多方面要素複合系。ブログ 新館

5年以上続いた多方面要素複合系。ブログ(http://bit.ly/dnktQj)の後継ブログ。基本的に更新スタイルに変わりなく、スポーツ観戦と企画もの記事、予想記事等が中心、隙間の時期に音楽関係の記事を更新できればと考えています。

※コメント欄に関して、投稿の内容・投稿者間での議論等、基本的には制限を設けませんが、他の方のコメントや特定のチーム・個人等に対する度を超えた批判や中傷、記事内容と直接関係のないコメントの投稿はご遠慮ください。 また、そのような投稿に関して、レスをしないことや予告なく削除をすることもありますので、予めご了承ください。

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今年もよろしくおねがいします。

6月18日
選手権予想、こちらでは本命49校の一覧のみ掲載します。第1弾の3地区は、3紙誌じっくり読んでから決めますので、21日の夜を予定。他地区も開幕2日前~前日の提出を基本にするつもりですが、その際くれぐれも開幕日の確認だけは怠らないようにしないと…ですね。

4月11日
昨日の延長10回・12失点を契機に、何なら去年あたりより観たい気持ちが抑えられなくなってきました。暫くの間カープにかかりっきりかもしれません(笑)
応援というのもあるけど、どこをどうしたら上向くのかを考えて、それがどれだけ具体化するのか等、野球そのものを勉強する上でも格好のタイミングに思うんですよね。


3月29日
終わりますた。また夏に頑張ろう。
特段勝ってほしいチームもないので、明日・明後日は本当に純粋な気持ちで甲子園を楽しもうと思います。


3月28日
高松商敗退・星稜苦戦の情報に接し、取り急ぎ私に出来ることは、(心の中で)土下座しながら昨日書いた「フラグ文」を抹消することでしたが(笑)悪あがきも虚しく、痛恨の2敗を喫しました。
習志野とか典型的な「低下馬評の関東勢」だけど、さすがに買えませんわ…

ってことで明日で終わる可能性がきわめて高い様相。散ったら散ったで特定校への肩入れなく観れる久々の週末を大いに堪能しようと思います。


1月21日
熊本西の記事を見てからもう少し悩むつもりが、即決レベルだったので早々に決まってしまいました(汗)
この時期に予想をすると、とてもじゃないけど理由にまで手が回らないのは反省点ですね。


※21世紀枠のみ補欠校の予想も行います。

21世紀枠 
東:金津 西:熊本西 3枠目:八尾 補欠:①釧路湖陵②古川


一般枠 ※今年は選出順を考慮していません

北海道
札幌大谷・札幌第一

東北
八戸学院光星・盛岡大付

関東・東京
桐蔭学園・春日部共栄・習志野・山梨学院・国士舘・東海大菅生

東海
東邦・津田学園

北信越
星稜・啓新

近畿
龍谷大平安・明石商・履正社・智弁和歌山・市和歌山・大阪桐蔭

中国・四国
広陵・米子東・高松商・松山聖陵・富岡西

九州
筑陽学園・明豊・大分・日章学園



1月19日
毎日新聞の熊本西に関する記事を読んでから決めたいので、週末の予想提出は断念。23日までに書いて、24日提出の運びになりそうです。

1月8日
コメ欄でご要望を頂いた4年間の予想一覧は豆データブログの方に上げましたので、参考資料としてご覧いただければと思います。

19センバツ ベストナイン

投手  石川(東邦)
捕手  兼子(習志野)
一塁  長屋(東邦)
二塁  表(明豊)
三塁  山田(東邦)
遊撃  熊田(東邦)
外野  薮田(明豊)
外野  来田(明石商)
外野  福岡(筑陽学園)


8来田
4表
1石川
6熊田
7薮田
3長屋
9福岡
2兼子
5山田 

19センバツ予想

8強予想
春日部共栄
星稜
横浜
石岡一
山梨学院
東邦
明石商
智辯和歌山



勝敗予想(6敗時点で終了)

・3日目第2試合を石岡一→盛岡大付に変更(3/24 22時)

