに、正直ありがたいです


10月17日
今年のドラフトは、3日前になっても一切1位指名の公言が行われません。どの球団も手がかりは欲しいのでしょうけど、チキン何とかのようになっているのかどうか。
さすがに明日あたり動きが出そうな感じはしますけどね。

10月16日
恒例のチラ裏近畿大会組み合わせ予想です。
A智辯×桐蔭-太子×翔英
B報徳×高野-滋学×智和 
C履正×近江-和東×育英 
D東山×高田商-神国×平安 

例年通り、様々な思惑をしのばせた上で予想を組み立てています(笑)さて、幾つ当たるやら


森本アナのブログ見る限り、奈良と滋賀の1位同士は決勝まで当たらないようになってる…のか?
12年に県2位同士の大和広陵と滋賀学園が初戦で対戦している(県1位の天理と光泉は8強で当たる組み合わせ)ので、そういう決まりはないと勝手に思っていましたが、、

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16選手権 ベストナイン

今年は4強前に大方決まってしまったので、先に公開します。

投手 今井(作新学院)
捕手 九鬼(秀岳館)
一塁 入江(作新学院)
二塁 菅原(盛岡大付) 
三塁 佐藤佑(北海)
遊撃 日野(鳴門)
外野 天本(秀岳館)
   塩谷(盛岡大付)
   北川(中京)


 

16センバツベストナイン

恒例の大会ベストナイン発表です。地元の選手を胸を張って選出できるというのも、本当に久々と言う思いがいたします。


投手 村上(智弁学園)
浦、早川、市岡、吉高ら枚挙にいとまのない豊作の大会でしたが、5試合すべて投げ切り、わずか失点3(自責は2)で優勝投手となった村上の右に出る者はいない。 
本来の打撃センスからすれば、やや苦しんでいた打撃面でも決勝戦サヨナラ打のおまけ付きが。

捕手  植田(高松商)
センス溢れる好打、好守、好リードで古豪復活の担い手に。九鬼、大澤、後藤との争いも、最後はチームとしての成績差を考慮。四人の総合力には及ばないながら、岡澤もケガに苦しんだ昨秋の悔しさを晴らす見事な活躍を見せた。

一塁手 植田(高松商)
本命不在で、平安の橋本、永石、馬越、智弁の高橋らも捨てがたかったのですが、なんといっても創志学園高田から一発を放ったというのは大きいし、大会を通じてもよく打ちました。
守備においては未熟さを見せたものの、兄弟で選出という機会もそうはないだけに、多少のことには目を瞑ります(笑)

二塁手 納(智弁学園)
美濃、井川との激しい争いも、やはり8強&4強での猛烈な活躍を買って。打撃面はもちろん、平安戦の終盤、2死3塁からボテボテの二塁ゴロを完璧な処理で捌き、追加点を阻止したプレーも圧巻だった。

三塁手 廣部(秀岳館)
強力打線を支えた恐怖の6番打者。一発も放ったが、ハイライトはやはり8強、9回2死からの同点打。評判通りの一撃を放った桐蔭の吉澤、総合力では智弁の大橋、守備では平安の富田も光った。

遊撃手 林中(敦賀気比)
屈指の評判を受け、その通りの結果を残すコンスタントさこそがこの選手の真価。文句なしのナンバーワンだろう。

外野手
天本(秀岳館)安西(高松商)荒内(高松商)
強打秀岳館の5番打者天本は、大会を通じて強打が光った。安西は打撃に苦しむ場面も多かったが、出塁した際の走塁と守備は極上。決勝で好打を披露し、ベストナインにこぎ着けた。
その安西と1、2番を形成した荒内も、今大会からレギュラーを張ったとは思えない走攻守の充実ぶりで、堂々の選出。
青木、福元の智弁コンビは僅差で選外。木更津の鳥海、平安の小川らが続く。

16シーズン NPB順位予想 

今年はトップページに書いたような事情もあり、到底各順位についての根拠にまで触れる時間を取り切ることができませんでした。また、ゆっくりし始めた頃に書くことができれば・・・という含みを残しつつ、現時点では順位と各タイトル受賞の予想について、チームと名前を羅列するのみとしておきます。


セリーグ
1阪神
2ヤクルト
3広島
4巨人
5DeNA
6中日

タイトル予想
防御率 菅野智之
最多勝 メッセンジャー
勝率  菅野智之
奪三振 藤浪晋太郎
中継ぎ 中田廉
セーブ  マテオ

首位打者   筒香嘉智
ホームラン 筒香嘉智
最多打点    ゴメス
最多盗塁    高山俊
最多安打    高山俊

MVP          メッセンジャー
新人王       高山俊



パ・リーグ
1ソフトバンク
2西武
3オリックス
4ロッテ
5日本ハム
6楽天


防御率  金子千尋
最多勝  バンデンハーク
勝率  金子千尋
奪三振 金子千尋
中継ぎ  内竜也
セーブ  サファテ

首位打者 岡島豪郎
ホームラン  中村剛也
最多打点 浅村栄斗
最多盗塁 西川遥輝
最多安打 岡島豪郎

MVP バンデンハーク
新人王 近藤大亮

 

気ままにハロプロシャッフル(12) Berryz工房 ヤキモチをください!

