多方面要素複合系。ブログ 新館

5年以上続いた多方面要素複合系。ブログ(http://bit.ly/dnktQj)の後継ブログ。基本的に更新スタイルに変わりなく、スポーツ観戦と企画もの記事、予想記事等が中心、隙間の時期に音楽関係の記事を更新できればと考えています。

※コメント欄に関して、投稿の内容・投稿者間での議論等、基本的には制限を設けませんが、他の方のコメントや特定のチーム・個人等に対する度を超えた批判や中傷、記事内容と直接関係のないコメントの投稿はご遠慮ください。 また、そのような投稿に関して、レスをしないことや予告なく削除をすることもありますので、予めご了承ください。

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今年もよろしくお願いします。

8月17日
勝敗予想の星取がたまに6勝1敗くらいで好スタートを切るも、結局8勝7敗にとどまるときの朝潮みたいになってて草生える。
しかし、第4試合で鶴岡東が勝ってれば、東北勢同士の決勝もありえたんだけどなあ…
育英と光星は両方勝っても十中八九4強で直接対決でしょう。。

8月14日
今年の宇部鴻城にはひとかたならぬ思い入れがあるんですよね…もう十分楽しめたし、このチームに賭けて散るのも一興と思えるほどに。
予想は台風明けの16日に10敗した場合はその時点で終了。負けなければ最後まで行こうかな。

8月4日
ざっと週刊朝日読んでから改めて組み合わせを見ていたら、妙にスラスラ勝ち負けが浮かんできた。こういう閃きは大事にしたいので、先に勝敗予想の方から埋めてみました。

8月3日
ぱっと見だけで、これほど8強予想に絶望感を抱くのは初めてかも(汗)
まあ、展望2冊も届いたし、じっくり読み込んでから開幕前日に投稿しようと思います。

7月30日
最終日に徳島で議席をとって19フィニッシュ。来年は+3以上を目標に、より手堅く(もはや中穴派とは呼べない水準まで)行きたい。少なくとも20議席越えはノルマと自らを叱咤しつつ、また秋以降の情報収集に務めていきたいものです。
頃合いとか張り合いとか色々踏まえるに、大手大会等への参戦も検討してみて良いのかななどと考えていますが、まあ今の時点でどうこうすることじゃなかったですね。
とりあえず今日からは本大会に向けての準備を進めていくだけ。2日発売の週刊朝日が届く前から出来る限りのことはやっておこう。

最後になりましたが、今大会限りで選手権予想を引退される球串さん、長い間本当にお疲れ様でした。そして、これまで当方が主催する数々のゲームにご参加いただき誠にありがとうございました。


7月29日
昨日に続く5地区的中で、残り1地区を残し計18議席を確保しました。兵庫で喫した痛恨の1敗により20の大台には届かなくなってしまいましたが、本命路線復活1年目としては決して悪くない水準。20議席の回復やそれ以上の数字については来年に取っておくということでいいでしょう。自信はありますので。

P.S.
8月以降の更新については、8強予想&全試合予想(原則10敗時点で終了)を予定しています。
また、各種参考資料記事も手短に更新しておきましたので、ざっとだけでも読んでもらえれば。

7月28日
本日は予想校が6地区の決勝に登場し、一番取りたかった岡山以外の5つで議席獲得というありがちなパターンでした(苦笑)
それはともかく、何よりの朗報は贔屓校の一つである高松商の23年ぶり復活。ここに明日の広島商や明後日の池田が伴えば古豪マニア的には大歓喜の大会なのですが…


お膝元の奈良では、4日前に書いた通り高田商が上がってきましたね。決勝進出は04年以来、このときは4強で智辯相手に劇的な逆転サヨナラ勝利を収めての勝ち上がりでした。

7月27日
残り15地区で残機を残し、現在の的中数は8。都合よく考えても15議席前後の着地が妥当なところでしょうか。事前にはかなりガチガチのメンツで挑んだつもりでしたが、結果的には更にもう3~4地区ほど堅く組んでも良かったなあ…というのが今年の反省点。
各地区の予想を提出するタイミングも、さらに後ろ倒しした方が色々な意味で実り多いことに気付いたので、来年は出来る限り最後の最後まで空欄の地区を多く作っておきたいなと思います。

7月24日
決勝地区3つとも取りましたが、昨日予想してたのと同程度に響いてこないです(苦笑)寧ろおなじみの香川で落としたことに験担ぎ的な安堵感を抱いたり。
お膝元の奈良では、珍しく秋春振るわなかった高田商が試合を重ねるごとメキメキと強くなってきました。赤坂さんの采配・起用もズバズバ当たってますし、豊富な投手層を考えても台風の目になる可能性は十分にあるでしょうね。


7月23日
敢えて触れないようにしてきた今夏予選最大の悲願が絶たれました。現在、当分立ち直れないほどのショックを受けています…
明日は指名校の決勝もたくさん組まれていますが、全部勝とうが全部負けようがほとんど心に響いてこないでしょうね…


7月22日
いざこの時期になると、なかなか更新の時間を取れませんが、まあ順調に負けてます。
早く片目を空けたいというのが切実な思い。興南&あの試合展開で落としたというのはあまりにも痛かったですね…