初日 2-1
市和歌山
②春日部共栄
星稜

2日目 4-2
習志野
②横浜
札幌大谷

3日目 7-2
龍谷大平安
盛岡大付
山梨学院

4日目 9-3
①福知山成美
広陵
東邦

5日目 12-3
明石商
大分
啓新

6日目  13-5
智辯和歌山
②高松商
③星稜

7日目 15-6→終了
明豊
龍谷大平安
③山梨学院

19 NPB順位予想

セ・リーグ
1巨人
2広島
3阪神
4DeNA
5ヤクルト
6中日


パ・リーグ
1ソフトバンク
2西武
3ロッテ
4日本ハム
5オリックス
6楽天

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12月30日
今年もありがとうございました。
来年は高校野球やドラフトの予想で限定稼働の予定としています。またお越しください。
新年一発目はセンバツ出場校予想、以前書いたとおりの日程で一覧を載せるつもりです。


出場校予想の件
結論から先に書くと、今年(100回大会)限りにさせていただきたいと思っています。
周知の通り、geocitiesがサービス終了を発表したのが10月。その時点で本サイトの扱いをどうすべきか考え始めていたのですが、(相撲ブログに記した通り)11月上旬にPCが前触れなく壊れまして、新PC買い替えとなったはいいものの従来サイトを更新してきたソフトを紛失させてしまいました(また、万一見つかったとしても新パソコンには適合しない可能性がきわめて高い)。
新しくホームページ・ビルダーなりを買ったとして、特段やりたいことがあるのかとなると、更新内容的に9割型はブログで出来てしまいますから(思えば最初にサイトを開設した時期は、ツイッターはおろかブログという文化でさえ根付ききってはいない頃でした…)、いかに一覧表の作成が予想大会の根幹になるとはいえ、そのためだけに…というのは難しい状況と言わざるをえません。


…というようなことを水面下で悩み続けていまして、最終的にはもう少し遅い時期(相撲の年末年始更新が片付き、センバツ出場校が発表された後くらい)に決めようと考えていましたが、想像していた以上に早く参加者の方々から来年に向けての表明がなされていましたので、ならば当方もこのタイミングで書いておかねば不義理になりかねないと判断いたしました。
ジャムさんの大会が終わって以降4年間の開催でしたが、至らないながらも一定の役割を果たすことは出来たのかなと思ったり。ともあれ、これまでのご参加に心より感謝申し上げます。


ps
来夏(101回)の予想は、シーサーの方で詳しく根拠も述べながら書く予定。
サイトに書いていたような内容やオプション枠等は、別の何処かでこっそりと続けるつもりです(笑)
また、過去大会の予想一覧など個別の中身に保存の要望があれば、3月末まではFC2あたりに移行して残すことが出来るので、なるべく1月中(時期が時期なので、ギリギリに言われると大変しんどいです…)にお知らせいただきたく願います。


12月14日
地区推薦校発表。無風の一言に尽きるので、特に書くこともありません。
最終3校についても、ぶっちゃけノータイムで決められるといえば決められるのですが、それだと1校くらいは外しそうな気がするんだよなあ。まあ、時間があるので、恒例の毎日新聞連載も読んでいきながらじっくり考えたいと思います。

最終予想の公開は来年1月19~20日の土日で発表しようかなと予定中。それより早くに前倒すことはしないつもりです。


12月8日
いつものブログに21枠地区推薦予想を載せました。
こちらでは予想のみ掲載しておきます

北海道    釧路湖陵
東北     古川
関東・東京  石岡一
北信越    新潟南
東海     清水桜が丘
近畿     八尾
中国     平田
四国     富岡西
九州     川内


10月25日
1位予想は10球団的中。去年とは平均点が2~3点ほど違うであろう中だったので、善戦と扱っても過大評価にはならないかなと。珍しく変更カードを切って成功したのも良かったw
具体的には、とにかく楽天と阪神の藤原を当てられたのが大収穫。とりわけ楽天の予想方法に関しては、(別にそれが正解とも限らないのですが)来年も使えるなら使ってみたいと思わせる成果がありました。


9月1日
ちょっとした手違いで鍵垢の更新ができない状況に陥ってしまいました。
新しくメアド取得してごく少ない更新頻度の公開垢を作ろうかな…

8月22日
高野連会長が閉会式の講評において金足農を「高校野球のお手本のようなチーム」と称えたことが批判されているそうですが、今の世の中は美辞麗句というものを言葉通りに受け取ってしまう人が多いのか、或いは言葉狩り目的でわざとそうしているのか…
ああいう場ってのは、褒める(称える)ために用意されているのであって、幾らなんでも今回のような指摘を受けるのは気の毒としか言いようがない。
だったら、本人たちがいる前で大真面目に「よく頑張ったことは認めるが、一人のエースに頼りきりな君たちの野球は現代の高校野球にはそぐわない。改めるべきだ」とでも言えばよかったのかという話ですからね(苦笑)