管理人のハロプロ(およびアイドル全般)の濃いファン歴としては、最後(美勇伝解散後の08年中頃~)の推しグループだったBerryz工房の活動開始から12年、活動休止から1年が経ちました。
せっかくの機会なので何か一曲ということで、マニアックなところですが、菅谷のり~ちゃん推しとしても外せない6thアルバム内の佳曲「ヤキモチをください!」を紹介します。
ただただ懐かしい・・・でも、ほんの最近のような気もするんだよなあ。



16 12球団補強評価 広島編

査定 B エース流出のオフ 派手さはなくも、及第点はつけられる

既定路線でもあった前田健のメジャー移籍を受け、補強の成否が注目された今オフ。
同じく去就が取り沙汰された黒田を引き留め、ドラフトでも1~2位で奇をてらうことなく、岡田・横山と即戦力投手を指名し、6位では貴重な中継ぎ左腕候補仲尾次を獲得した。
助っ人陣では見かけの成績ほど内容が安定せず首脳陣の信頼を得られなかったヒースとザガ-スキーを放出する一方、大瀬良が先発へ回る分の中継ぎ増強としてジャクソン、さらには先発・中継ぎ両方に対応するヘーゲンズも獲って、一定の形を付けることは出来たといえるだろう。
欲を言えば、もう一手、二手と動く手はずがあれば・・・というところではあったものの、及第点はつけられるだけの動向。後は、かつて黒田退団の翌シーズンにルイスが、ルイス退団の翌シーズンに前田健が文句のつけようが成績で君臨した再現を・・・というところ。筆頭候補であった大瀬良の戦線離脱は痛いが、充実著しい福井に期待が集まる。

一方、戦力アップに成功したのが野手陣。懸案の三塁及び三番打者として、国内実績十分のルナを迎え入れた成果はきわめて大きく、昨季散々に手を焼いた中日の左腕投手対策としても、貴重な存在となりうるはず。
エルドレッド・新井らも含め、故障のリスクを高めない首脳陣の的確な起用があれば、今季チームとしての打撃成績は少なからず上昇に転じるはずだ。
もう1人の新助っ人プライディも、左の好打者タイプがチームに多いこともあり、オープン戦期間序盤の段階で脚光を浴びる機会は少ないが、「野手3番手」の下馬評を覆し、外野の一角に食い込まんと強い意気込みを見せている。性格的にも真面目で、必ずその存在がチームの助けとなる時期がくるだろう。


3月以降の動向
秋季キャンプに続き、チームに帯同するカープアカデミー出身者バティスタ&メヒアの処遇に注目。ここまでの実戦でアピール度が高いのはメヒアの方で、三塁を守れる点も有利に働きそうだ。すでに支配下の外国人枠が6つ埋まっており、追加補強の可能性もあるだけに、まずは育成契約というのが既定路線だが、シーズン中の活躍度によっては、当然「それ以上」という話が出てきても不思議ではない。

16 12球団補強評価 オリックス編

査定 B+ インパクトにこそ欠けるも、補強ポイントを的確に埋める好動向

平野恵・谷・馬原らが引退、坂口・竹原らが他球団へと移籍し、今年も大幅な戦力の入れ替えを敢行した。しかし、宮内オーナーが中島、小谷野、ブランコら昨季大枚をはたいて獲得した選手たちに「1年遅れ」での貢献を促したとおり、大型補強に打って出た昨オフとは一転、10人を指名したドラフト組以外には新助っ人4人加えたのみ(+昨季育成契約の佐藤峻も支配下へ復帰)、育成契約を結んだ大田(前DeNA)を除いては国内他球団からの選手獲得もなく、全体としてかなり陣容が若返った印象を抱く。

新戦力の獲得において重点を置いたのは、昨季やり繰りに苦労し続けたリリーフ陣の再整備。先発の枚数は揃っているだけに、新守護神の期待を担うコーディエが平野佳、佐藤達と方程式を形成し、ドラ2ルーキーの近藤大が塚原、海田、白仁田らとともにその前で投げるような形を作ることができれば、投手陣全体としても、一昨季のようなリーグ有数の水準へと復していくはずだ。
キャンプ終盤になって加入が決まったミッシュは、先発・中継ぎ両方で登板可能なタイプ。外国人枠の争いは激しいが、貴重な左腕として働き場所を見つけたい。

下馬評以上に良いアピールを見せているのが、打の新助っ人コンビ。元々は投手で、身体能力の高さを生かした俊足や好守に定評があるあたり糸井を思わせるボグセビックは、その糸井が慢性的な膝の不安などから守備に就けない試合も多い近年を思えば、外野の一角を期待したい存在で、モレルも内野ならどこでもこなすユーティリティ性が魅力。打つ方の結果が出ない限り、一軍枠に食い込むことが難しいのは自明だが、ここまでは実戦での結果も出ているだけに、ブランコを含め2枠を争うことになりそうな生き残りレースにも俄然熱を帯びてきた感がある。

ドラフト組では、大学球界屈指の強打者吉田正の一本釣りに成功し、3位でも六大学通算112安打の遊撃手大城を指名と、近未来のレギュラークラスを首尾よく獲得。
特に大城は、潰瘍性大腸炎で離脱した安達の穴を埋めるべく「六大学の安打製造機」ぶりを披露し、実戦で安定した結果を出している。実績のある縞田、岩崎、ドラ7ルーキー鈴木昴らとの競争を勝ち抜き、まずは開幕一軍入りを掴むことが出来るか、大いに注目したいところだ。


3月以降の動向
現在支配下人数は66人。大田ら育成枠の昇格に1~2枠を割くと考えても、まだ補強の余地は残っている。
やはり懸案は具体的な復帰の時期が未知数と言わざるをえない安達の状態だろう。ただ、ドラフトですぐに使える選手を2枚獲っておいた効能は本当に大きく、枚数自体はそろっていることを考えても、無理に過大な見返りを求められる商談に乗る必要もない。
寧ろ揃えておきたいのは、ミッシュを加えたとはいえ、なおも枚数の少なさが目につく左腕の頭数ではないか。
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