7月12日
予想完了しました。現状、魔の3連休を前に無傷のまま来られているので、明日からの3日間、何とか少ない被害で留まってくれることを願うしかありません。

7月5日
明日明後日開幕の地区、細かな部分の修正はしましたが、本命は変えてません。福井・富山も変えないので、後は香川と三重かなと。もう少し悩んでみよう。

6月30日
とりあえず抽選が決まった地区の予想は終えDられた。当然変更含みですが、何があるかわからないので、一応でも埋めておかなければ安心できないですから。。
今のところ初出場校の指名はなし。どうせ20以上は外すんだから、変にバランスをとって予想が難しい初出場候補をぶっこむ必要性は薄いとの判断からです。

6月28日
この土日で空欄の大半は埋めてしまいたいところ。天候的に何とかやれる地域も多そうなので、最後の練習試合情報も十分参酌した上で決めたいですね。


6月22日
奈良県の方のブログに目処が立ったので、今日から1日1校ずつ地道に予想をしていこうかな…

6月18日
選手権予想、こちらでは本命49校の一覧のみ掲載します。第1弾の3地区は、3紙誌じっくり読んでから決めますので、21日の夜を予定。他地区も開幕2日前~前日の提出を基本にするつもりですが、その際くれぐれも開幕日の確認だけは怠らないようにしないと…ですね。

4月11日
昨日の延長10回・12失点を契機に、何なら去年あたりより観たい気持ちが抑えられなくなってきました。暫くの間カープにかかりっきりかもしれません(笑)
応援というのもあるけど、どこをどうしたら上向くのかを考えて、それがどれだけ具体化するのか等、野球そのものを勉強する上でも格好のタイミングに思うんですよね。


3月29日
終わりますた。また夏に頑張ろう。
特段勝ってほしいチームもないので、明日・明後日は本当に純粋な気持ちで甲子園を楽しもうと思います。


3月28日
高松商敗退・星稜苦戦の情報に接し、取り急ぎ私に出来ることは、(心の中で)土下座しながら昨日書いた「フラグ文」を抹消することでしたが(笑)悪あがきも虚しく、痛恨の2敗を喫しました。
習志野とか典型的な「低下馬評の関東勢」だけど、さすがに買えませんわ…

ってことで明日で終わる可能性がきわめて高い様相。散ったら散ったで特定校への肩入れなく観れる久々の週末を大いに堪能しようと思います。


1月21日
熊本西の記事を見てからもう少し悩むつもりが、即決レベルだったので早々に決まってしまいました(汗)
この時期に予想をすると、とてもじゃないけど理由にまで手が回らないのは反省点ですね。


※21世紀枠のみ補欠校の予想も行います。

21世紀枠 
東:金津 西:熊本西 3枠目:八尾 補欠:①釧路湖陵②古川


一般枠 ※今年は選出順を考慮していません

北海道
札幌大谷・札幌第一

東北
八戸学院光星・盛岡大付

関東・東京
桐蔭学園・春日部共栄・習志野・山梨学院・国士舘・東海大菅生

東海
東邦・津田学園

北信越
星稜・啓新

近畿
龍谷大平安・明石商・履正社・智弁和歌山・市和歌山・大阪桐蔭

中国・四国
広陵・米子東・高松商・松山聖陵・富岡西

九州
筑陽学園・明豊・大分・日章学園



1月19日
毎日新聞の熊本西に関する記事を読んでから決めたいので、週末の予想提出は断念。23日までに書いて、24日提出の運びになりそうです。

1月8日
コメ欄でご要望を頂いた4年間の予想一覧は豆データブログの方に上げましたので、参考資料としてご覧いただければと思います。

19選手権 勝敗予想一覧



※試合当日の7時が締め切り 変更時は必ず時刻を明記します。
※原則10敗時点で終了しますが、すでに大会終盤まで来ている場合は最後までやるかもしれません

8月8日 20時半 4日目第4試合を高松商→鶴岡東に変更
8月9日 20時 7日目第2試合を海星→聖光学院 第4試合を神村学園→高岡商に変更
8月15日 9時33分 16強第1日目第3試合を明石商→宇部鴻城に変更
8月17日 すいません、一度提出したのですが、万全を期すため第1試合のスタメン(と先攻・後攻)が発表されるまで結論は保留したいと思います。第1試合の結果と以降で連動させたい部分もあるので、一旦全部消した上で明日1試合ごとに予想決定した時刻を明記することとします。それで万一全部的中しちゃったら不正を疑われそうだけど、まぁこんな誰も見てない場でのこと、やるならとっくにやってますからw
明日35勝が絶望になったらその時点で終了しますが、繋がった場合の4強についても同じ方法を採るつもりです(2試合目はうまくお昼休みにタイミングが合えば…ですが、おそらく大丈夫でしょう)。
8月18日 7時28分 8強第1試合を八戸学院光星に決定 10時56分第2試合を作新学院に決定
13時34分 8強第3試合を仙台育英に決定

簡易星取表
○○○/○○○○/○○●○/○○○○/○●●/●○○○/○●○○/○○○●/○●○/○●●○/○●●● 29-12


初日 3-0
八戸学院光星 県決勝同様の先手必勝で初出場校の戦意喪失させたい
神村学園 開幕日登場の佐賀県勢は軽視できないが…
高岡商 県大会で多種多様な左腕と対戦してきた高岡商の左打線が、江の川名物軟投派左腕に襲いかかる
[結果]
まずは堅く行っての3連勝スタート。序盤は手堅く勝ち星を増やしつつ、時の運レベルの勝負でどれだけツキに恵まれるか次第ですから、第3試合を取れたのは先々に繋がりそう。