絶対上記発言の比にならないレベルの大炎上案件になったんだろうな…


6月3日
今回は大穴を設けておりませんので、提出のタイミングもそんなに急かしません。情報収集の上、全地区ギリギリまで出さないのもアリでしょう。


続きを読む

18ドラフト 1位指名予想

全的中目指すと言いつつ、史上最大にチャレンジしたかもしれない。一昨年のような展開を目論んでいるので、割と無難に収まったら涙目。

※変更の際は変更箇所と変更時刻を明記いたします。

・当日 11:30頃
阪神だけ決まらないのですが、空白にしているのもアレなのでとりあえず出しました。

→当日 13:20分
阪神の予想を上茶谷→藤原に変更    

楽天  藤原
阪神  藤原
千葉  藤原
中日  根尾
大阪  小園
横浜  松本
北海道 根尾
読売  根尾
福岡  小園
東京  根尾
西武  吉田
広島  小園

根尾:4
小園:3
藤原:3
松本:1
吉田:1    

18ドラフト 1位指名考察

予想以上に前日までの公表組が多くなったことだし、今年こそはなんとか悲願の全的中を果たしたい。

※予想の発表は明日正午すぎ(別記事)を予定。変更の際は箇所と変更時刻を明記いたします。

楽天
前々日、石井新GMが根尾を含む野手3人に絞り込んだ旨を公表。

→今朝の朝刊主要6紙のうち5紙が根尾で、サンスポのみ藤原。偶数年ごとに全紙が予想を外しているので(汗)意外な名前が出る可能性も否めないのですが、石井GMと縁の浅からぬサンスポが独自で藤原を推しているのはなんとなく気になるなあ…


阪神
結論は当日に持ち越し。根尾(+おそらくは藤原も)を含む4~5人が最終候補として残ったままとのこと。さすがに大山のときのようなサプライズはないと思いますが…

→朝刊報道では、スポニチだけが藤原、他は根尾という楽天に似た状況。一本釣り狙いの線もまだ棄てきれない。


ロッテ 藤原


中日 根尾


オリ 小園


DeNA
一部で根尾を指名へ…との報道も出ていますが、去年も全紙が予想を外しましたからね…
上茶谷、吉田らの声も根強く、分からない。

→スポニチ・中スポが上茶谷、報知・日刊が根尾、デイリー・サンスポが吉田と綺麗に割れました。一昨年は寺島4・田中正1・佐々木1で総外し(指名は柳)。去年は清宮4・田嶋2で総外し(指名は東)となっているだけに、今年も3人以外から名前が出る予感も。
近年の傾向に照らせば、松本あたりなのか…


日ハム 
根尾の1位指名が有力も、他の選択肢も排除はしきれない。
一部「サプライズ指名か?」というタイトルの記事も出ていますが、中身を素直に読む限り、1位指名のことではないですよね。パッと思いついたのはとある選手のことですが、ここで深く突っ込むのはやめておきます。

→デイリー・中スポが吉田で、残りが根尾。大瀬良4・松井2(日刊・報知)で割れて後者に行った例もありますが、今回は無難に行こうかな。


巨人 根尾


ソフバン 小園
9割型根尾、あっても来季もサファテ・岩嵜が不透明なリリーフ補強で甲斐野あたりと見ていたので、かなり驚きました。オリが公言したので、これ以上競合数を増やしたくないってことで追随したのかな。


ヤクルト 根尾


西武 
「即戦力投手」(おそらく上茶谷or松本)か「将来性の野手(高校生とは言ってませんが、ほぼ同義と解釈しても良いでしょう)」の二択。それ以上の言葉尻は追わず、まずは明日の報道を待つ。
二択と言いつつ、深読みし始めると四択にも五択にも拗れていくんですよね(苦笑)

→DeNA同様割れました。スポニチ・デイリー・中スポが根尾、日刊・サンスポが松本、報知が吉田。
西武の指名はソロプレーの予想をしてきたところが怖いという実例があるだけに、報知の吉田説には何とも不気味な感じがしています。


広島
前日までに明言なし。同じパターンだった大瀬良のとき・岡田のときは、当日朝の予想が全紙一致しましたから、今回も朝刊を見てからですね。現状は小園有力ですが、まだ分からない。