2日目 7-0
履正社 終盤勝負のハードな競り合い濃厚。案外鍵を握るのは両2年生投手かも。
津田学園 津田打線の本質は繋ぐ攻撃。気負えば相手投手陣の術中にハマってしまう
星稜 旭大にとって一番暑い時間帯の試合は過酷。星稜はコンディション不十分な奥川を回避の可能性あり?
立命館宇治 悲願の甲子園初勝利へ最大の好機。安定感抜群の相手エースが落ち着く前に地の利生かした先制攻撃を
[結果]
正直、ここまで7連勝で来ている予想家は掃いて捨てるほど居るでしょうから喜んでもいられない。
それでも、不安だった第4試合を想像とは違う展開で乗り越えられたのは大きいのかなと思います。


3日目 10-1
智辯和歌山 米東良いチームなんだけど、さすがに相手が…
明徳義塾  老獪VS最年少指揮官 某野球漫画を思い出す
③前橋育英  
難しい。先取点を取るイメージは湧きやすいが、群馬で拙攻気味だった打線が粘り強い久我山・高下から追加点を取りきれるかか。2点差以内で終盤勝負に持ち込まれるのは怖い
敦賀気比  富島は侮れない相手だが、ロースコアの接戦を何度も経験してきた今年の気比なら泥臭く勝ち抜ける
[結果]
前橋育英で初黒星。はじめて「難しい」と書いた、11試合中もっとも悩ましいカードだっただけに、攻めきれなかったのが悔しいけど、展開予想もほぼほぼ当たっていたし、勘自体は冴えてることを前向きに捉えて明日以降へ向かいたい。


4日目 14-1
鳴門   
育英×久我山以上に悩んだ。フル回転の徳島大会から中9日&この試合も完投が濃厚な鳴門・西野に対し、花巻東サイドは球数を投げさせての終盤勝負を目論むはず。その点、県で好投手との対戦が連続し、決して高い数字とは言えない打線がどこまで西野を援護して、楽な展開で後半に入れるか次第。因縁の花巻東戦かつ3年周期で必ず当たり激戦を繰り広げてきたvs岩手県勢は今回も好ゲーム確実か。
仙台育英 複数投手制を敷くチーム同士の継投機判断は楽しみ。立ち上がりの猛攻さえ浴びねば、飯山にも善戦の余地が
習志野  
好戦も、あまり悩まず。今年の習志野はとにかく負けないチーム。元々同タイプの格下にはやられにくいゆえ、この試合は割とスムーズに行くのでは
鶴岡東
これも非常に悩ましい。高商・香川は計算の立つ投手で鶴東の強打をある程度抑え込めるはずだが、鶴東の6投手から誰が投げて高商打線がどれくらい点を取れるかの判断が難解きわまりない。鶴東打線は粘っこさもあり、競り合いで推移させられれば、終盤疲れが見えた香川から自慢の長打力で攻略できる余地も強まる。
元々高松商の経験値を買うつもりだったが、育英×久我山で悔いを残した分、ひっかかるカードは積極的に攻めたいので変更カードを切ります。まだ星に余裕があるからこそ出来る選択ですね。

[結果]
習志野がこういう試合をするのは、もうちょっと先かと思ってました。沖尚の力を読み違えていたので、時の運レベルの差で勝ち切れたのは本当によかった。
第4試合は勘とかじゃなく、十分に分析を重ねた上での判断&試合内容的にもほぼ予想していたものになったので会心の的中ですが、勿論心は泣いています…まあ、救いがあっただけ善しと考えるしかありませんね。
ここまで15試合を終えて14勝。鶴岡東で久我山の分も取り返しましたし、しばらくは上位を守るというつもりで堅く堅く。変な欲をかいて自信のないカードで逆張りしても良いことなんてないですからね。。


5日目 15-3
関東一 ロースコアの競り合いには関東一の方が強い。文理打線が5点以上の勝負に持ち込めるかどうか
②山梨学院 熊工も打線と2年生右腕村上の奮戦次第で勝機あるも、力量差否めず
③広島商 
イメージに反して試合運びにソツがないのは学芸館の方。難しいが、広商の得点力は本物と信じて。休日だし、京セラで阪神×広島(18:00~)やってるし、ダブル観戦するであろう広島人の熱量も後押しするとみた
[結果]
第2試合はしょうがないけど、第3は4元号出場組が全部負けてるのを考えたんですよね…
いざ勝敗がつくと仕掛けきれなかった悔いは残りますが、依然好位置にいることは間違いないし、切り替えていくしかないですね。毎年恒例「不治の病」枠は明日全部勝った場合に限り発動させます(笑)


6日目 18-4
①筑陽学園  変更含みでしたが、ここまでの関東vs九州で九州が思いの外やれているので、変えずにいけるかなと 
東海大相模 
どうしても近江の打線が3点以上取れるイメージ沸かず、2-1で勝てるほど甘くはないと思うので。5日目の戦績が良ければ、7日目分と二段階式で勝負に出ようかなとも考えていましたが、自重します。
中京学院大中京 
北照の先行逃げ切りパターンにハマるのは怖いが、今年の中京打線なら少々のビハインドは押し返せると見た。
明石商 こちらは第2と違い、明石商に5点以上取れる計算が立つので。中森くんの「大」乱調さえなければ…
[結果]
第1試合は10回の判定がなければどうなっていたかという気持ちもありますが、まあそれも含めてコントロールできないのが勝敗予想。第4試合を落としてたら詰んでいたので、素直にそっちのほうを喜びたいと思います。

7日目 21-5
宇部鴻城
宇部鴻城は先取点を取った後の中押し能力に課題があり、少ないチャンスで一気呵成に畳み掛けてビッグイニングを作れる宇和島東にいつの間にか追い抜かれているような構図も浮かぶのですが、追い込まれてからの粘りにも長けたチーム。競り合いになっても最後は差し切ると見て。
②聖光学院
開幕前の閃き重視で海星にしていましたが、そこそこ負け始めている現状に照らし、もう一度冷静に考え直す。海星の左打線vs聖光のエース左腕須藤を掛け値なしで考えて、攻撃力に劣る聖光が巧者らしく3点目処の終盤勝負に持ち込める余地ありと判断しました。
八戸学院光星
どう贔屓目に見ても投手層には明確な差がある。真剣に予想して結果も出している中で、7分3分で劣勢と言わざるをえない方には賭けられない。勝利の祈りつつ涙を呑んで。
高岡商
県大会から通して左の好投手とばかり当たってきた高岡商の対右投手がどうかという点で神村としていましたが、変更カードを切り、第2試合と考え方を揃えました。右打者の多い神村学園vs初見殺しに近い右サイド高岡商・荒井の噛み合わせでゲームメイクしつつ、先行逃げ切りの得意型にはめ込みたい。荒井はイニングイーターとして極めて有能な投手ながら、競り合いの展開で完投を望むことまでは酷。その点、初戦の試合内容を糧に吉田監督も早め早めの継投機判断をするはずで、無理にエースを引っ張らない起用法が吉と出ることも見越しています。

[結果]
2日連続の3勝1敗で、大手大会の首位に並ぶ21勝5敗としています。とにかく下馬評優位
サイド(ほぼ同数の場合を除く)が勝った試合を1つたりとも落としていないという抜群の安定感が好調の要因。成績が良い分、逆張りの必要もないので、当然余計な負けは減ってきますよね。苦手の夏にこれだけのスコアを残せているのだから、今は同じ路線で安全第一に予想を組み立てていくことだけ考えます。

8日目 24-6
履正社 思考停止その1
星稜  思考停止その2
智辯和歌山 思考停止その3
④国学院久我山 別に予想当てりゃ良いんだから言葉で説明するつもりもないし、そもそも説明できるような性質でもないが、何であれここだけは閃き重視。久我山は持ってますよ。夏に愛される代表的なチームですから。

[結果]
全試合で思考停止すべきだった(笑)オラつき込みの余計な閃き発動させたせいで、今日も全勝はならず。全部勝てた暁には明日の第1で贔屓枠使おうかなと思ってましたが、やめます。今大会同じような「セット枠」路線で成功していますから、明日も取り返すことではなく、大怪我の回避を優先させたい。この時期になると、自分含め上位は総じて守りに入り、追う立場は無理な予想で星を切り崩していく。これまで追う方が殆どでしたから、今回は安全策を取れる喜びに浸っています(笑)

9日目 26-7
仙台育英 
鳴門は中盤までに6点欲しい。取れれば西野がギリギリで逃げ切るかも。高松商×鶴岡東のイメージに近いかな
②習志野  
強い相手。習志野は台風で1日~2日の順延が見込まれることを踏まえれば、飯塚先発カードを切ってもいい。
関東一  
熊工が初戦で学院を2失点に封じたのはサプライズ。崩れそうで崩れず、バッティングも良いリリーフの村上が脅威だ。初戦の疲れもあるだけに、林or蓑茂を下ろし、村上をどれだけ早く引っ張り出せるかに尽きそう。

[結果]
当然山内の先発も想定していて、序盤に3失点までなら…という見立てでしたが、いかに今年の習志野でも5点まで行ってしまうと苦しかったですね。
14年夏の平安×春日部共栄 16年夏の履正社×常総学院を思い出させるジリジリした試合展開でした。
さて、10敗まで後3つ&自己最高の35勝には残り9勝。逃れられるか、届かせることができるか…