→全紙小園。行くっきゃない

18選手権 ベストナイン

投手 柿木(大阪桐蔭)
吉田くんにすべきだという同調圧力から逃れられない大会ではあるのだけど、誰も見ていないブログなので、我を通します。先発・リリーフいずれも担いつつ全試合登板で防御率1.00は圧巻。悲願の胴上げ投手となった。

捕手 芦谷(済美 2年)
有馬(近江)のネームバリューが先行するも、2回戦の「熱投」(敢えてこの表現を使います)で疲弊するエース山口を気の利いたリードで導き、その後3試合の好投を演出したこの人の技量を過小評価気味ではないか。打ってもふたつの決勝打含む貴重なタイムリー4本。

一塁手 北村(近江)
スタメンでは三塁起用も、出場機会のおよそ半分をこの位置でも記録しているので。
智辯和歌山戦の2発、常葉大菊川戦での6打点など、4番打者としての重責をまっとう。

二塁手 矢野(済美)
8打席連続出塁の木代、「強打の」という枕詞が必要となくなるほどに二塁手然たる佇まいの山田(大阪桐蔭)ら多彩な候補を擁するも、星稜戦での劇的弾のみならず、最初から最後まで打ちに打ったこの人の功績は頭ひとつ抜けている。守備も堅実。

三塁手 中川(大阪桐蔭)
優勝すればどんな成績であっても選ぶつもりでした。この男の存在なくして史上初2度目の春夏連覇はなしえなかった。決勝戦後の涙には思わずもらい泣き。

遊撃 根尾(大阪桐蔭)
3度目の胴上げ投手こそ柿木に譲るも、甲子園通算19試合中18試合でヒットを記録。投攻守で相変わらずのハイパフォーマンスを披露し、観るものを魅了し続けた。決勝戦では有終を飾る豪快弾。

外野手 住谷(近江 2年)
9番打者(8強では6番打者)ながら4試合すべてにマルチヒット以上、通算13打数10安打2四死球の大活躍。北村が光ならこの選手は陰のヒーローとして8強入りの原動力となった。

外野手 藤原(大阪桐蔭)
内容的にも圧巻の大会3発に、走塁・守備でもずば抜けた活躍ぶり。3度の全国制覇に中心的存在として関わり、伝説の球児となった。

外野手 青地(大阪桐蔭)
出場2試合で打ちまくった鯰田(星稜)と最後まで悩むも、最強集団の栄進を名脇役として支えてきた実績に敬意を表して。この選手がいなければ、今年の桐蔭に最後まで2番を任せられるタレントは現れなかったのではないか。

18選手権本大会 予想関連

去年同様、得点ゲームの集計以外は承りますので、配点・8強予想・全試合予想などを投稿される場合は、こちらへどうぞ。

8/21
祝!大阪桐蔭史上初2度目の春夏連覇!
日本一強いチームが日本一の練習をしてきた成果としての春夏連覇。頂上を極むるにふさわしい心技体を具えた完全無欠の王者が100回大会の節目に華々しい金字塔を打ち立てました。

8/20
大阪桐蔭×金足農
金足農も基本的にはバントで相手にアウトを与えながら攻めていくというスタイルを採るゆえに、桐蔭打倒のキーポイントである「序盤のビッグイニング創出」に期待を抱けるタイプのチームではない。
無論、決勝に至ってそうしたメイン戦法を変える必要性は皆無。逆にビッグイニングを決して許すことなく、どこまで王者にしがみついていけるか。蓄えてきたものすべてをぶつけるだけでしょう。

迎え撃つ桐蔭は、とにかく攻めること。守りの局面にもそれを貫き通して、相手に付け入る隙を与えない、良さを出させない完全勝利で叩きのめすのみという心境のはず。10年前の決勝、理想はあのスコアの再現か。


8/19
金足農×日大三
8強で同じような境遇にあった済美の池内が好投しているだけに、金足農も普段は三塁を守る打川を投げさせてほしいのですが、まあ吉田くんは石にかじりついてでも投げるのでしょうね。
一方の日大三は中村を使いづらくなり、井上・廣澤のどちらかが先発、河村リリーフという態勢か。河村にも相当疲れが溜まっている状況、個人的には3人で継投する狙いがあっても良いのではないかとも考えていますが…

両チームとも接戦に強く、ビハインドを背負っても逆転できる底力を証明していますが、日大三の側としては、場内のムードが間違いなく金足寄り、しかも奈良大付戦・龍谷大平安戦など近畿勢との対戦で「アウェー」の雰囲気を体感している日大三であっても狼狽えるようなレベルの圧がかかってくることが想像に難くないですから、なるべくそう(接戦での終盤勝負に)ならないよう吉田くんを捕まえたいのが本音でしょう。
元々、相手投手の左右や先発投手の起用いかんでスタメンの顔ぶれが2~3枠変わってくるチームですが、その「ボーダーライン」にいる選手たちの中から、8強で逆転の流れを呼び込んだ飯村・柳沢・高木ら「名脇役」の活躍も生まれている。そうした「ホット」な選手たちの積極的な活用も序盤での吉田攻略に一役を買うかもしれません。


大阪桐蔭×済美
これも、とにかく済美の投手陣が「頑張る」よりほかに道はないといったゲーム。
今年の済美、2回戦での大逆転、その後の粘り強く接戦をくぐり抜ける感触が02年の川之江を思いださせるのですが、当時の川之江も16強までは大半を鎌倉が投げ、8強で武村‐鎌倉の継投でしたから、今回の済美とよく似たスタイル。
4強では先発の鎌倉がジワジワと明徳打線に捕まり大敗しましたが、当時との違いは一日の休養日が設定されているということ+当時の明徳が右サイドの鎌倉に対して左打線を有していたこと。私は明日山口くんが先発すると見ていますが、仮に池内くんだとしても、そう多くの点は望めない中、悪ければすぐに代える準備はしているでしょうから、結局はエースを中心に3点までで抑えられるかにかかっています。
前々から書いている通り、桐蔭打倒には序盤でビッグイニングを作れるかどうかなのですが、その点ではちょっと望み薄かなというのが正直な感想。必死に食い下がっての最終盤に何かを起こせるか、そこに一縷の望みを託したい。


8/18
4連勝&貯金確定貰ったと思いきや第4試合の最終回に落とし穴が…
こうなったら、金足農には全試合敗退予想のまま優勝という怪記録(私にとってはただの大不祥事ですがw)を目指してもらいましょう。
4強の予想はもう決めていますが、一応明日更新ということで。

8/17
「勝負」としての側面を棄てぬための逆張りを重ねつつも借金だけは免れるように…とのラインコントロールを気にしながらやって来ましたが、保険をかけたつもりの今日の第2試合以降で完全崩壊(汗)
最初に6連勝していた分、今まで借金の恐怖を感じることなく攻め続けてきただけに、ここで五分の星になってしまったのは大変キツイ。もはや勝負は終わり貯金4も残って、あとは残り6試合を悠々と楽しむつもりだったのに…

ともあれ済美・桐蔭は事実上の決め打ち対象。そこは絶対に崩したくないので、あとの2試合で何とかしたいですね。


明日の展望
大阪桐蔭×浦学
浦学が判で押したような先攻逃げ切り型のチームであり、かつ桐蔭の負けパターンが序盤の被ビッグイニングであることを考慮しても、立ち上がりの攻防が最大の見どころ。
両校の置かれた立場とは反対に力で引き離したいのが浦学、必死に食い下がっていきたいのが桐蔭という構図になりそう。接戦で終盤勝負になれば、最後は踏んできた場数の違いがものを言うのではないかなと。

報徳学園×済美
巧者報徳は打てそうで打てない投手陣、取られたくないところできっちり取ってくる打線ともに順調な仕上がり。競り合いにも強いが、この試合に限っては済美の不思議な強さに呑み込まれたくない。山口の早期攻略によって、7-1くらいのスコアにできるか。
済美は、上位打線の調子が良い中で蚊帳の外気味な4番池内の復調が鍵。筆者が小学生時代の話ですが、あの96年夏松山商も主砲の今井が8強まで当たっていなかったのに、8強でセンバツ優勝の鹿実相手に放った一発が契機になって、そこからはよく打ちました。池内くんにもキッカケとなる一打が欲しいですね。

日大三×下関国際
日大三は井上に続き廣澤の先発起用もフィット。今日の試合は河村の登板を4イニング70球ほどに抑えられたので、連戦を乗り切る上で最低限の条件は整えた。
ただ、下関国際は上位打線の調子が上がっており、今大会事実上相手にリードされたことがないに等しい三高にとって、入りで主導権を握られるリスクは大きいことを考えれば、相変わらず先発選びは難しく、重要なポイントであり続ける。そろそろエースの中村にビシっと試合を作ってもらいたいものですが…
打線では、8番佐藤がラッキボーイとなっており、金子の上昇ぶりもあいまって、中下位を起点とした得点パターンが光る。明日もこの打順の巧打が鶴田攻略のヒントになりそう。