10日目 28-9
作新学院  
7-1くらいの想定ですが、競り合いに強い学芸館が12年春の作新×鳴門みたく何度もピンチを凌ぎ、3~5点勝負に持ち込めれば…
②東海大相模
東海は諸隈あたりが先発か。近江戦同様、先制攻撃よりもまずは相手の攻勢を受けないこと。5-0、6-1くらいのイメージを持っています。
③宇部鴻城
断じて逆張りではなく、考え抜いて決めました。敗れれば大手大会の優勝争いから大きく後退しますが、覚悟の上です。
東の隠れタレント集団が鶴岡東なら西は宇部鴻城。出場校予想の指名校ゆえ地方大会からずっと見てきた愛着と、それゆえに判る確かな実力。懸案だった中押し・ダメ押しの欠如も宇和島東戦では解消されており、正直頼りなかった下位打線にも当たりが出るなど、まさにチーム状態は最高潮。満を持して投げるエース池村も計算が出来るピッチャーだけに、狭間監督にどれだけ研究されていようと、立ち上がりを突かれてアタフタするケースは想定しづらいでしょう。
相手は先も見据えて左腕杉戸を先発に持ってくるはずですが、山口でも良い左ピッチャーと数々対戦していますから、2回り目~遅くても3回り目には捕らえて、継投機も逃さず得意のビッグイニングへ。本調子ではない中でいきなりトップギアを強いられた中森くんから終盤ダメ押しを奪っての6-2、最後に追い上げられても6-4くらいで凌ぎ切るシナリオで行けるかなと。台風による順延を挟んでのゲームゆえ、どうしても地元勢のほうが効率良く準備できる面はあるでしょうけど、宇部鴻城も地方大会は順延の連続である意味慣れっこですし、宿舎にも半月近く滞在していますから、個々に調整のやり方・気分転換の方法なども定まり始めて、大きな疵にはならないと信じたい。
明石商サイドのウルトラCは県大会でベンチ外だった右サイドの宮口を持ってくることか。しかし、左打者の多い鴻城にとって決して与し難い相手とは言えない。立ち上がりはよくボールを見て、自滅してくれそうなら、その隙を確実に生かせるかが重要になってきそう。

八戸学院光星
左打者の多い海星相手なので、光星はまた横山先発で良いと思いますが、前回を見ても分かる通り崩れ始めると歯止めは効きづらいので、5回目処で使うほうがリスクは少ないのかなと。これは故障上がりの後藤先発時にも言えることで、先発がある程度投げてから機を見てエースの山田に繋ぐという去年の日大三(中村or井上or廣澤-河村)に近い継投パターンで夏を乗り切ってほしい。前回決勝打の沢波を使いたいなら下山が先発の可能性もありそうですが、その場合も同じ考え方を採るでしょう。
打線については、奈良県ブログの方にも書いた通り2番の島袋が肝で、
この人が繋げればビッグイニングになる。特に甲子園では8番の太山&9番投手がよく打っていますから、より強くその傾向が出ていますね。スコア的には8-1とか10-3とかそれくらいの想定。

[結果」
焦点の一戦は杉戸くんをあれほど打てないとは…でした。悪くても4点は取れるという見立てが甘かったことに尽きます。3点勝負だと、どう考えても地上戦に持ち込む相手の土俵。それでも2投手が本当によく踏ん張って、最後の最後まで縺れる展開にしてくれましたから、致命傷を負う試合に相応しい好ゲームであり、清々しい思いですね。


11日目 29-12
履正社
高岡商はそろそろ堀を先発させたいところですが、履正社相手に真っ向勝負型の右腕をぶつけるのは流石にキツイ。3番手の松代は何の変哲もないと言ってしまえばそうなるのかもしれませんが、県8強&甲子園初戦ではいずれも延長戦の緊迫した場面でクローザーとして登板し、試合を締めくくった度胸は本物で、今夏2試合2イニング以上の経験をしてきたピッチャー。緩急を生かして投げ込む松代に最初一回り投げさせてから速球派の堀を送り込み、最後2~3イニングを荒井に託すような逆算型の継投が出来れば、あるいは履正社打線の猛威を最小限に食い留める余地も出てくるのかも。足でかき回されたときの脆さも露呈しているものの、履正社は頑なにバント野球なので、その意味では守りやすそう。
履正社はおそらく岩崎が先発。高岡商は1~2・5~6の4人が当たっているだけに、分断されがちな状況を打開するために3番石黒・4番堀の奮起が求められる。

②智辯和歌山 
再三書いているように、今年の智辯は守り勝てるチームなので、星稜が勝つなら1-0、2-1くらいしか。それでも奥川ならやれそうですが…
③敦賀気比 二桁点差をつけた勝った年の気比は上位進出を果たす(13春・14夏・15春)ので決め打ち
④鶴岡東  
山形勢の選手権で8強以上に進出したのは06~13と来ているので、頃合い的にそろそろか。習志野戦があまりにも上手く行き過ぎた展開で心配にはなるが、まだ投げていない投手も複数いたりして余力自体はたっぷり。
2試合先発で好投している影山について書くと、自身の球威あるボール&堅守の援護も受けて被長打と連打が少ないこと、また荒れ球に見えて2試合で与四死球6つと大荒れにはならないので、不安定そうに見えても最小失点ずつに留められるだけの根拠がありますよね。関東一としては、そのあたりの特徴を崩して、いかにランナーを溜めながらの攻めに着手していけるか。或いは研究も進んでいくであろうタイミング、それをさせないために鶴岡東サイドが違う投手を先発させていくのか。

[結果]
完全に時の運レベルの大接戦3試合をすべて落とし、もはやどうにもならない数字に。別に予想も見る目も悪かったとは思わない。ただただ当てたものが偉いという感想に尽きる3試合でしたし、1つも取れなかったのはツキのなさとしか言いようがありませんね。こういう負け方を一々引きずる必要はないですから、切り替えて明日に行こう。今度は同じような競り合いの連続を全部取れる可能性も十二分にありえます。



12日目
①八戸学院光星 中森先発回避を確認した上で…
②作新学院 過去も二桁得点差で勝った次の試合を打てないなりに勝てているので。
③仙台育英   負ける気がしない