金足農×近江
金足農・吉田の疲労度が気がかりも、近江サイドも頼みの林を今日の試合で8イニング投げさせた。
多賀監督はハッキリ優勝を狙っているので、林くんが連投で同じくらい投げる可能性は低く、佐合か松岡の先発で来そう。吉田くん相手でもなんだかんだで4~5点取れる公算ありと見ているのかなとは思いますが、智弁和歌山戦や前橋育英戦のように、前半で2点リードされたとして、吉田くん相手に立て直せるチーム力があるのかどうか真価が問われます。キーマンは3試合連続マルチヒットで絶妙に上位への繋ぎを遂行している9番の住谷でしょう。


8/16
これだけ勘が働かない年度なのに、なぜか(いずれも下馬評不利とされていた)済美絡みの3試合だけは取れるという。改めて今年の一覧を眺めていると、逆張り厨の済美ヲタみたいな予想になっていて我ながら草不可避といった心境ですね。
まあ、やっぱり仕掛けは固め打ちじゃなくリスク覚悟でもピンポイントでやらなきゃダメということなんでしょうし、お試し的に玉砕上等で攻めたこの2日間の予想と結果も、そのことを如実に表していますね。良い勉強になったとは思います。

明日の展望
近江×常葉菊川
菊川の漢人くんは前回日南学園の早打ちを逆用する90球足らずの完封、一方の近江打線は前回前橋育英の恩田に5回100球、最終的に140球以上投げさせていますから、そこのやり取りというのが大きな見どころではないでしょうか。菊川は機動力を絡めつつ効果的にあげた得点を守り抜くスタイルでどこまで近江打線の猛威を振りきれるか。5点以上の勝負になれば近江有利か。

金足農×横浜
横浜サイドとしては、日南学園寺原を迎え撃った01年のゲーム(あれは8強でしたが)を思い出させるものがあります。ただ、勝敗を分けるのは横浜打線vs吉田というより、金足の内野守備と横浜の継投策いかんという予感がしています。金足としては守備のミスを契機に、横浜としては継投機のタイミングでいかにビッグイニングを作られないか。

下関国際×木更津総合
木総としては、去年の航空石川戦もありますから、逆転の下関国際に最終盤まで競り合いでついてこられるのは嫌でしょうね。本当は野尻くん以外を先発させたいタイミングではあるのですが、さてどう来るでしょう。
寧ろ思い切った起用がしやすいのは下関国際サイドか。ただ、木総は2試合とも左を打ってきているので、木村くんは出しづらいかも…
過去の試合ベースで思い返すと、桐生第一×岩国(03年)が浮かんできます。先発とリリーフ役の違いはあれど、ともに三塁を本職とする点では、当時の桐一・藤田が野尻に重なるんですよね。
明日もし野尻がリリーフ登板して火消し役を任されれば、まさにドンピシャということではあるわけですが…

日大三×龍谷大平安
言うまでもなく日大三の命綱はリリーフ役の河村ですが、贔屓目抜きにすれば奈良大打線はとにかく高めの吊り球、及びその布石を経ての外へ逃げるスライダーやチェンジアップ・フォークを振らされすぎました。
奈良大がそこそこの球数を放らせた疲労も残る状況、もうワンランク上の崩されにくさがある平安打線には苦しいんじゃないかなあ。
そう考えると、日大三サイドは河村の投入を少しでも遅らせた上、リードした状態で投入することが絶対条件。故障上がりの井上が中1日で前回のような投球が出来るかどうかですが、欲を言えば前回+もう一回りくらいは行ってほしいというのが指揮官の本音でしょう。
平安の小寺が予選と比べればコンディションを落としてはいるので、初戦・2回戦のように先取点を上げて平安を慌てさせたいところです。

8/15
勝敗予想は今日で事実上終戦です。とにかく地方大会から一貫して何をやっても上手く行かなかった年。長年予想をやってますが、ここまで空回り続けたのは13年以来ですね。
まあ、5~6年に一度はこういう年があり、それが新たな励みにもなりますので、今年はそんな感じでいいんじゃないかな。残すところ10数試合の勝敗予想も、結果は気にせずやるだけやって完走したいと思っています。