19選手権 8強予想

【1】筑陽学園
[地方大会で酷使された大黒柱・西館(筑陽)に十分な調整期間が用意される好日程。過去2年打てずに敗れている作新を今年も難敵が待ち受ける]
【2】東海大相模
[投打攻守の総合力で頭一つ抜ける相模。一つ勝てればそうそう負けなくなるだけに、近江との初戦激突は大会最大の山と言えるかも。打てるかどうか以上に立ち上がり相手に打たせない投手運用が鍵。1大会2勝が遠い中京も高戦力擁するが、非常に厳しいブロック]
【3】明石商
[明石商×花咲徳栄はたしかに大一番だが、投打にタレント揃いの宇部鴻城、クラシカルな愛媛代表っぽさを感じさせる曲者型試合巧者の宇和島東も不気味で見通しつかず。分からないので素直に今世代での戦績を優先]
【4】八戸学院光星
[猛打でタイマンを張る智辯と光星が1枚上手も、投手力課題で隙は十分。今年の聖光は全国上位クラスと戦うにはやや見劣りする戦力だけに、むしろ怖いのは激戦ブロックをノーシードから勝ち上がった勢いを持続させそうな誉と海星か。ひとまず光星と智辯の比較に絞れば、やはり49代表目のハンデ大きく光星優位と見ざるをえない]
【5】履正社
[履正社は序盤からまったく油断できない相手との対戦続き、苦戦を免れ得ないが、甲子園に向けて状態を上げてきた打線と、左右2枚看板を中心とした堅守できわどく競り合いを抜け出したい。ドラフト上位指名が有望視されるエースで勝負の津田学園と霞ヶ浦が僅差で追い、左打線の対応力が売りの高岡商・例年以上に底力を感じさせる神村学園らも圏内]
【6】智辯和歌山
[単発の波乱はありえても続発させるのは困難と見て、星稜・智辯和歌山・明徳の3校に絞り、最終的には中谷監督のもと失点を計算できるチームを作り上げてきた智辯和歌山の完成度を買う。多少恵まれた組み合わせであったにせよ、予選5試合で失点1は圧巻の数字だ]
【7】敦賀気比
[強豪校揃いの激戦ブロックだが、発展途上の昨年を経て連続出場の今年、充実戦力を揃えてきた敦賀気比に懐かしの94~95年と同じ匂いを感じる。悩み始めたらキリがなくなるので決め打ち。大会を見ながら修正の余地があれば勝敗予想の方に反映させます]
【8】習志野
[ここも洗練された強さばかりでなく、今年は負けそうで負けない究極的な底力が際立つセンバツ準優勝校を決め打ち。倒すとすればねじ伏せられる破壊力を秘めた山梨学院か鶴岡東だろう]

2019選手権出場校予想一覧

6月29日 千葉の予想が専大北上になってました(汗)一応松戸に直したという報告だけ。
7月7日  香川の予想を尽誠学園→大手前高松に変更 三重の予想を三重→菰野に変更


北北海道  帯広大谷
南北海道  東海大札幌
青森    弘前学院聖愛
岩手    盛岡大付
秋田    秋田商
山形    鶴岡東
宮城    仙台育英
福島    聖光学院
茨城    常総学院
栃木    国学院栃木
群馬    前橋育英
埼玉    浦和学院
千葉    専大松戸
東東京           関東一
西東京   東海大菅生
神奈川   桐光学園
山梨    山梨学院
新潟    日本文理
長野    上田西
静岡    常葉大橘
愛知    中京大中京
岐阜    県岐阜商
三重    菰野
富山    高岡商
石川    星稜
福井    敦賀気比
滋賀    近江
京都    龍谷大平安
奈良    智辯学園
和歌山   智辯和歌山
大阪    履正社
兵庫    神戸国際大付
岡山    倉敷商
広島    広陵
鳥取    鳥取城北
島根    立正大淞南
山口    宇部鴻城
香川    大手前高松
徳島    鳴門
愛媛    今治西
高知    明徳義塾
福岡    筑陽学園
佐賀    佐賀商
長崎    創成館
熊本    九州学院
大分    明豊
宮崎    小林西
鹿児島   神村学園
沖縄    興南

19センバツ ベストナイン

投手  石川(東邦)
捕手  兼子(習志野)
一塁  長屋(東邦)
二塁  表(明豊)
三塁  山田(東邦)
遊撃  熊田(東邦)
外野  薮田(明豊)
外野  来田(明石商)
外野  福岡(筑陽学園)


8来田
4表
1石川
6熊田
7薮田
3長屋
9福岡
2兼子
5山田 

19 NPB順位予想

セ・リーグ
1巨人
2広島
3阪神
4DeNA
5ヤクルト
6中日


パ・リーグ
1ソフトバンク
2西武
3ロッテ
4日本ハム
5オリックス
6楽天

10代目トップページ

12月30日
今年もありがとうございました。
来年は高校野球やドラフトの予想で限定稼働の予定としています。またお越しください。
新年一発目はセンバツ出場校予想、以前書いたとおりの日程で一覧を載せるつもりです。


出場校予想の件
結論から先に書くと、今年(100回大会)限りにさせていただきたいと思っています。
周知の通り、geocitiesがサービス終了を発表したのが10月。その時点で本サイトの扱いをどうすべきか考え始めていたのですが、(相撲ブログに記した通り)11月上旬にPCが前触れなく壊れまして、新PC買い替えとなったはいいものの従来サイトを更新してきたソフトを紛失させてしまいました(また、万一見つかったとしても新パソコンには適合しない可能性がきわめて高い)。
新しくホームページ・ビルダーなりを買ったとして、特段やりたいことがあるのかとなると、更新内容的に9割型はブログで出来てしまいますから(思えば最初にサイトを開設した時期は、ツイッターはおろかブログという文化でさえ根付ききってはいない頃でした…)、いかに一覧表の作成が予想大会の根幹になるとはいえ、そのためだけに…というのは難しい状況と言わざるをえません。


…というようなことを水面下で悩み続けていまして、最終的にはもう少し遅い時期(相撲の年末年始更新が片付き、センバツ出場校が発表された後くらい)に決めようと考えていましたが、想像していた以上に早く参加者の方々から来年に向けての表明がなされていましたので、ならば当方もこのタイミングで書いておかねば不義理になりかねないと判断いたしました。
ジャムさんの大会が終わって以降4年間の開催でしたが、至らないながらも一定の役割を果たすことは出来たのかなと思ったり。ともあれ、これまでのご参加に心より感謝申し上げます。


ps
来夏(101回)の予想は、シーサーの方で詳しく根拠も述べながら書く予定。
サイトに書いていたような内容やオプション枠等は、別の何処かでこっそりと続けるつもりです(笑)
また、過去大会の予想一覧など個別の中身に保存の要望があれば、3月末まではFC2あたりに移行して残すことが出来るので、なるべく1月中(時期が時期なので、ギリギリに言われると大変しんどいです…)にお知らせいただきたく願います。


12月14日
地区推薦校発表。無風の一言に尽きるので、特に書くこともありません。
最終3校についても、ぶっちゃけノータイムで決められるといえば決められるのですが、それだと1校くらいは外しそうな気がするんだよなあ。まあ、時間があるので、恒例の毎日新聞連載も読んでいきながらじっくり考えたいと思います。

最終予想の公開は来年1月19~20日の土日で発表しようかなと予定中。それより早くに前倒すことはしないつもりです。


12月8日
いつものブログに21枠地区推薦予想を載せました。
こちらでは予想のみ掲載しておきます

北海道    釧路湖陵
東北     古川
関東・東京  石岡一
北信越    新潟南
東海     清水桜が丘
近畿     八尾
中国     平田
四国     富岡西
九州     川内


10月25日
1位予想は10球団的中。去年とは平均点が2~3点ほど違うであろう中だったので、善戦と扱っても過大評価にはならないかなと。珍しく変更カードを切って成功したのも良かったw
具体的には、とにかく楽天と阪神の藤原を当てられたのが大収穫。とりわけ楽天の予想方法に関しては、(別にそれが正解とも限らないのですが)来年も使えるなら使ってみたいと思わせる成果がありました。


9月1日
ちょっとした手違いで鍵垢の更新ができない状況に陥ってしまいました。
新しくメアド取得してごく少ない更新頻度の公開垢を作ろうかな…

8月22日
高野連会長が閉会式の講評において金足農を「高校野球のお手本のようなチーム」と称えたことが批判されているそうですが、今の世の中は美辞麗句というものを言葉通りに受け取ってしまう人が多いのか、或いは言葉狩り目的でわざとそうしているのか…
ああいう場ってのは、褒める(称える)ために用意されているのであって、幾らなんでも今回のような指摘を受けるのは気の毒としか言いようがない。
だったら、本人たちがいる前で大真面目に「よく頑張ったことは認めるが、一人のエースに頼りきりな君たちの野球は現代の高校野球にはそぐわない。改めるべきだ」とでも言えばよかったのかという話ですからね(苦笑)

絶対上記発言の比にならないレベルの大炎上案件になったんだろうな…


6月3日
今回は大穴を設けておりませんので、提出のタイミングもそんなに急かしません。情報収集の上、全地区ギリギリまで出さないのもアリでしょう。


続きを読む

18ドラフト 1位指名予想

全的中目指すと言いつつ、史上最大にチャレンジしたかもしれない。一昨年のような展開を目論んでいるので、割と無難に収まったら涙目。

※変更の際は変更箇所と変更時刻を明記いたします。

・当日 11:30頃
阪神だけ決まらないのですが、空白にしているのもアレなのでとりあえず出しました。

→当日 13:20分
阪神の予想を上茶谷→藤原に変更    

楽天  藤原
阪神  藤原
千葉  藤原
中日  根尾
大阪  小園
横浜  松本
北海道 根尾
読売  根尾
福岡  小園
東京  根尾
西武  吉田
広島  小園

根尾:4
小園:3
藤原:3
松本:1
吉田:1    

18ドラフト 1位指名考察

予想以上に前日までの公表組が多くなったことだし、今年こそはなんとか悲願の全的中を果たしたい。

※予想の発表は明日正午すぎ(別記事)を予定。変更の際は箇所と変更時刻を明記いたします。

楽天
前々日、石井新GMが根尾を含む野手3人に絞り込んだ旨を公表。

→今朝の朝刊主要6紙のうち5紙が根尾で、サンスポのみ藤原。偶数年ごとに全紙が予想を外しているので(汗)意外な名前が出る可能性も否めないのですが、石井GMと縁の浅からぬサンスポが独自で藤原を推しているのはなんとなく気になるなあ…