8/14
明日の予想 左が勝利予想
創志学園×下関国際
創志学園は西くんも凄いですが、打線も強力かつしぶとく、何より守備が鉄壁。ここでは負けない。戦術家タイプの下関国際・坂原監督は木村先発の奇襲を採るか?
創志は初戦のようなスコア・試合展開が理想。苦戦のシナリオは打ちあぐねての2点勝負くらい。

興南×木更津総合 
沖縄×千葉の相性も加味。宮城くん先発で確実にゲームは作れる。野尻くんから効率よく先取点を取れるか。4-2くらいのスコアが理想。苦戦のシナリオはとにかく打てないこと。こうなればジワジワ地力の差が出て終盤に突き放される。

奈良大附×日大三
どちらの投手もふた回り以降には打てない相手じゃない。木村くんが序盤の大量失点を封じられるかどうか。普段通り攻撃の時間を長くとりながら試合を進めたい。
8-4、9-5くらいが理想。序盤に猛攻を受けて、2-9くらいのスコアが敗戦のシナリオか。

光星×平安
どちらも不安定な初戦。光星は5点勝負以上の競り合いに持ち込んでリリーフエース中村を送り出すパターンに。左の北村くん攻略がカギになりそう。



8/13
3連勝貰ったと思ったけどなあ。前橋育英の守備があれだけ乱れるのは想定外で、それこそ荒井監督が「似ている」と評していた13年世代との大きな違いになってしまった。
逆に近江は、関東圏の強豪相手にこういうジリジリとした試合展開を勝ち切れたのが大きな収穫。今日の試合をどう戦うか次第と思っていましたが、だいぶ「気配」が出てきたように感じます。

明日は事前報道によるもの、明日の天候を予期してのもの・・・など彼我のコンディション差を焦点に予想してみました。2回戦終了時点で-3が目安なので4差のリスクは避けたいのだけど、明日の第1は結構自信があるので、星勘定を理由に避けて外したら悔やむかなと思いました。
逆に明日-2に持っていけたら、15日分は1箇所仕掛けられる余地ができる。まあ、想像はつくでしょうけどねw

8/12
済美×星稜、筆舌に尽くしがたい結末でした。
時間がないので書きようがないですが、浦学・森監督風に言えば、高校野球が全部詰まったようなゲーム。タイブレイク最初期の死闘として、長く語り継がれるであろうことだけは断言しても差し支えないでしょう。

勝敗予想については、連勝中なので験担ぎとばかり、いつも通りのダンマリ路線で行きます。


8/9
少なくとも5年以上は予想してきて、おそらく好敵手との4差は初めてじゃないかな(苦笑)
まあ、藤代に初回8点取られた大垣日大の心境で、まだまだ巻き返す余地ありと前を向くしかないですね。

テコ入れの一貫としては、1日ずつ指名するスタイルが完全に空回ってる現状を打破すべく、全チーム一回りするまでの予想を全部出しました。変更は絶対にしません。
選択自体も変に下馬評不利サイドをピンポイント指名しても外す気しかしないので、完全に下馬評有利サイド(明日の第3試合については触れないでw)。これで9試合経過してどういう結果が出ているかによって、星稜×済美戦以降の予想を改めて練り直したいと思います。


ともかく、ここからはBプラン。2回戦終了時点でなんとかマイナス3まで戻して、16強で勝負したい。

8/8
日学のエースを甘く見てました(泣)まさか出塁にさえ苦労するレベルで封じられるとは。。
大前先発、確実なゲームメイクまでは目論見通りだったのになあ。

明日は第4試合で仕掛けてみます。霞ヶ浦・明秀日立・常総をかっ食らった投打の総合力に望みを託そうかなと。
好敵手との差が最大4つにまで開くリスクありですが、まあそうなったときはそうなったときだ。


8/7
今日の第1試合に描いていた構想を改めて披露すると…
・佐賀商打線に左打者が多いことを考慮して高岡商の先発が山田になるのも想定済み。その場合は終盤にガス欠起こしたところで継投機含め、どう畳み掛けるか。折り返し時点で1~2点のビハインドはOK。
・大島くん先発の場合は、2回り目以降の左打者に攻略の余地十分。この場合はリードを作った状態で山田くんを引っ張り出したい。
・いずれにせよ、木村くんがゲームメイクできない場合は敗戦不可避
・スコア的には、2-1or3-1が理想。5点勝負では苦しい