阪神
結論は当日に持ち越し。根尾(+おそらくは藤原も)を含む4~5人が最終候補として残ったままとのこと。さすがに大山のときのようなサプライズはないと思いますが…

→朝刊報道では、スポニチだけが藤原、他は根尾という楽天に似た状況。一本釣り狙いの線もまだ棄てきれない。


ロッテ 藤原


中日 根尾


オリ 小園


DeNA
一部で根尾を指名へ…との報道も出ていますが、去年も全紙が予想を外しましたからね…
上茶谷、吉田らの声も根強く、分からない。

→スポニチ・中スポが上茶谷、報知・日刊が根尾、デイリー・サンスポが吉田と綺麗に割れました。一昨年は寺島4・田中正1・佐々木1で総外し(指名は柳)。去年は清宮4・田嶋2で総外し(指名は東)となっているだけに、今年も3人以外から名前が出る予感も。
近年の傾向に照らせば、松本あたりなのか…


日ハム 
根尾の1位指名が有力も、他の選択肢も排除はしきれない。
一部「サプライズ指名か?」というタイトルの記事も出ていますが、中身を素直に読む限り、1位指名のことではないですよね。パッと思いついたのはとある選手のことですが、ここで深く突っ込むのはやめておきます。

→デイリー・中スポが吉田で、残りが根尾。大瀬良4・松井2(日刊・報知)で割れて後者に行った例もありますが、今回は無難に行こうかな。


巨人 根尾


ソフバン 小園
9割型根尾、あっても来季もサファテ・岩嵜が不透明なリリーフ補強で甲斐野あたりと見ていたので、かなり驚きました。オリが公言したので、これ以上競合数を増やしたくないってことで追随したのかな。


ヤクルト 根尾


西武 
「即戦力投手」(おそらく上茶谷or松本)か「将来性の野手(高校生とは言ってませんが、ほぼ同義と解釈しても良いでしょう)」の二択。それ以上の言葉尻は追わず、まずは明日の報道を待つ。
二択と言いつつ、深読みし始めると四択にも五択にも拗れていくんですよね(苦笑)

→DeNA同様割れました。スポニチ・デイリー・中スポが根尾、日刊・サンスポが松本、報知が吉田。
西武の指名はソロプレーの予想をしてきたところが怖いという実例があるだけに、報知の吉田説には何とも不気味な感じがしています。


広島
前日までに明言なし。同じパターンだった大瀬良のとき・岡田のときは、当日朝の予想が全紙一致しましたから、今回も朝刊を見てからですね。現状は小園有力ですが、まだ分からない。

→全紙小園。行くっきゃない

18選手権 ベストナイン

投手 柿木(大阪桐蔭)
吉田くんにすべきだという同調圧力から逃れられない大会ではあるのだけど、誰も見ていないブログなので、我を通します。先発・リリーフいずれも担いつつ全試合登板で防御率1.00は圧巻。悲願の胴上げ投手となった。

捕手 芦谷(済美 2年)
有馬(近江)のネームバリューが先行するも、2回戦の「熱投」(敢えてこの表現を使います)で疲弊するエース山口を気の利いたリードで導き、その後3試合の好投を演出したこの人の技量を過小評価気味ではないか。打ってもふたつの決勝打含む貴重なタイムリー4本。

一塁手 北村(近江)
スタメンでは三塁起用も、出場機会のおよそ半分をこの位置でも記録しているので。
智辯和歌山戦の2発、常葉大菊川戦での6打点など、4番打者としての重責をまっとう。

二塁手 矢野(済美)
8打席連続出塁の木代、「強打の」という枕詞が必要となくなるほどに二塁手然たる佇まいの山田(大阪桐蔭)ら多彩な候補を擁するも、星稜戦での劇的弾のみならず、最初から最後まで打ちに打ったこの人の功績は頭ひとつ抜けている。守備も堅実。

三塁手 中川(大阪桐蔭)
優勝すればどんな成績であっても選ぶつもりでした。この男の存在なくして史上初2度目の春夏連覇はなしえなかった。決勝戦後の涙には思わずもらい泣き。

遊撃 根尾(大阪桐蔭)
3度目の胴上げ投手こそ柿木に譲るも、甲子園通算19試合中18試合でヒットを記録。投攻守で相変わらずのハイパフォーマンスを披露し、観るものを魅了し続けた。決勝戦では有終を飾る豪快弾。

外野手 住谷(近江 2年)
9番打者(8強では6番打者)ながら4試合すべてにマルチヒット以上、通算13打数10安打2四死球の大活躍。北村が光ならこの選手は陰のヒーローとして8強入りの原動力となった。

外野手 藤原(大阪桐蔭)
内容的にも圧巻の大会3発に、走塁・守備でもずば抜けた活躍ぶり。3度の全国制覇に中心的存在として関わり、伝説の球児となった。

外野手 青地(大阪桐蔭)
出場2試合で打ちまくった鯰田(星稜)と最後まで悩むも、最強集団の栄進を名脇役として支えてきた実績に敬意を表して。この選手がいなければ、今年の桐蔭に最後まで2番を任せられるタレントは現れなかったのではないか。
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