結果的に山田くん先発で木村くんは完璧に近い出来。6回には山田くんが足を攣り、7回にその影響も尾を引いたようなミスをついて同点と、佐賀商サイドが描いたであろうゲームプラン通りに進んでいただけに、7回裏の失点、特に事実上の決勝打となった田嶋の2点タイムリーさえなければ…と悔やまれますね。
1点差なら山田続投、大島に継投のいずれであってもまだ勝機は見いだせたのでしょうが…後はなにげに後攻を取られたのも痛かったです。

それにしても、山田くんはもっと荒れるのかなと思いきや、予想してたより一回り以上良かった。痙攣は気がかりですが、佐久も左が多いですし、今日の調子ならそうは打たれないのではないでしょうか。


全体としては2勝2敗。第1試合優先なので第2試合はまだ詳しく確認できていませんが、近江なら勝っても不思議じゃないなとは思う。しかし、滋賀勢の対近畿勢戦績を見ても予想的には強気になれんよなあ。
近大付は打線が予想通りとしか言いようのない結果。益田東は逆に期待通り打線が機能してくれましたが、菊川も県決勝を思い起こさせる粘り腰に、最後は長所である足を絡めた攻めで相手の虚をつきましたね。


明日は仕掛けるとすれば第1試合(第2~第4は反対サイドが勝っても諦めがつきます)。
これが大いに悩ましい。朝一番の試合だし、丸亀城西の指揮官が県大会とは違う尺度で大前くんを先発させてくれれば序盤の失点はある程度計算できそうなのですが、その辺は正直フタを開けるまで分かりません。
打つ方は相応の期待が持てるし、県大会では追いかける展開からも勝ってきてはいますが、やはり甲子園。相手も常連校ですから、早くにポンポンと点を取られすぎては一方的な展開に持ち込まれかねない。
そのあたりを考えた上で大前くんを先発させるのではないかという河本監督の気配を複数の記事から感じ取ったので、その感触に望みをかけてみようかなと思いました。
四国にはきわどい勝負を2つ勝たせてもらってるし、ここで落としても恨みっこなしだね。

8/6
連勝は6で止まりましたが、エースの炎上を読みきれなかった第1試合や、相手の拙攻に助けられた第4試合で星を落とさなかったあたり、まだツキは残されているみたい。
今日の第3試合は完全に沖学園の戦力を見誤った結果なので諦めがつくタイプの-1。好敵手に並ばれましたが、また明日からが開幕という気分でやっていくだけですね。

明日も第1試合での仕掛けが肝。近年の佐賀代表同様、木村くんの投球でまずは試合を計算できる展開になればよいのですが…競り合いならば十分に勝機が見えてきます。
愛着的には第4試合も攻めたかったのだけど、現状そこまでの勇気は持てなかった。ただ、今年の菊川はフルスイング打線の猛威以上に、足を使った攻めで効率よく点が取れるチーム。益田東の和田くんがいかに余計な四死球でランナーを溜めないかも重要ですが、何より看板の打線で菊川に張り合い、6~7点くらいの勝負にできるか。こちらも巷説ほど菊川優位と見ているわけではありません。


8/5
夏の大会ではいつ以来だか思い出せない3連勝スタート。
連勝中なので、いつもどおり1つ負けるまでは何も書かない方針で行きますか(笑)
明日は第1試合が勝負。とりあえず今日一日ガッツリと各試合の内容を観た上での方針&チャレンジとだけ記しておきましょう。


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18選手権 8強予想と勝敗予想星取り表

<全試合予想>

管理人の予想
○○○/○○●○/●●○○/●●○○/○●●●/○○●/○○●○/●○○○/○○●/●●○/●●●●/●●○○/●●●●/○○○●/●○/○ 29-26

球串さんの予想
○●○/○○○○/○●○○/○●○○/○○●○/○●○/○○●○/●○●●/○○○/○●○/●○○○/○○●○/○○●●/●●●●/○○/● 37-18


<8強予想>

管理人の予想 2/8
【1】慶應
【2】大阪桐蔭
【3】智辯和歌山
【4】横浜
【5】興南
【6】龍谷大平安
【7】聖光学院
【8】浦和学院 

球串さんの予想 1/8
【1】星稜 
【2】大阪桐蔭 
【3】智辯和歌山 
【4】横浜 
【5】木更津総合 
【6】龍谷大平安  
【7】聖光学院 
【8】広陵

yukiさんの予想 3/8
【1】星稜
【2】大阪桐蔭 
【3】智辯和歌山 
【4】花咲徳栄
【5】創成館
【6】龍谷大平安  
【7】報徳学園
【8】浦和学院
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